写真は予讃線伊予三島駅。同じく川之江駅。
伊予三島駅に停車する2000系気動車。愛称ばいきんマン列車
(-o-;)
 
 
予讃線は多度津から先は単線のため、普通列車は行き違いや特急の通過待ち合わせでしょっちゅう長時間停車します。
私が乗った514Mも例外でなく、松山から終点の伊予西条まで、特急なら一時間の道のりを倍の二時間かかります。
 
松山からちょうど50㎞の今治に、一時間半近くかかって到着。それまで色んな制服で入れ替わりしていた高校生たちが一遍に下車してゆきました。
通学時間帯の終わりですね。
 
あとは乗客の平均年齢はぐっと上がり、ローカルムード満点になります
( ̄∀ ̄)
 
伊予西条で128Mに乗り替え。駅隣りの四国鉄道文化館は朝8時から営業していましたが、今回はパス。
外観だけ眺めて、当時職員だった鉄子さんを思い出しました
 
西条から香川県に至る東予地方は、概ね内陸部を淡々と走ります。
予讃線はところどころ海沿いの絶景区間があるのです
 
次の長時間停車は、伊予三島と川之江。
今は合併して四国中央市を名乗る、元は二つの市でした。
共に製紙産業が中心の、双子みたいな街です。駅コンコースのショーケースには、紙製品がずらり。
 
川之江ではコンテナ貨物列車と交換。新居浜にコンテナ基地があったので、新居浜行きか!?
製紙工場へも専用線が伸びていましたから、貨物需要も意外と旺盛なんですね。
 
単線上を様々な列車が行き交う予讃線の新居浜~多度津間は、高度なダイヤ作成技術を要する区間と言えましょう。
 
 




写真は夜明け前の松山駅前。
松山で出発を待つ伊予西条行き7000系電車。
伊予北条駅舎。大西駅舎。


翌日10日、松山を早朝発ち予讃線を東に進みます。

「四国バースデーきっぷ」利用時は乗りまくりの、しおかぜグリーン車を横目で見ながら、7000系電車へ。
片方ロングシート、片方ボックスシートの変わり種。
おまけに扉3カ所のうち真ん中だけが両開き、車端部は片開き。これも珍しい。

松山市街からは下りとなるためか、お客は少な目。むしろ松山を出てから少しづつ増えてゆきます。
朝ラッシュ時の松山付近の列車本数を見ると、近郊の通勤通学需要は伊予鉄が主に担っているようですね。

松山北郊の伊予北条で、学生の乗り降りが。このあたりから通学列車の様相です。



写真は臼杵駅舎。
臼杵港の九四オレンジフェリー。
フェリーのラウンジから見る夕焼け。
八幡浜フェリーターミナル。18時過ぎはもう暗い。
 
 
1月9日の旅の続きです
 
熊崎駅を後にして、二駅先の臼杵へ。
時間がなかったので港まではタクシーを使いました
 
結局日豊線内で集めた途中下車印は
 
中山香、宇佐、大神、日出、暘谷、亀川、別府、東別府、西大分、高城、鶴崎、坂ノ市、幸崎、熊崎、臼杵
 
の15駅に上りました
(^_^)v
 
臼杵港からは九四オレンジフェリーです。就航船の「おれんじ四国」は2008年建造と新しく、快適な乗り心地
1月は年始の繁忙期を過ぎると突如閑散になりますから
船内はガラガラでした。
せっかくの立派な接客設備がもったいないくらい
 
強風のためデッキには出られないので、後方の展望ラウンジでくつろいでいると
低く垂れ込めた雲の下からオレンジ色の光の塊が
陸上ではなかなかお目にかかれない夕焼けですね
 
そしてうとうとしていたら、八幡浜港到着を告げる放送が。
強風の豊予海峡でしたが、揺れはほとんどなく定刻の到着でした。大したものです
 
日豊線乗り歩き中口にしたのは、ブラックコーヒーのみ。いい感じで空腹です
さあ、港から急ぎ足で5分のどさん子へGO!
ε=ε=┏( ・_・)┛
 
、焼きめし、
たらふく食べてお土産までいただき、八幡浜を立ったのは21時24分。
9日は松山で終了です
(-.-)zzZ