キハ20を追っかけて、水島へ。
案の定、自工前方面からやってきた上り列車はキハ20でした(^^♪
車内は通勤通学の乗客で賑わってきます。今や我が国最古の営業運転用
いすみ鉄道やひたちなか海浜鉄道にも仲間が頑張ってますが、あくまでイベント要員
「乗せる(撮らせる)ために走らせる」車両ですからね。
せっかく貴重な気動車を走らせているのですから、関連グッズを販売したり記念乗車券を発行したりすれば間違いなく増収になると思うのですが。貨物収入や定期利用客からの収入で十分ということなのか?
倉敷市の一つ手前、球場前で下車。
駅ビル脇で無機質な雰囲気の倉敷市駅より、写真写りが良さそうだったので。ただ日はとっぷりと暮れてしまい、周りは黒っぽくにじんでしまいました
( ̄_ ̄ i)
球場前駅を後にするキハ20。重々しいエンジンのうなりを聞きながら、赤いテールランプが見えなくなるまで見送りました

購入したてのPCと格闘の毎日、最近はフェイスブックにもアクセスしたりして、更新が滞っていました![]()
さて、1月10日の旅の続きです。
吉備線乗車を終え、あとは山陽線を真っ直ぐ下るだけ。倉敷駅のホームで電車を待つ間、何気なく水島臨海の倉敷市駅ホームを覗いてみると・・・
いました、キハ20水島色2連( ̄□ ̄;)!!
実はキハ20は平日朝ラッシュ時のみの運転と勘違いしていて、夕方運転分は完全ノーマークだったのです。倉敷市の折り返しは結構早い、私は猛ダッシュで改札を抜けペデストリアンデッキを走り階段を駆け下り駐輪場の真下の倉敷市駅に滑り込みました
(*´Д`)=з
しかし時すでに遅し、キハ20は姿を消していました
折り返し運転を追うべきか?追えば普通列車の接続が無くなる
つまり青春18では帰り着けない
つまり新幹線を使うはめになる(/_;)/~~![]()
でもやっぱり追うことにしました。追っかけですなσ(^_^;)



