キハ20を追っかけて、水島へ。
案の定、自工前方面からやってきた上り列車はキハ20でした(^^♪
車内は通勤通学の乗客で賑わってきます。今や我が国最古の営業運転用
いすみ鉄道やひたちなか海浜鉄道にも仲間が頑張ってますが、あくまでイベント要員
「乗せる(撮らせる)ために走らせる」車両ですからね。
せっかく貴重な気動車を走らせているのですから、関連グッズを販売したり記念乗車券を発行したりすれば間違いなく増収になると思うのですが。貨物収入や定期利用客からの収入で十分ということなのか?
倉敷市の一つ手前、球場前で下車。
駅ビル脇で無機質な雰囲気の倉敷市駅より、写真写りが良さそうだったので。ただ日はとっぷりと暮れてしまい、周りは黒っぽくにじんでしまいました
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球場前駅を後にするキハ20。重々しいエンジンのうなりを聞きながら、赤いテールランプが見えなくなるまで見送りました

