3月になりました。

また更新を再開します…
と言いたいところですが、実は先月から資格取得のための勉強を始めました。

そのため更新が止まってしまい、ご心配をおかけしました
(¬з¬)イツモノコトダロ

資格とは「トラベルヘルパー」。耳慣れない言葉ですが、高齢や障害により外出や旅行がままならない方々に対する援助を行う者です。
まだまだ世間への認知度は高くありません。しかし超高齢化社会を迎え、外出支援へのニーズは間違いなく高まって来ると思われます。

自身どんな形で活かしてゆけるか、具体的な話しはこれからですが、必要なスキルを身につけておきたいのです。


仕事しながらの勉強になりますので、今月以降ブログ更新やコメントはかなり少なくなってしまいそうです
ただ、鉄旅はぼちぼち出掛けますので、月数回ペースでアップできれば、と考えています。

いつもアクセス&コメントいただいている、親愛なるブロ友さんへの報告でした
m(_ _)m

写真は八女伝統工芸館の前にそびえ立つ、巨大石灯籠。
館内に鎮座する巨大仏壇。
当時の線路がほんの一部残されている。
矢部線の歴史コーナーの展示。
八女抹茶ソフトクリーム。
 
 
八女伝統工芸館は、文字通り八女地方で伝統的に作られてきた物産を展示販売する施設。
 
仏壇、灯籠、提灯、和紙、人形、木工品…
など渋いテイストのものが陳列されています。
 
特に仏壇は全国的に有名な生産地なんですって。入ってまず目に飛び込んでくるのは、高さ5メートルはありそうな巨大仏壇です。
近づいて目をこらして見ると、ひとつひとつきちんと細工されていますから驚きです
うちの仏壇ももちろんメイドイン八女
( ̄人 ̄)チーン
 
さて、そんな渋い展示スペースの片隅に、矢部線に関する展示コーナーがありました。
当時の写真や年表と共に、最晩年の駅時刻表も。上りの筑後福島発最終は18時33分という早仕舞いでした
 
私も二回乗ったことがあります。確かキハ58系と40系の混結だったと思います。
わずか20㎞足らずの路線延長に、9駅もある。特に平野部の区間(羽犬塚~山内)は駅間距離がとても短かったです。
 
もし存続していたなら、いすみ鉄道のように古い気動車の似合う路線として売り込めたのではないかと思います
(⌒~⌒)
 
八女地方のもうひとつの特産品は、お茶。お茶を使った加工品もたくさん販売されていました。
お土産を買ったあと、抹茶ソフトクリームで締めにします
矢部線の廃線跡は多くが車道に転用されており、残念ながら廃線跡ウォークを楽しめる雰囲気ではありません。
しかし工芸館や鉄道公園付近には古レールを利用して作られた藤棚が伸びており、季節になると藤のトンネルが見事だそうです。
 
レールファンとしてはなかなか足を向ける機会の無い八女地方。
それだけに、埋もれた鉄道の歴史に想いを馳せるひとときとなりました
( ̄∀ ̄)
 
 
 
 

いすみ鉄道、鳥塚社長登場。
(画像は朝日新聞土曜版beから転載)

大原駅での指定席券を求める長蛇の列、カメラの放列、そして伊勢エビ特急…
いすみ鉄道は元気ですね
!(b^ー°)

両備グループの小嶋社長(たま駅長生みの親)も、井笠バス再建請負人として紹介されていました。