写真は吉ヶ原駅駅舎を斜めアングルで。
かつてどの駅にもあった、手荷物小荷物取扱所。
石造りのラッチ(改札口)。
登録有形文化財指定のプレートが外壁に。
最後に明るくなったところで、キハ702をパチリ。
午前10時半を回り、バスの出発時刻が迫ってきました。バス停の名は吉ヶ原駅。
狭い駅前広場にバスが折り返す様子は、現役の駅さながらです。
駅舎の中は時が止まったような空間でした
その静かで薄暗い空間の中にいると、時が経つのをわすれてしまいそうです。
かつては鉱山のお膝元として栄えた街、吉ヶ原。駅もまた、鉱山と共に栄え寂れていきました。
広い事務所スペースを見るに、駅員と乗客が数多行き交う姿が目に浮かびます。
とんがり屋根の外観は細かく見ると、なかなか凝った意匠が見られます。これも鉱石輸送の功績でしょう!?
これまでの曇り空から少し日が照ってきました。
最後に、ホームに出てキハ702の勇姿をカメラに収めてきました。光線の具合よく、8時台に撮影したときよりいい画になりました

私的にはコイツがここのエース格、かな
(≧∇≦)
バスがやってきます。津山から乗ったバスと同じ車両、同じ運転手さん。
再び水かさの増した吉井川をさかのぼって、津山に戻りました
今度は展示運転の時に訪れたい、吉ヶ原です
o(^-^)o











