写真は新「柵原口」駅舎とホーム。
駅舎を正面から。
延伸部分の先端部分。どうやらこの辺りで終わりのようです。
路盤跡は更に北へと続きます。
新「柵原口」はずいぶんと立派なホームと駅舎が用意されていました。
もうすっかり完成しており、いつでも使用可能な状態です。それに対し、線路はまだもう少し時間が掛かりそうな気配です。
月に一度の、ボランティア団体による展示運転のために、なぜこんな立派な施設が造られたのか!?
謎ですなぁ
地元自治体が、観光資源として活用するために、経営に乗り出すのか?
ちなみに柵原口をカッコ書きにしたのは、駅名がどこにも記されていなかったから。一体どのように活用されるのか、楽しみでもあります
線路はここでおしまいです。
しかしこの先も、終点だった柵原方面への路盤は残されていました。
道を横切り、路盤の上を更に200mほど前進
しかし、鉱山住宅が並ぶ一角で藪に阻まれ、あえなく断念です
廃線跡巡りは無理をしないのが鉄則ですから。
小さな谷合に入ってゆくところ。この先に旧柵原鉱山があります。脇の道から柵原鉱山方面に向かいましたが、途中で立ち入り禁止の表示を見て引き返します。
今来た道を急いで戻る途中、真新しい建物の脇を抜けます。吉ヶ原小学校です。
てっきり高齢者福祉施設と思ってましたから、ちょっと意外。最近ローカル線の車窓から見える真新しい立派な建物は、たいてい老人ホームなんです。
地方の高齢化の進行を見せつけられる思いです。
しかしここには体育館もあり、紛れもなく小学校。後で分かったことですが、付近の小学校の統廃合で出来たとのこと。
きっとスクールバスで遠方から子供たちが集まって来るんだろうな。
さて、吉ヶ原に戻った私は、次なる目的地へ。たっぷり2時間半時間をとりましたが、案外忙しいですな~
(≧∇≦)



