写真は柵原鉱山記念館正面。
片上鉄道保存会のグッズ。クリアファイルとキーホルダー。
同じくクリアファイルと黄鉄鉱(右上の石)。
 
 
吉ヶ原駅跡のすぐそばにある、鉱山資料館。柵原は黄鉄鉱(硫化鉄鉱)という耳慣れない鉱石の産地でした。
 
黄鉄鉱は硫黄と鉄を含有しており、化学肥料や酸化鉄の原料として知られています。
重要な鉱石だそうですが、石炭や石灰石と違い、見た目は単なる石です。ただ比重が重く、手のひらサイズの写真の黄鉄鉱でもかなりずっしりします。
 
展示は、柵原の歴史や昔の街並みの再現、採掘の様子など。
その一角に、片上鉄道のコーナーがあります。もちろん私の主な目当てはここです。
残念ながら撮影は許可制、自由に撮影は出来ません。なので館内の様子はアップ出来ませんが、当時の写真や時刻表、行先表示板などが展示されています。
 
一通り館内を見て回ると、バスの出発まであと20分を切りました。エントランスには片上鉄道保存会関連のグッズが販売されていましたので、買い込みます。
 
クリアファイルはご覧の通り、ファンにはたまらない写真です♪
キーホルダーは柱の駅名標風、裏面は駅長ネコ「コトラ」が「ここにはなあんにもないがあるんやで」とのフレーズをつぶやく構図。
 
ん、この台詞、どこかで聞いた覚えが…
 
ちなみに、黄鉄鉱も資料館で500円にて購入したものです。決して盗掘ではありません、念のため
m(_ _)m