写真は現在の保存運転の終点、柵原口。恐らく日本一短い駅ホーム。
柵原の駅名標に継ぎ足して、柵原口。
その先に延びる、延伸線。現在は未使用です。
右前方に立派なホームと駅舎が出現
(◎o◎)
吉ヶ原駅から北側、片上鉄道の終点柵原方面には線路が残されています。
この線路を使って、月一度の展示運転が行われています。
線路伝いに畑の中を歩くこと約300m。線路脇に小さな簡易ホームが現れました。
柵原口です。
月に一度の「営業」、しかも乗るために乗る乗客ばかりなので、ホームの周りは草むら。
これを駅と称していいかどうかは議論の分かれるところでしょうが、年間2日だけしか列車が止まらない駅もありますからね。
個人的には駅と呼びたいな。
というのも、この先に線路が伸び、立派な駅が建設中だからです。
だから現柵原口は仮駅、とでも申しましょうか。
その、「本駅」に歩を進めます。












