写真は柵原方面から見た吉ヶ原駅構内。702気動車入線!?
四枚窓の気動車303正面。
二枚窓の312正面。何となく湘南型!?
303と312の側面。微妙に違いが。
 
 
南側の片上方面には古典的気動車、303と312が。
流線型の702と合わせ、3両も古典的気動車が動態保存されているところは他に例を見ないのでは。
 
彼らがうなりを上げ、走るシーンを想像するだけでワクワクします。
ちょうど303と312が留置されている脇の駐車場で、路線バスがアイドリングしていました。もちろん音は違いますが、同じディーゼルエンジン。
その音を重ねて味わってみました
 
更に南は線路が途切れて、サイクリングロードが続いていました。
これこれが片上鉄道の廃線跡です。サイクリングロードは、吉井川と併走し山陽線の和気を経由し片上まで続いています。
 
次は北側の柵原方面に向かってみましょう