日高線静内~浦河間の車窓。牧場が広がるのどかな景色。
馬の群れが見えます。
東町付近の海沿いでは、漁船や昆布干し場のすぐ横を通り過ぎてゆきます。
鵜苫の駅舎!?は車掌車を流用。日高線では他に幾つか見られます。
車掌車、昔は貨物列車の最後尾に必ず連結され、安全確認や貨物の管理を担う車掌が乗務したものです。
貨物と言えばコンテナの現在、レールの上を走る姿は見られなくなり、多くはスクラップか倉庫に。
こうして駅舎に転用されているのは、幸運なケースなのかも知れませんね
道産子の車掌車らしく、小窓でした。
やっぱり冬はストーブ焚くのかな!?
日高支庁のある浦河付近では、昆布干場のすぐ脇を気動車が走る風景が有名です。日高地方は有数の昆布の産地でもあるのです。
昆布は長さ4~5メートルにもなり、相当な重量があります。以前は日高線も昆布輸送に活躍したのでしょうね。
もう間もなく終点の様似です
o(^-^)o











