日高線静内~浦河間の車窓。牧場が広がるのどかな景色。
馬の群れが見えます。
東町付近の海沿いでは、漁船や昆布干し場のすぐ横を通り過ぎてゆきます。
 
鵜苫の駅舎!?は車掌車を流用。日高線では他に幾つか見られます。
 
車掌車、昔は貨物列車の最後尾に必ず連結され、安全確認や貨物の管理を担う車掌が乗務したものです。
貨物と言えばコンテナの現在、レールの上を走る姿は見られなくなり、多くはスクラップか倉庫に。
 
こうして駅舎に転用されているのは、幸運なケースなのかも知れませんね
道産子の車掌車らしく、小窓でした。
やっぱり冬はストーブ焚くのかな!?
 
日高支庁のある浦河付近では、昆布干場のすぐ脇を気動車が走る風景が有名です。日高地方は有数の昆布の産地でもあるのです。
昆布は長さ4~5メートルにもなり、相当な重量があります。以前は日高線も昆布輸送に活躍したのでしょうね。
 
もう間もなく終点の様似です
o(^-^)o
 
 
 
 
日高線日高門別~静内間の車窓と厚賀駅駅舎。
 
 
再び7月30日~8月3日の東北北海道旅の記事をゆるくアップしてゆきます。
 
ぼんやりした写真ですが、ピンぼけではありません。
濃霧に覆われ見通しが悪いのです。
 
太平洋に面して、北海道の南海岸線をひたすら襟裳岬の方に進みます。
門別から静内にかけては、山が海の近くまで迫る地形。典型的な海岸段丘です。
 
 
 




写真は亀甲駅駅舎。甲羅形の建物からカメの頭が。

弓削駅駅舎。重厚な木造駅舎。

福渡駅駅名標。
金川駅駅名標。

吉ヶ原訪問を終え、津山から岡山へ帰る途中に撮影した津山線の駅の風景です。

弓削以外、何となくおめでたい名前の駅ですね。津山線の快速列車の愛称「ことぶき」は、これらの駅名が連なることから名付けられたとか。

私的には弓削の駅舎がお気に入りです。
列車交換のための、4分間の停車時間で駅舎を撮影する慌ただしさでしたが、じっくり訪れてみたい駅がまたひとつ、増えてしまいました
(^_^;)