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南野クラフト建築設計室 きまぐれ日記2

南野クラフトのお仕事紹介!

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金剛バス、乗り納め...  の続きです。

 

北大伴バス停留所から金剛バスで富田林駅まで戻るのですが、バスの発車時刻まで15分ほどあるので、石川の堤防まで行ってみました!

 

新しい橋が架かっててビックリ!

 

●石川サイクル橋:富田林市新堂~北大伴

1993年8月に竣功したようなので、私が在学中に既に工事は始まっていたと思われますが、全く記憶が無いです...



石川上流側を見てみます! 千早赤阪方面、黄砂なのかかなり霞んでます...

下流側を見てみます!

石川は大和川に合流して、大阪湾にそそぎます。

 

西側を見ると、PLの塔がよく見えます!

東側は葛城山です。

石川堤防はサクラ並木になってますが、春は綺麗なのでしょうね!

で、北大伴のバス停に戻ると、廃業する金剛バスの路線を引き継ぐ事業者の習熟運転が行われていました。

ということで、とりあえず路線は残りそうです。

では、12月20日で事業廃止してしまう、金剛バスの本当の乗り納め...

富田林駅前行のバスがやってきました。

北大伴停留所14:15発で富田林駅へ戻ります。

下宿の最寄りは、この「北大伴」では無く、途中の「大伴住宅前」でした。


7分で富田林駅前に到着。

金剛バス、最後の乗車が終わりました...

 

富田林駅に戻ると、こちらでも引き継ぎ事業者の近鉄バスが習熟運転を行っていました。


何か、金剛バスのこの若草色の車輌が無くなってしまうのも残念で...

しっかり、このロゴも撮影して...

折角富田林まで来たので、帰りの電車まで30分ほどあるので、寺内町を少し巡ってみます!

 

その6へ続く

金剛バス、乗り納め...  の続きです。

 

大阪芸術大学から当時の通学路を歩いて下宿周辺まで戻ってみます。

先ほど金剛バス石川線で東山(芸大前)で乗って来た逆コースになります。

 

30年前の学生時代、課題提出を終えて、友人たちと大学下の喫茶店でよくミックスジュースを飲んでいたのですが、その喫茶店の建物は残ってますが、今はラーメン屋になっていました。

ひたすら府道27号線を千早方面に進みますが、しばらく進むと、梅川東山橋を渡ります。

ここから、大阪芸術大学芸術情報センターが見えます!

しばらく進むと、金剛バス一須賀停留所があります。

この辺りは、南河内郡河南町で、こちらのマンホール蓋が設置されています。

石川公園があります。

府道27号、大ヶ塚交差点で右折して、府道33号を富田林方面へ進みます。

大ヶ塚交差点  府道33号側から見てみます。

こちらの交差点付近に、金剛バス大ヶ塚停留所があります。

3寸角の柱で出来たバス停が、なかなか良い感じですよね!

しばらく府道33号を進むと、自転車のサイクロコンピューターでお馴染み、CATEYE河南工場があります。

続いて、関西ではお馴染み! 万代河南町店が出来てました!

千早川下東条橋を渡ると、南河内郡河南町から富田林市に入ります。

千早川下流側を見てみます。 府営富田林楠住宅の向こうで石川に合流します。

千早川下東条橋を過ぎて、100mほど進んだところを、府道33号から右へ入ります。

金剛バスは府道33号を直進します。 しかし、30年経ってても通学コース覚えてるもんですね!

田んぼの向こうに、先ほどの府営富田林楠住宅が見えています。

ここから、狭い路地を進んでいきます。 

結構古い建物が残っています。

路地が狭いため、当時は三輪のバキュームカーが汲み取りに来てたのが懐かしいです!

 

当時お世話になっていた三嶋商店も閉店してました...


下宿周辺にあった、府営住宅はすべて解体されて空地になっているようです。


薬局の角を曲がります。


ピンクの車が停まっている部分が下宿でした。

そして、大家さんの茅葺き住宅も解体されて更地になっています。

大家さんは歌人だったので、歌碑がたくさん建っています。

残念ながら下宿は解体され今はありませんが周辺をブラブラしてみました!
こんな狭い路地を抜けて通学してました!




下宿は解体されてしまってますが、下宿から見えていた「PLの塔」は今も見えています!


お世話になっていた富田林大伴郵便局は当時のまま残っています。

集落から少し進むと、府営の集合住宅群があります!

多分、下宿した30年前はこんなの無かったと思います!

そして、金剛バス北大伴バス停留所です。

ここから金剛バスで富田林駅まで戻るのですが、バスの発車時刻まで15分ほどあるので、石川の堤防まで行ってみました!

 

その5へ続く

金剛バス、乗り納め...  の続きです。

 

金剛バスで東山(芸大前)に着いたので、折角なので、母校大阪芸術大学に行ってみます!

●大阪芸術大学:大阪府南河内郡河南町東山

この坂を上がるのは1993年3月の卒業式以来30年ぶりです。

当時は、スクールバスも金剛バスで、この坂の下で降りて、歩いて上がっていたのですが、現在はMK観光バスに変わり、坂の上まで行っているようです!

 

毎日、この坂上がるのキツかったですが、実は高校の階段はもっとキツかった!

頻繁にスクールバスが行き来しています!

どんどんスクールバスが到着します!

大学構内に入って良いのかよくわかりませんが、OBなので許してください!
ということで、ちょっとだけ入ってみます!

まずは、建築学科の15号館へ!

こちらは当時と変わってない!

当時と同じく、11号館には今も学食があるようです!

14号館は当時もありましたね!

しかし、いろいろ新しい校舎が出来ててビックリ!

30号館は、アートサイエンス学科だそうです!

芸術情報センター・図書館は、OBも利用可能です。

約15分の滞在ですが、坂を下りて今度は、当時の通学路を歩いて下宿周辺に向かってみます。

その4に続く

金剛バス、乗り納め...  の続きです。

 

近鉄長野線富田林駅前から、いよいよ30年ぶりの金剛バスに乗車してみますが、目当ての石川線東山(芸大前)行は、12:35発で30分ほど時間があるので、しばらく駅前で金剛バスを撮ってみます!

富田林は、10年前にも夫婦で来ているので、その時からはあまり変わってませんが、当時は駅前ロータリーの整備中でしたが、それも綺麗に完成してますね!

私が学生時代の30年前は狭苦しい駅前にギュウギュウにバスが詰まってる感じでしたが...

 

10年前も忙しかったようで、その時の様子がUPされてないのですよね...

こちらが金剛自動車本社で、1階にはバス定期券・回数券うりばがあります。

バスと同じカラーリングになってるのが良いですよね!

折角なので、下宿のある「大伴住宅前」までの回数170円券を買ってみました!
もちろん、まだ回数券は発売されています。

でも、既に払い戻しも始まっていて、払い戻しに来ている利用者さんもいらっしゃいました...

では、東山(芸大前)行のバスがやってきたので、まずは撮ってみます!

では、乗ってみます! 30年ぶり! ワクワクですが、最後と思うと...

バスは当然、当時よりは新しくなってますが、なにかちょっと懐かしい感じがします!

終点東山(芸大前)まで、動画を撮りつつ、懐かしい景色を見つつ、約15分で到着です!

終点東山(芸大前)までは240円、結構安いですね!

では、折角なので、母校大阪芸術大学にも行ってみます!

 

その3へ続く

仕事が激忙中なのですが、12月8日は現場へ行かなくて良い空き日だったのと、快晴になったので、思いつきで大阪へ!

 

と言うのも、12月20日で廃業となる金剛バスの乗り納めに...

ということで、三岐鉄道三岐線、近鉄名古屋線・大阪線・橿原線・南大阪線・長野線を乗り継いで、富田林駅まで向かいます!

 

30年前までは、こうやって片道約150キロの近鉄通学してたのですよね!

しかし、5回の乗り換え、約4時間! 大変でした...

 

■三岐鉄道三岐線暁学園前駅

暁学園前8:29発で向かいます。 大学時代の通学ではあと2時間ぐらい早く出発してました!

■三岐鉄道近鉄連絡線近鉄富田駅

8:48発、五十鈴川行急行に乗ります!

伊勢中川駅で、大阪線に乗り換えです。

9:48発大阪上本町行急行に乗ります!

ここからが長い... 大学時代は車内でよく課題をやってました!

途中の東青山駅で特急待避で数分停車するので、その間に「四季の里」を撮ってみました!

約5.7キロある新青山トンネルを越えて! 

学生時代はこの青山トンネルから、だいたい寝てました!

 

で、大和八木駅で橿原線に乗り換えです。

大阪線と橿原線は直角交差してるので、高架の大阪線から地上の橿原線へ向かいます。

 
橿原線のホーム

11:18発橿原神宮前行急行に乗りますが、午前の奈良線信号故障だったかで3分ほど遅延...

6分で橿原神宮前駅に到着です。

3分遅れてるため、大慌てで南大阪線に乗り換えますが、結構連絡通路が長くて...

ここまでは標準軌1435mmの線路幅ですが、ここからの南大阪線は狭軌1067mmとなります!

11:30発大阪阿部野橋行区間急行に乗ります。

古市駅で長野線に乗り換えですが、ここも2分の乗り換えが大変です。

ぼちぼち、母校大阪芸術大学生が乗って来ます!

11:55発河内長野行準急に乗ります。

6分で富田林駅に到着です! 

大阪芸術大学の最寄駅は、1つ前の喜志駅なので、当時はそこからスクールバスでした!

ただ、下宿は富田林市だったので、こちらも利用することが多かったのです。

■近畿日本鉄道長野線富田林駅

名古屋線近鉄富田駅から151.7キロの長野線富田林駅!

30年前の学生時代は1650円だったと思いますが、現在は2430円になっています。

 

ちなみに、学生時代は近鉄富田~喜志駅の定期券を買っていました。

今でも大切に残してあります!

 

では、30年ぶりに金剛バスに乗車してみます!

 

その2へ続く