Nコンブログ【NHK全国学校音楽コンクール合唱ファンブログ】 -563ページ目

【Nコン2009】高等学校の部の審査予想です★クラス合唱選手権は・・・・・・(汗)

ということで、審査予想です。


金メダル 杉並学院高等学校
銀メダル 安積黎明高等学校
銅メダル 武庫川女子大学附属高等学校、宮城第三女子高等学校



でしょうか。

たぶん、これはハズレます。

今回は本当に予想がつかないですよあせる


おそらく、石田衣良さんと大島ミチルさんが満足する課題曲の演奏はなかったんじゃないでしょうかはてなマーク

いや、これはコンクールなんだから仕方ないと思います得意げ

煮え切らない感じで終わってしまいましたダウン

実際のところは金賞なし、銀賞からつけたいところですショック!



クラス合唱選手権については、、、、、、省かせていただきます。


来年は、通常の審査結果待ちのステージをお願いします汗

NHK様!!

【Nコン2009】NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部(後半)の感想です

第76回NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部の全校の演奏が終了しました!!

後半の各校の演奏の感想と授賞予想を。(感想は授賞結果を知らずに書いています)
あくまでも素人が聴いた感想なので、ご了承ください目



石田さんや大島さんが途中感想のときに「もっとはじけて欲しかった」と前半の感想をおっしゃってましたが、後半が残ってる時点で審査に影響が出る感想を言うのは控えて欲しかったです。

でもおっしゃってることはごもっともです。

ただ、シビアな審査のコンクールではそれを求めるのは結構酷なのかもしれない、と思ったりもしました。

千住明さんがこの課題曲の感想で、「自由がいかに難しいかわかると思う」とおっしゃってましたが、まさにそのとおりなコンクールになったかもしれません。



課題曲:「あの空へ~青のジャンプ~」

作詞:石田衣良、作曲:大島ミチル


6 松江北高等学校(5年ぶり24回目)

【課題曲(混声)】あの空へ~青のジャンプ~

お久しぶりの松江北です。

「JUMP UP」を地声で歌った学校がやっと出てきました。

でも、スキャットはノーアクションでした。

変にスキャットで崩れてしまうより、減点になるわけでもないので得策だと考えたのかもしれませんが、今年の風潮では不利になるかもしれないと思いました。


【自由曲(混声)】

こちらも無難な演奏でした。
もっと特色があればなぁ、と思ったり。

でも演奏自体は悪くなかったと思います。


7 幕張総合高等学校(3年連続3回目)

【課題曲(混声)】あの空へ~青のジャンプ~

中盤から揺れ始め、スキャットに入りました。

の割にはスキャットはソリスト+指鳴らし程度でした。

演奏自体はよかったと思いますが、審査員的には面白みに欠けると思われたかもしれません。


【自由曲(混声)】かめ/ゴジラのジジ

顔も使って曲を表現しようとしたのは、いいと思いますが、歌詞がもう少し聞き取りやすければとも思います。

男声ももう少し欲しい気がします。



8 宮城第三女子高等学校(2年ぶり8回目)

【課題曲(女声)】あの空へ~青のジャンプ~

来年から共学の「仙台三桜高等学校」となるので、宮城三女としては今年が最後です。

ところどころ細かく切りすぎて不自然になったところがありました。

「JUMP UP」もあそこまで切ると曲が止まってしまったように感じます。

スキャットの振り付けは良し悪しは別にして楽しませてもらいました(笑)


【自由曲(女声)】秋-相聞
万葉集の和歌を題材にした楽曲です。
女声合唱にピッタリの曲ですね。

趣があって美しかったです。

表情・呼吸での表現も素晴らしかったと思います。



9 西条高等学校(12年ぶり3回目)

【課題曲(混声)】あの空へ~青のジャンプ~

人数が少ないですが、あまり感じさせない演奏でした。

ただ、テンポが速くなるともたつく感じがしました。


【自由曲(混声)】壱の段
拍子木が加わるこの演奏。

人数のせいか、ちょっと迫力不足かな。

でも男声の響きはよかったと思います。



10 安積黎明高等学校(4年続23回目)

【課題曲(女声)】あの空へ~青のジャンプ~

早口部分でさすがの黎明もやっぱりもたつきますね。

スキャットが歌詞がついてました。

さすがにレベルの高い演奏でしたが、良くも悪くも黎明トーンでした。

今年の審査でどう評価されるのか。

最後の「JUMP UP」くらいははじけてほしかったなぁ。

いや、でもあえてそうしない上品さが黎明らしさなのでしょう。


【自由曲(女声)】1st Scene

例年通りの黎明らしい演奏ですね。
美しい歌声でした。



11 札幌旭丘高等学校(6年ぶり2回目)

【課題曲(混声)】あの空へ~青のジャンプ~

男声がオペラのようですね。

歌詞がところどころ聞き取りづらかったです。

特に「JUMP UP」「JUMP DOWN」が聞き分けにくかったです。


【自由曲(混声)】生きる
私の好きな三善晃さんの「生きる」です。

女声と男声がアンバランスに感じる部分がありました。

言葉のひとつひとつをもう少し丁寧に発声されればもっとよくなるのになぁ、と思いました。

だらっと流れる感じに聴こえました。

【Nコン2009】NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部(前半)の感想です

第76回NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部の前半が終了しました!!

各校の演奏の感想と授賞予想を。(感想は授賞結果を知らずに書いています)
あくまでも素人が聴いた感想なので、ご了承ください目


課題曲:「あの空へ~青のジャンプ~」

作詞:石田衣良、作曲:大島ミチル

1 武庫川女子大学附属高等学校(5年ぶり9回目)

【課題曲(女声)】あの空へ~青のジャンプ~

楽しそうに歌っている姿は小学生よりも高校生の方が感じるのは今年の特徴かもしれません。

武庫川女子はブロックコンクールで生で見たのですが、ブロックのときとまた変えてきたようです。

スキャットでトーンダウンしたように聴こえたのが残念です。

でもブロックのときよりもいい演奏になっています。


【自由曲(女声)】花火ひらく…

美しい女声合唱でした。

花火を表現した曲とのことですが、この学校にあった演奏で素敵でした。



2 宮崎学園高等学校(8年連続20回目)

【課題曲(混声)】あの空へ~青のジャンプ~

男声センターの隊形の宮学ははじめてみました。

宮学らしさはあるのですが、今年は男声がちょっと弱いですね。

センターに男声を配置したのもそういう理由(マイクに近い)だったのかもしれないです。

あと、硬くなっちゃったのか、表情も硬く、特に早口の部分が歌詞が不明瞭になってしまったかも。

合唱に捕らわれすぎてノリも野暮ったくなってしまったようです。

(それでも宮学のいつもの曲作りを考えるとはじけてはいるのですが)

やはり宮学には厳しい課題曲だったような印象です。

逆に言えば、宮学らしさは守ってくれたのはうれしかったです。


【自由曲(混声)】

原爆をテーマにした平和への祈りの曲です。

やはり男声が弱いですね。

昨年とどうしても比べてしまいます。

全体的な宮学らしい迫力は感じるのですが、にごった演奏に聴こえて物足りないです。



3 鹿児島女子高等学校(19年ぶり16回目)

【課題曲(女声)】あの空へ~青のジャンプ~

お久しぶりの鹿児島女子。

出だしはもう少しテンポがあったよかったかも。

急激にテンポをあげたためか、言葉がついていけていなそうな感じに聴こえました。

スキャットは素敵なスキャットと振り付けだったのですが、スキャットを歌い終わったあとにステージに背を向けて戻るのは気になりました。

惜しかったのが、ラストのJUMP UPが弱かったことですね。

あえてなんでしょうが、やっぱり元気よくしめて欲しかったです。


【自由曲(女声)】一詩人の最後の歌

よかったと思うのですが、もう少しパンチが欲しいかもしれないです。



4 岐阜高等学校(11年ぶり2回目)

【課題曲(混声)】あの空へ~青のジャンプ~

岡崎高等学校を破っての11年ぶりのNコン全国出場です。

「JUMP UP」にもう少しメリハリが欲しかったかも。

スキャットも若干走り気味になったのと、最後の「JUMP UP」もアントニオ猪木風の振り付けがつきましたが、発声に影響が出てしまったのが残念でした。


【自由曲(混声)】ずいずいずっころばし

自由曲にも振り付けがつきましたね。

昨年の岡崎の流れを汲んだのでしょうか。

楽しめました。



5 杉並学院高等学校(4年連続5回目)

【課題曲(混声)】あの空へ~青のジャンプ~

振り付けがスキャット以外にも要所要所につきましたね。(やりすぎかも?)

スキャットがトーンダウンしたのが気になりますが、いい演奏だったと思います。

でも、ラストはもっとはじけて欲しかったなぁ。


【自由曲(混声)】日向木挽唄

いつもは幼く感じてしまう杉学の男声ですが、この曲では心地よいですね。
全体的に好感のもてる演奏でした。



前半が終了しました。

今年は課題曲・自由曲で配置を変える高校が多かったですね。

課題曲は、武庫川女子が今のところ一番好みだったかもしれません。

大谷さんもおっしゃってましたが、課題曲の自由度のためか、自由曲も創作を加える学校が多かったと思います。