Nコンブログ【NHK全国学校音楽コンクール合唱ファンブログ】 -540ページ目

Nコン、合唱三昧の一年も年の瀬を迎えて…紅白歌合戦も見逃せませんよ!!

年の瀬のごあいさつを。


今年はお世話になりました。
Nコン2009も無事に終わり、気持ちはNコン2010へ音譜
課題曲の制作も着々と進んでいるようなので、楽しみですアップ



とりあず紅白歌合戦で、


いきものがかり「YELL」(6番目に出場)

アンジェラ・アキ「手紙~拝啓、十五の君へ~」(37番目に出場)


を観て、今年を締めくくろうと思います。

何か驚くような演出はあるのでしょうかはてなマーク
私は今年こそ聴かせてくれる「手紙」を期待していますニコニコ



ということで、来年もよろしくお願いしますにひひ




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2パターンの合唱スタイル―揺らす?揺らさない?

気付いたら、オリンピック選手だったタレントの宮下純一さんのペタが。

たまにタレントさんのペタがあるとビックリしますねあせる

ありがとうございます。



ということで、"合唱スタイル"って言葉でいいのだろうかと思うのですが、私の見る感じでは、2通りあります。



音譜 Aタイプ:全く揺れないか、首をわずかに揺らす程度で歌う。
音譜 Bタイプ:上半身または体全体を揺らして歌う。



Aタイプは油面小学校、郡山第二中学校、杉並学院高等学校、安積黎明高等学校あたりがこのスタイルですね。
Bタイプは宮崎学園高等学校、岡崎高等学校あたりですかね。



昔の小学校の合唱指導では、体を前後または左右に揺らして曲を表現するように指導する学校が多かったように思えます。
コンクールでも、体を前後にまでとは言わずとも、体を揺らす学校が多かったように思えます。
私もそのタイプで、足を肩幅に広げて、曲にノリながら歌っていました。
今の小学校の部は微動だにしない学校も多いですね。
やっぱり発声面への考慮なんでしょうかはてなマーク
あと、わざとらしく見えてしまうからなのかなはてなマーク
上半身が曲がるほどの揺れると確かに発声には悪そうですが。


古いタイプの合唱に慣れ親しんでいた者にとっては、久々に小学校の部を見たときに違和感がありました。
逆に揺れながら歌うのは変だ、という意見もあって、驚いたくらいです叫び
未だに微動だにしない歌い方は未だに違和感があるんですよね、特に小学校の部は汗
どちらが正しいということもないと思うのですが、ちょっと寂しさも感じましたかお



私は、岡崎や宮学のようなスタイルはとても好きですニコニコ
何となく体全体で音楽を表現してくれているような気がするので、感情移入しやすいからです。
比較対象がおかしいと思いますが、カラオケになると微動だにせず歌う人は少ないですよね。
それと似た感覚かな!?

揺れた方が曲を表現しやすいんですよね。
だから微動だにしない合唱を見ると、もともと揺れないのか、あえて我慢してるのか、と思ってしまいます。
私は…ガンガンに揺れて歌います笑


と、我ながら支離滅裂な文章になりましたが、最近のコンクールを見て気になっていたことでしたひらめき電球



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【今年を振り返る】今年のわたしのNコンニュースベスト5!!

私の今年のNコン関連ニュースベスト5をひらめき電球



5 小学校の部が選択制
平成元年度以来、20年ぶりの選択制。
しかも、新曲2曲はおそらく史上初。
どんな曲なのかと思えば、どちらもほっこりするようないい曲。
小学生たちを羨んだ課題曲でした。



4 「あの空へ~青のジャンプ~」事変
これは賛否両論でしたね。
初めて参考演奏を観たときの衝撃は忘れられません。
Nコン、どこに向かっちゃうんだろう…と。
スキャット部分が自由。
「自由が逆に不自由」という千住明さんの言葉を実感しました。



3 初のNコン生観覧(近畿ブロックコンクール高等学校の部)
軽い気持ちで足を運んだNHK大阪ホール。
実は初めての生Nコン。
高等学校の部だけがフリー入場だったので、観に行きました。
いやぁ、よかったですね。
4位の「あの空へ~青のジャンプ~」も生で観ると、実はとてもいい曲に感じました。
審査員の信長高富さんも、例年のコンクールより疲れず、むしろ楽しめたと講評されていました。
田辺高等学校と西城陽高等学校の課題曲が今でも印象に残っています。
合唱はやっぱ生でしょ、と思わせてくれました。



2 「Nコンブログ」スタート
やっぱりこのブログをはじめたのは印象的です。
きっかけは「宮学」でした。
昨年の宮学の圧倒的な演奏に自分の感謝の気持ちを伝えたい、と。
ずいぶん離れていた合唱の世界に再び魅せられました。
それをきっかけに過去のコンクールを探ってみると、「なんて面白いコンクールなんだぁー」と思って、ずうずうしくも書き綴りました。
課題曲JukeBox 」の存在もこのブログを続けられた恩人ですね。
まさか、過去のコンクールの音源が自由に聴けるようになるなんて思いませんでした。
しかもこのブログをきっかけにいろんな方面の方のNコンへの思いも知れて、嬉しかったです。



1 宮崎学園高等学校の定期演奏会潜入
自分のブログ開始を押しのけ、1位はやっぱりコレ。
生「青春譜」は涙涙です。
詳細は先日のブログ を。
来年の3月も楽しみです。



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