Nコンブログ【NHK全国学校音楽コンクール合唱ファンブログ】 -510ページ目

結構ツカエル!? iPhoneでもJ-MELOを楽しんでみました

NHKの国際放送である
NHK WORLDの音楽番組
J-MELOをiPhoneのアプリで
視聴してみましたテレビ
放送内容の詳しいリポートは、
3/7の記事を見てくださいサーチ



photo:01
バッファ中はこんな感じです。
数十秒経つと鮮明な映像になります。


photo:02
学校の玄関です。


photo:03
にしても、郡山第二中学校、
音楽関係の賞状やトロフィー
の多い学校です王冠2


photo:04
見覚えのある生徒たちが。


photo:05
NHK総合の放送と違い、
日本語に英語字幕が
あてられます。


photo:06
先生も厳しそうな中に
生徒への愛を感じます。


photo:07
武川アイさんといっしょに
モーツァルトのミサ曲が
演奏されました。


photo:08

便利なのが30秒バック機能。

リアルタイム放送中でも、30秒戻れます。
合計で60秒まで戻れるみたいです。


ということで、結構便利です。
世の中便利になったもんだ~ひらめき電球

もういくつ寝ると、宮学定期演奏会♪ ~開催日は3/14(日)です

今週の日曜日は、

1年間、待ちに待った
宮崎学園高等学校の定期演奏会音譜


準備は着々進んでいます。
前日から乗り込み、演奏会後も
久々に帰省することにしたので、
ゆっくり楽しめそうですにひひ


とりあえず、宮学の演奏を聴いて
予習、予習です。
やっぱり最高の演奏には、
最高の状態で臨みたいものひらめき電球
去年は演奏会に関する準備のないまま
鑑賞してしまったことを後悔したので、
今年はそんな後悔はしたくないのですメラメラ


事前知識も。
今年は参加されるかわかりませんが、
宮崎学園短大の合唱団は、
今年は女性26名・男性4名の“女声合唱”で
全日本合唱コンクールに挑み、
金賞、札幌市教育委員会教育長賞
を授賞したそうです。

こういう精神、さすが宮学です合格

そのときの自由曲は定演でも

演奏される「生きる」です。
(宮崎学園高校女声の自由曲でもあります)
「生きる」は私の好きな合唱曲でもあるので、
楽しみにしていますニコニコ


ということで、引き続き予習頑張りますメガネ

『秋は白い馬にまたがって』―“白い馬”の訪れは秋の訪れ!?秋の情景描写が美しい小学校の部の課題曲

昭和34年度NHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲
秋は白い馬にまたがって
作詞:薮田義雄、作曲:京嶋信、編曲:中田喜直


音譜秋はくるよ、
白い馬にまたがって、
山また山のむこうから
そのまたむこうのむこうから
秋はくるよ、くるよ、
子どもを訪ねてくるよ。



前奏が何とも切ない感じです。
曲全体の雰囲気は
昭和62年度の小学校の部課題曲
亜麻色の風の中へ 」に
似てる気がします。
当時は曲が一般公募でした。
編曲を大御所・中田喜直先生が
手がけられています。



秋は白い馬にまたがって
子どもたちが何かをするのかと思いきや、
秋が白い馬にまたがって
やってくるという歌だったんですね。
勘違いしていましたあせる


秋を擬人化し、


ひらめき電球1番
白い馬にまたがって、
山の向こうから子どもを訪ねてくる。

ひらめき電球2番
白い馬の行くところには、
収穫前の輝き、祭が近づく喜びを見た。

ひらめき電球3番
白い馬の行くところ先々では、
風で水面は揺れ、水音を立て、子どもを呼び待つ。

※2番を紹介していますが、
当時は2番はなかったのか、
JukeBoxの音源で確認できません。


“白い馬”とは、“秋風”のことでしょう。
古来、秋風は「白風」とも言うそうで、
松尾芭蕉の句にも、
「石山の 石より白し 秋の風」
という句があります。


小学校の部の歌にしては、
叙情的でうっとりしますねニコニコ
来年度あたりはこういう課題曲を
聴いてみたいです。




(3曲目です)


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