結構ツカエル!? iPhoneでもJ-MELOを楽しんでみました
NHKの国際放送である
NHK WORLDの音楽番組
J-MELOをiPhoneのアプリで
視聴してみました
放送内容の詳しいリポートは、
3/7の記事を見てください
数十秒経つと鮮明な映像になります。
学校の玄関です。
にしても、郡山第二中学校、
音楽関係の賞状やトロフィー
の多い学校です

見覚えのある生徒たちが。
NHK総合の放送と違い、
日本語に英語字幕が
あてられます。
先生も厳しそうな中に
生徒への愛を感じます。
武川アイさんといっしょに
モーツァルトのミサ曲が
演奏されました。
便利なのが30秒バック機能。
リアルタイム放送中でも、30秒戻れます。
合計で60秒まで戻れるみたいです。
ということで、結構便利です。
世の中便利になったもんだ~
もういくつ寝ると、宮学定期演奏会♪ ~開催日は3/14(日)です
今週の日曜日は、
1年間、待ちに待った
宮崎学園高等学校の定期演奏会![]()
準備は着々進んでいます。
前日から乗り込み、演奏会後も
久々に帰省することにしたので、
ゆっくり楽しめそうです![]()
とりあえず、宮学の演奏を聴いて
予習、予習です。
やっぱり最高の演奏には、
最高の状態で臨みたいもの![]()
去年は演奏会に関する準備のないまま
鑑賞してしまったことを後悔したので、
今年はそんな後悔はしたくないのです![]()
事前知識も。
今年は参加されるかわかりませんが、
宮崎学園短大の合唱団は、
今年は女性26名・男性4名の“女声合唱”で
全日本合唱コンクールに挑み、
金賞、札幌市教育委員会教育長賞
を授賞したそうです。
こういう精神、さすが宮学です![]()
そのときの自由曲は定演でも
演奏される「生きる」です。
(宮崎学園高校女声の自由曲でもあります)
「生きる」は私の好きな合唱曲でもあるので、
楽しみにしています![]()
ということで、引き続き予習頑張ります![]()
『秋は白い馬にまたがって』―“白い馬”の訪れは秋の訪れ!?秋の情景描写が美しい小学校の部の課題曲
昭和34年度NHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲
秋は白い馬にまたがって
作詞:薮田義雄、作曲:京嶋信、編曲:中田喜直
秋はくるよ、
白い馬にまたがって、
山また山のむこうから
そのまたむこうのむこうから
秋はくるよ、くるよ、
子どもを訪ねてくるよ。
前奏が何とも切ない感じです。
曲全体の雰囲気は
昭和62年度の小学校の部課題曲
「亜麻色の風の中へ
」に
似てる気がします。
当時は曲が一般公募でした。
編曲を大御所・中田喜直先生が
手がけられています。
秋は白い馬にまたがって
子どもたちが何かをするのかと思いきや、
秋が白い馬にまたがって
やってくるという歌だったんですね。
勘違いしていました![]()
秋を擬人化し、
1番
白い馬にまたがって、
山の向こうから子どもを訪ねてくる。
2番
白い馬の行くところには、
収穫前の輝き、祭が近づく喜びを見た。
3番
白い馬の行くところ先々では、
風で水面は揺れ、水音を立て、子どもを呼び待つ。
※2番を紹介していますが、
当時は2番はなかったのか、
JukeBoxの音源で確認できません。
“白い馬”とは、“秋風”のことでしょう。
古来、秋風は「白風」とも言うそうで、
松尾芭蕉の句にも、
「石山の 石より白し 秋の風」
という句があります。
小学校の部の歌にしては、
叙情的でうっとりしますね![]()
来年度あたりはこういう課題曲を
聴いてみたいです。
(3曲目です)
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