Nコンブログ【NHK全国学校音楽コンクール合唱ファンブログ】 -509ページ目

おはようございます。朝からNHK大阪へ?

おはようございます。

photo:01



嵐のあとの何やらで、
あまりに天気が良いので、
大阪城公園経由で。

ここがNHK全国学校音楽コンクール
近畿ブロックコンクールが開催される
NHK大阪放送局でございます。

photo:02



隣に見えるのは、
歴史博物館です。

まだとても綺麗なので、
立ち寄る価値ありです。

アーカイブスとかも
無料で観れたりします。

photo:03



玄関には今、
なぜか大仏のレプリカが。

デカいです。


春の気配を感じますねぇ~ニコニコ

宮学定演に向けての個人メモφ(._. )…根城中学校の名演「ジプシーがチーズを食べる」も追加

えっと、宮学の定演が近づいていますので、

この話題がどうしても多くなってしまいますが、

定演に関するトピックをいくつか。

あまりにも個人的なことなので、

退屈だと思いますので、

スルーされる方はスルーを笑



宮崎でやっておきたいことメモ。

今年は後悔しません得意げ


1宮崎地鶏&冷汁を食べる

メモこれ、昨年食べ忘れですガーン

今年は食べたいです。

マンゴーは苦手なので食べません。

でも宮崎マンゴーは美味しいのかなはてなマーク


2ブラックモンブランがあれば食べる

メモ以前、記事にも書きましたが、

久々に九州のアイスを食べたいのです。

宮崎も売ってるかはわかりませんが。

あ、実家に帰れば食べれるかあせる


3写真を撮りまくる

メモ昨年はなぜかあまり撮ってないんです。

結構写真撮るの好きなのに。

最近新しいデジカメを買ったので、

バシバシ撮って、いっぱいアップしますカメラ

定演に来られない方にも、

擬似参加した気分になれるよう、

宮学合唱部の魅力が

伝わるようなレポートを目指しますメラメラ


4ちょっと早めに会場に行って、

ホール内の展示を見る

メモ実はホール内に写真やらメッセージやら

賞状やらが展示されていたのに、

ゆっくり見れていなかったんです。

今年も何かしら展示されていると思うので、

今年は大坪ホールまでも楽しみますにひひ



あと、昨年気になったのが、

小さなお子さんの声。
どうしても仕方ないという
事情もあるのかもしれませんが、
未就学児以下のお子さんのことは、
特に配慮してもらいたいですね。
昨年もお子さんの声で演奏に
集中できなくなることもありましたので汗
お子さんも静かな会場で、
ずっとじっとさせるのは可哀相です。
他の演奏会ってどうなんでしょう。

んー、今年は心置きなく楽しめるかな!?




ちなみに、サイドバーの名演動画集に

根城中学校の「ジプシーがチーズを食べる」

を追加しました。




昭和60年度のこども音楽コンクールで、

「ハンガリーの子どものうた」と題し、

「夕ぐれの祈り」とともに演奏し、

満票で優勝した名演です。

「ジプシーがチーズを食べる」ですが、

“ジプシー”が差別的用語ということで、

参加規程 により、現在ではNHKで放送できません。

軽快で親しみやすい曲なのに残念です。


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続・『青春譜』―孤独の中で出会った愛、青春から朱夏への旅立ち、表現できていますか?

平成20年度NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部課題曲
青春譜
作詞:五木寛之、作曲:信長貴富




私はこの課題曲は金賞を授賞した
“宮学のための課題曲”
だと思っていますひらめき電球

(別に他の学校の演奏が悪い

という意味ではありません。)
それくらいどんぴしゃに
ハマった課題曲だと思っています。
私と宮崎学園高等学校の出会いの曲でもあり、
2年たった今でもよく聴いています。
それくらい私の中では名演ですラブラブ!



初期の頃に記事を書いていたのですが、
今読み返すと、全然この曲の良さが
伝わっていないので、あらためて。
最近よくやってるイラストで課題曲、
と思ったのですが、難しくて断念。
私が思うこの課題曲のポイントを
まとめてみました。




明日という 扉おしあけ ひとり
きみは歩く 風に吹かれて

メモ「おしあけ」ということは、
この扉はずっしりとした扉と推測できます。
表現が軽くては、雰囲気が出ません。
かといって暗く歌うだけではダメです。
「重さ」と「暗さ」は違うと思います。

そのずっしりとした扉を開いたとき、
吹いている風はどんな風なのか?
後述の表現から推測できます。



悲しみを 秘めながら
はるかな道 はるかな空
ほほえみをうかべて

メモ悲しみを秘めながらも、
ほほえみを浮かべている主人公。
まさに青春とはそういう季節かもしれません。
「悲しみ」「はるかな道」
「はるかな空」「ほほえみ」は、
美しく、はっきりと発声して欲しい部分です。
どんな風に吹かれているのかが
ぼやけてしまいます。
hで始まる語の日本語は注意して欲しいです。



孤独という 旅の途上に いつか
きみは出会う 愛の光

メモ「孤独」の中で出会う「愛」。
劇的な出会いと推測できます。
孤独とはどんなものなのか?
愛とはどんなものなのか?
あらためて問い直して歌って欲しい部分です。
「孤独」と「愛」が同じような
表現になっていませんか?
高校生には難しい部分なのか、
淡々と歌った学校が多かったのが残念でした。
繊細かつ大胆な表現力が求められます。
メロディーも盛り上がる部分なので、
メロディーに負けない、
十分な声量が欲しいところです。



息をとめ みつめあう
言葉もなく
時のかなたへ

メモ息をとめてみつめあう、
張りつめたような空気感、
表現できていますか?
「孤独という 旅の途上に いつか
きみは出会う 愛の光」
を受け、この一瞬があるのです。



この風を この光を この歌を
感じてる みつめてる 忘れない

メモこの部分の、この風・光・歌は、
エンディング部分とは違いますよね?
張りつめた空気感の中で、
じわじわと感じはじめている部分です。



この一瞬を永遠にきざもう
青春は こわれやすい季節だから
この一瞬を永遠にきざもう
感じてる みつめてる 忘れない
明日への旅

メモ「この一瞬」とは、どんな一瞬なのでしょう?
漠然とした一瞬ではありません。
説明は不要だと思います。
「一瞬」「永遠」「こわれやすい季節」「旅」…
美しいフレーズが並んでいます。
合唱団のフレーズ処理の
技量がはっきりする部分です。



この一瞬を永遠にきざもう
青春は こわれやすい季節だから

メモリフレイン部分です。
何度も確かめているのです。
明日への旅立ちの決意部分なのです。



この風を この光を この歌を
感じてる みつめてる 忘れない
明日への旅

メモその決意を受けたうえでの明日への旅立ち、
つまり青春から朱夏へと旅立つ(大人になる)
主人公の凛とした姿を表現したいところです。
どこか誇らしげで清々しい姿が見えます。

「KoのKaぜを KoのHiかりを KoのUたを」

にその姿を映したいです。



やっぱりいいですね~、この課題曲ニコニコ
表面だけで捉えると退屈に感じるかもしれませんが、
じっくり味わうと、そんなことないとわかります。

今回の宮学の定演では歌わないと思いますが、
これだけの表現ができる合唱団の定演、
楽しみです~アップ




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