モーツァルトのミサ曲も披露~NHK WORLD「J-MELO」に郡山第二中学校合唱部が出演
先日からお伝えしていたJ-MELOです。
ちゃんと観たのは初めてです。
海外向けNHK放送ということで、
英語放送です。
日本用には字幕が付くので
問題はありませんが。
デーモン閣下は英語で
インタビューを答えてましたね![]()
まず、Nコン2009の各中学校の自由曲
ダイジェストが紹介されました。
ダイジェストで振り返ると、
あらためてレベルの高さを実感しますね。
リポーターは武川アイさん。
ゴダイゴのタケカワユキヒデさんの娘さんです。
これが初リポートだったとのこと。
はじまりは郡山駅から。
人口約34万人の都市です。
第二中学校はその中心部にあります。
玄関には獲得した数々のトロフィーが。
合唱部のもとへ。
部員は約40名。
3年生はすでに引退し、
後輩たちが3連覇を目指して練習しています。
―好きな音楽は?
生徒A
クラシックとか。
ピアノを弾くときにどういう風に
弾けばいいかわからないときとかに聴きます。
生徒B
ロックとか。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONとか聴きます。
―合唱の良いところは?
生徒C
みんなと一緒に音楽ができて、
大会にもたくさん出れて、
いい賞をもらえたときには、
みんなと喜びあって、
感動感とか達成感とか
得られるのがいいと思います。
生徒D(Nコン2008でソロをやった男の子かな)
やっぱり合唱はひとりじゃなくて、
大勢の人数で歌うからこそ、
ひとりひとりに責任が重くのしかかって、
お互いに信頼しあってないと、
合唱は作り上げていけないと思うので、
お互いを信頼しあうところに
難しさを感じます。
―合唱の指導は大変ですか![]()
合唱部顧問・小針智意子先生
日々大変なんですけど、
言うことがなかなか伝わらず、
同じ繰り返しを何回やっても
できないときが大変です。
ここで、武川さんが
いっしょに歌いたいと提案。
Missa brevis K.275
Mozart
武川さんも参加し、弦楽器の演奏と共に、
モーツァルトのミサ曲が演奏されました。
短いコーナーでしたが、
日本の中学生の合唱のよさや、
郡山二中の魅力は
十分伝わったのではないでしょうか。
放送を見逃した方も、
国際放送の放送が残っています。
おそらく視聴できると思います。
国際向けの初回は3/8(月)となっています。
本放送:月曜日8:30、
再放送:月曜日12:30/16:30/20:30、火曜日00:30/04:30
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本日深夜3:40〜郡山二中出演のNHK WORLD「J-MELO」放送
私はリアルタイムに観れないですが、
予約はしてあるので、
後日じっくり観たいと思います

NHK総合3/6(土)深夜3:40 ※3/7(日)未明
NHK WORLD 「J-MELO」
■J-MELOアーティスト
デーモン閣下
■J-MELOミュージック・ディスカバリー
阪神・淡路大震災レクイエム公演(指揮:佐渡 裕)
NHK全国学校音楽コンクール(郡山第二中学校)
ミュージック・ディスカバラー:JAY’ED、武川アイ
※放送時間は、随時変更の可能性がありますので、
NHK WORLDの「J-MELO」ホームページ
で
ご確認ください。







