Nコンブログ【NHK全国学校音楽コンクール合唱ファンブログ】 -500ページ目

夢のような時間はあっとゆうまに過ぎたよ、宮崎

宮学定演のレビューの後半ですが、
数日中にはアップします。

ホテルに帰って
夢中で打ってたら、
もうこんな時間。

夢のような時間が過ぎ、
今は抜け殻状態です。

今年も有川先生とか、
生徒さんたちに
直接ありがとうが
言えなかったなぁ~

あんなに間近にいたのに汗

無念です。


ちなみに、宮崎滞在も
あと半日となりました。

もっと余韻に浸ってたいな…

あと半日、有意義に使わないと。

実家帰省を削減して、
延泊でもいいかな(笑)

photo:01

【宮学定演2010レビュー(4)】第4部 a la carte その1

速報的レビューをお送りします。
速報なので、間違いなどあるかもしれません。
後日大幅に書き換えるかもしれませんので、
ご了承ください。



第4部の前に、宮崎Pisello Dolceの方が登場。


―名前の由来は?
スイートピーです。
(イタリア語で、スイートピーの意味です。)


―今年の活動を振り返ってどうでしたか?
充実した1年でした。


―どういったメンバーがいるんですか?
宮崎女子高等学校、
宮崎女子短期大学、
宮崎学園高等学校、
宮崎学園短期大学、
を主に卒業した人がいます。


―どれくらいメンバーがいるんですか?
だいたい30人くらいです。
(まだまだメンバー募集中です。)


―これからの目標、活動は?
全国大会出場が目標です。
あとは、部員がもう少し増えて欲しいです。




第4部 a la carte


アラカルトということで、
演歌あり、男声合唱あり、
独唱ありとバリエーションに
富んだ部です。





12.川の流れのように
作詞:秋元康、作曲:見岳章、編曲:松下耕

誰もが知ってるこの曲。
合唱バージョンを
聴いたのは初めてでした。
原曲が演歌ということで、
ためるところはためるというのも
きちんとこなされていて、
違和感なく聴けました。
大人の女性の色気も感じました。






13.青い眼の人形
作詞:野口雨情、作曲:本居長世

ジャズに似たノリかと思いきや、
短調になって哀愁漂ったり、
昭和初期の雰囲気に満ちた曲です。
こんな曲まで歌いこなしちゃうんですね。





ここで、男声合唱なのですが、
開演前にプログラム変更の発表がありました。
「おんがく」と「箱根八里」が
入れ替わるということ。
その意味は…


突然現れましたよ、ホール後方から。

「箱根八里」を歌いながら。
思わずのけぞって、腰を痛めました。


…(嘘)


毎年男声合唱はやってくれますね。
今年もやられました。
こういうのがあるから、
宮学定演はやめられません(笑)

どうせなら、通路を箱根の山に見立てて

登って欲しかったなぁ、なんてね(笑)

では、来年は宙吊りで!?





15.箱根八里
作詞:鳥居枕、作曲:滝廉太郎

通路を闊歩しながら
歌っていたので、
真横を通ったときは迫力抜群。
会場のボルテージも上がったと思います。
しびれました。


16.おんがく
作詞:まど・みちお、作曲:木下牧子

混声四部合唱の曲を
男声四部合唱で歌っています。
甘美な詩と甘美な男声、
魅了させられずにいられません。
“シャーベットのように広がってくるのを”
というくだりなんかは、
ゾクゾクッとしました。






宮学合唱部男声の新部長が登場。



―部長を務めるこれからの1年はどうですか?
これから1年間、みんなをまとめて
いかないといけないという不安、
僕にできるだろうかという悩みもありますが、
この宮学合唱部を引っ張っていこうという
強い気持ちで1年間頑張っていきたいと思います。


―女性に圧倒されたりしていませんか?
そうですね、ちょっと押されてはいますが、
存在感を出して、楽しく毎日頑張っています。


―これから部長として、会場にいる
これから入ってくる男性に向かってメッセージは?
今年から男声は人数を多くしていって、
全国で絶対金賞を取りたいので、
中学生の皆さん、よろしくお願いします。





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【宮学定演2010レビュー(3)】第3部 民謡より

速報的レビューをお送りします。
速報なので、間違いなどあるかもしれません。
後日大幅に書き換えるかもしれませんので、
ご了承ください。



第3部の前に、今年度の合唱部部長が登場。



―部長として、1年を振り返ってどうでしたか?
インフルエンザが流行って
苦しい時期もありましたが、
周囲の協力のおかげで全国まで行けて、
いい1年でした。


―3年間を振り返ってどうでしたか?
私自身、いろんな経験ができて、
周囲の先輩や家族の存在を感じた3年間で、
感謝したいです。


―後輩に向けてメッセージを。
40年間の歴史は重みはありますが、
プレッシャーに感じず、
自分たちのやりたい音楽を、
一生懸命目の前のことをやって、
楽しんで合唱を続けて欲しいと思います。




第3部 民謡より

日本各地の民謡を、
前半が宮崎学園高等学校、
後半を合同女声合唱団が演奏しました。
日本語が美しい宮学だからこそ、
この民謡の部は際立っていました。




8.ソーラン節
北海道民謡、作曲:清水脩

ソーラン節は私も小学校のときに
歌ったことがあるのですが、
知っているアレンジとは違いました。
男声合唱をよく手がけられている
作曲家だけあって、男声が映える演奏でした。





9.最上川舟歌
山形県民謡、作曲:清水脩

テナーのソロで
一気に聴衆を引き込みましたね。
男声も女声も力強く、
舟川下りの様子が目に浮かぶようです。
素晴らしい選曲です。



後半に行く前に、
宮崎学園短期大学合唱部部長が登場。


―部長として、1年間を振り返ってどうでしたか?
九州大会は沖縄、全国大会は北海道と、
いろんなところで、
団員のみんなと楽しく歌えて、
賞もいただくことができ、
充実した1年間でした。


―後輩に向けてメッセージを。
私はこの宮崎学園短期大学に入って
ますます合唱が好きになりました。
ぜひ合唱部に入って、楽しい想い出を
たくさん作って行けたらと思います。





10.日向木挽唄
宮崎県民謡、作曲:松下耕

郷土の唄ですね。
木材の切り出しや、製材のときに
歌われた仕事唄です。
出だしの女声ソロのこぶし回し、見事です。
女声合唱なのにこの重厚感と迫力、
さすが、有川チルドレン。





11.会津磐梯山
福島県民謡、作曲:松下耕

8パートあるソロのハーモニー、
十分堪能させていただきましたよ。
宮崎に来てからもよく聴いていたので、
生で聴けて嬉しかったです。
ハーモニーが素晴らしく鳴っていて、
ギンギンに胸に響きました。





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