【宮学定演2010レビュー(4)】第4部 a la carte その1
速報的レビューをお送りします。
速報なので、間違いなどあるかもしれません。
後日大幅に書き換えるかもしれませんので、
ご了承ください。
第4部の前に、宮崎Pisello Dolceの方が登場。
―名前の由来は?
スイートピーです。
(イタリア語で、スイートピーの意味です。)
―今年の活動を振り返ってどうでしたか?
充実した1年でした。
―どういったメンバーがいるんですか?
宮崎女子高等学校、
宮崎女子短期大学、
宮崎学園高等学校、
宮崎学園短期大学、
を主に卒業した人がいます。
―どれくらいメンバーがいるんですか?
だいたい30人くらいです。
(まだまだメンバー募集中です。)
―これからの目標、活動は?
全国大会出場が目標です。
あとは、部員がもう少し増えて欲しいです。
第4部 a la carte
アラカルトということで、
演歌あり、男声合唱あり、
独唱ありとバリエーションに
富んだ部です。
12.川の流れのように
作詞:秋元康、作曲:見岳章、編曲:松下耕
誰もが知ってるこの曲。
合唱バージョンを
聴いたのは初めてでした。
原曲が演歌ということで、
ためるところはためるというのも
きちんとこなされていて、
違和感なく聴けました。
大人の女性の色気も感じました。
13.青い眼の人形
作詞:野口雨情、作曲:本居長世
ジャズに似たノリかと思いきや、
短調になって哀愁漂ったり、
昭和初期の雰囲気に満ちた曲です。
こんな曲まで歌いこなしちゃうんですね。
ここで、男声合唱なのですが、
開演前にプログラム変更の発表がありました。
「おんがく」と「箱根八里」が
入れ替わるということ。
その意味は…
突然現れましたよ、ホール後方から。
「箱根八里」を歌いながら。
思わずのけぞって、腰を痛めました。
…(嘘)
毎年男声合唱はやってくれますね。
今年もやられました。
こういうのがあるから、
宮学定演はやめられません(笑)
どうせなら、通路を箱根の山に見立てて
登って欲しかったなぁ、なんてね(笑)
では、来年は宙吊りで!?
15.箱根八里
作詞:鳥居枕、作曲:滝廉太郎
通路を闊歩しながら
歌っていたので、
真横を通ったときは迫力抜群。
会場のボルテージも上がったと思います。
しびれました。
16.おんがく
作詞:まど・みちお、作曲:木下牧子
混声四部合唱の曲を
男声四部合唱で歌っています。
甘美な詩と甘美な男声、
魅了させられずにいられません。
“シャーベットのように広がってくるのを”
というくだりなんかは、
ゾクゾクッとしました。
宮学合唱部男声の新部長が登場。
―部長を務めるこれからの1年はどうですか?
これから1年間、みんなをまとめて
いかないといけないという不安、
僕にできるだろうかという悩みもありますが、
この宮学合唱部を引っ張っていこうという
強い気持ちで1年間頑張っていきたいと思います。
―女性に圧倒されたりしていませんか?
そうですね、ちょっと押されてはいますが、
存在感を出して、楽しく毎日頑張っています。
―これから部長として、会場にいる
これから入ってくる男性に向かってメッセージは?
今年から男声は人数を多くしていって、
全国で絶対金賞を取りたいので、
中学生の皆さん、よろしくお願いします。
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