【宮学定演2010レビュー(3)】第3部 民謡より
速報的レビューをお送りします。
速報なので、間違いなどあるかもしれません。
後日大幅に書き換えるかもしれませんので、
ご了承ください。
第3部の前に、今年度の合唱部部長が登場。
―部長として、1年を振り返ってどうでしたか?
インフルエンザが流行って
苦しい時期もありましたが、
周囲の協力のおかげで全国まで行けて、
いい1年でした。
―3年間を振り返ってどうでしたか?
私自身、いろんな経験ができて、
周囲の先輩や家族の存在を感じた3年間で、
感謝したいです。
―後輩に向けてメッセージを。
40年間の歴史は重みはありますが、
プレッシャーに感じず、
自分たちのやりたい音楽を、
一生懸命目の前のことをやって、
楽しんで合唱を続けて欲しいと思います。
第3部 民謡より
日本各地の民謡を、
前半が宮崎学園高等学校、
後半を合同女声合唱団が演奏しました。
日本語が美しい宮学だからこそ、
この民謡の部は際立っていました。
8.ソーラン節
北海道民謡、作曲:清水脩
ソーラン節は私も小学校のときに
歌ったことがあるのですが、
知っているアレンジとは違いました。
男声合唱をよく手がけられている
作曲家だけあって、男声が映える演奏でした。
9.最上川舟歌
山形県民謡、作曲:清水脩
テナーのソロで
一気に聴衆を引き込みましたね。
男声も女声も力強く、
舟川下りの様子が目に浮かぶようです。
素晴らしい選曲です。
後半に行く前に、
宮崎学園短期大学合唱部部長が登場。
―部長として、1年間を振り返ってどうでしたか?
九州大会は沖縄、全国大会は北海道と、
いろんなところで、
団員のみんなと楽しく歌えて、
賞もいただくことができ、
充実した1年間でした。
―後輩に向けてメッセージを。
私はこの宮崎学園短期大学に入って
ますます合唱が好きになりました。
ぜひ合唱部に入って、楽しい想い出を
たくさん作って行けたらと思います。
10.日向木挽唄
宮崎県民謡、作曲:松下耕
郷土の唄ですね。
木材の切り出しや、製材のときに
歌われた仕事唄です。
出だしの女声ソロのこぶし回し、見事です。
女声合唱なのにこの重厚感と迫力、
さすが、有川チルドレン。
11.会津磐梯山
福島県民謡、作曲:松下耕
8パートあるソロのハーモニー、
十分堪能させていただきましたよ。
宮崎に来てからもよく聴いていたので、
生で聴けて嬉しかったです。
ハーモニーが素晴らしく鳴っていて、
ギンギンに胸に響きました。
合唱好きが集まるブログはここ
にほんブログ村