【宮学定演2010レビュー(2)】第2部 NHK全国学校音楽コンクール課題曲より
速報的レビューをお送りします。
速報なので、間違いなどあるかもしれません。
後日大幅に書き換えるかもしれませんので、
ご了承ください。
次に第2部です。
第2部 NHK全国学校音楽コンクール課題曲より
このブログ的にはこれがメインですね。
最近の課題曲を中心に歌われました。
昨年は「手紙」でしたが、
今年は「YELL」や「信じる」
も歌われました。
女声は現役生、男声はOBも加わっています。
「信じる」は女声もOGや
Pisello Dolceの方が加わっています。
平成20年度NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲
4.手紙
作詞・作曲:アンジェラアキ、編曲:鷹羽弘晃
すでに、宮学の定演では
恒例になってる感じですね。
中学生の「手紙」とは違った「手紙」です。
定演の会場には中学生もたくさんいましたが、
どう捉えられたんでしょうね。
平成21年度NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲
5.YELL
作詞・作曲:水野良樹(いきものがかり)、編曲:鷹羽弘晃
昨年「手紙」で、理想の「手紙」だ、
とお伝えしたように、
「YELL」も理想の「YELL」に出会えました。
生で聴けてることが大きいんでしょうが、
やっぱり高校生ならではの表現の繊細さ、
そして大胆さで、この曲のもつ寂しさ、
その反面持っている強さが
上手く表現されていたと思います。
曲の抑揚も見事でした。
平成21年度NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部課題曲
6.あの空へ~青のジャンプ~
作詞:石田衣良、作曲:大島ミチル
昨年のコンクールのレビューで、
「男声が少し弱い」と書きましたが、
OBが加わって、女声とのバランスが良くなりました。
生で聴く青ジャン、迫力あります。
平成16年度NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲
7.信じる
作詞:谷川俊太郎、作曲:松下耕
この課題曲メドレーで
一番の収穫かもしれません。
心臓に突き刺さるような演奏でした。
一つ一つのフレーズにこもった思いが、
会場全体に響いていました。
“地雷をふんで 足をなくした”
の部分は、曲の持つ切迫感と
歌声がとてもマッチしていて、
思わず身震いするほどでした。
まさに宮学合唱部が求めている
“感動する演奏”でした。
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【宮学定演2010レビュー(1)】第1部 宮崎学園創立70周年記念演奏
速報的レビューをお送りします。
速報なので、間違いなどあるかもしれません。
後日大幅に書き換えるかもしれませんので、
ご了承ください。
まずは第1部から。
第1部 宮崎学園創立70周年記念演奏
まずは創立70周年の記念演奏から。
校歌ってそうそう聴けるもんじゃないですから、
ある意味ラッキーです。
1.宮崎女子高等学校校歌
作詞:桑原節次、作曲:村岡重任、編曲:池田敦子
2.宮崎学園短期大学校歌
作詞:狩野満、作曲:石田良男
昭和14年開校以来の校歌を、
現役生・OGが歌いました。
宮学ワールドにいきなり鳥肌が。
校歌なのに、校歌ですよ。
宮崎女子高等学校の
懐かしい制服姿も見れました。
3.宮崎学園高等学校校歌
作詞:後藤多津子、作曲:池辺晋一郎
作曲の池辺晋一郎さんは皆さんご存知だと思います。
Nコンの課題曲も手がけられています。
(「博物館の機関車」、「時は流れても」)
校歌にしておくのがもったいないくらい、
聴きごたえのある校歌でしたよ。
校歌で涙しそうになるなんて。
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