ここ最近のiPhoneプレイリストに見る私のNコン課題曲・合唱曲セレクト
ここ最近のiPhoneプレイリスト
(On-The-Goといいます)
をご紹介します。
曲名の羅列で面白みに欠けますが、
こういう合唱曲を聴きながら、
ブログを更新しております。
あ、「涙をこえて
」は、
先日ご紹介したヤツですよ。
赤丸急上昇中です![]()
こういうコンセプトの番組、
今の日本に必要じゃないですか![]()
流行歌以外の古きよき歌や
新曲、ひいては昔のNコン課題曲なんかも。
若い人たちが爽やかに歌う。
こういう番組、観たいなぁ![]()
アラカルトゾーン-----
涙をこえて(ヤング101)
たった一度の春(熊本大学教育学部附属中学校)
開演のベルが(S47高・山形西高等学校)
赤い機関車(S45高・山形西高等学校)
うつくしい鐘が…(女声合唱団フィオーレ)
ことばの歌(S44中・鷹匠中学校)
わさび田(東京放送児童合唱団)
びっくりしゃっくり(S55小・八名川小学校)
朝のバス(H2中・旭中学校)
秋のピエロ(S59高男・アラウンド・シンガーズ)
歌がうまれる(S53中・陽東中学校)
二億年ずつ23回(良城小学校)
遠く吹く風(H5高・府中西高等学校)
あの空へ~青のジャンプ(H21高・松江北高等学校)
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このゾーンのセレクトは、
結構バラエティに富んでますよね。
この中で一押しはやっぱり
「涙をこえて」ですかね。
「ことばの歌」も古い課題曲ですが、
いい歌なんですよ。
宮崎学園ゾーン-----
おんがく(宮学定期演奏会)
生きる(宮学定期演奏会)
信じる(H17中・宮学定期演奏会)
しあわせ(宮学定期演奏会)
今年(宮学定期演奏会)
あしたはどこから(H15高・宮崎学園高等学校)
ある真夜中に(H18高・宮崎学園高等学校)
青春譜(H20高・宮崎学園高等学校)
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今年の定演の演目が中心です。
「あしたはどこから」と「青春譜」
は時期に関係なくマストソングです。
この中で一押しは…選べない![]()
定演の4曲はどれも好きです。
根城中学校ゾーン-----
ふるさとの四季(根城中学校)
時は流れても(S62中・根城中学校)
海の不思議(H元中・根城中学校)
夕ぐれの祈り(根城中学校)
落葉松(S60高女・根城中学校)
海のオルゴール(根城中学校)
ちゃっきり節(根城中学校)
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「夕ぐれの祈り」はその名の通り、
夕暮れどきによく聴いて、
一日をボーっと振り返ります。
どれも透き通った歌声で
ため息の連続で聴いていますね。
「海のオルゴール」は、
根城であって根城でないですが、
いい曲なのでついつい。
一押しはなんといっても
「ふるさとの四季
」ですね。
いつも涙もんです。
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“自分に賭けてみなさい”―アンジェラ・アキ出演のNHK「こころの遺伝子」に遺伝子を揺さぶられた夜
昨晩、NHKの「こころの遺伝子 」
という番組にアンジェラ・アキさんが
出演されていました。
主題歌もアンジェラさんの新曲
「輝く人」なんですが、
これは以前も紹介したように、
Nコンで出会った中学生たちの
姿がきっかけになっています

番組の中で紹介された
アンジェラさんにとっての
運命の言葉が、
「Take a chance on you(自分に賭けてみなさい)」
という言葉だったそうなのですが、
とてもいい言葉ですね

迷ってる人にかけてあげたい言葉です。
いや、自分自身にも

番組の最後には、
「輝く人」も披露されていました。
いい曲です

Nコンについて触れられるわけではないですが、
一見の価値のある番組です。
今晩深夜にも再放送されるので、
(関西・北海道はなぜか違うようです…)
進むべき道に迷ってる人なんかには
きっと後押ししてくれるような
勇気づけられる内容ですよ

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『しあわせ』―ささやかな実感から幸せに触れる〜宮崎学園合唱部に贈られた合唱曲
しあわせ
作詞:谷川俊太郎、作曲:松下耕
雨宿りがてらの更新です

宮学の定期演奏会から、
早くも1ヶ月近く経ちますが、
まだまだ余韻に浸っています。
今年のNコンの高等学校の部の
課題曲は谷川俊太郎さんの
作品ですが、定演でも谷川作品が
何曲か演奏されました。
「信じる」
「今年」
「しあわせ」
あれ、他にもあったっけ

どれも大満足の演奏でしたが、
今日は「しあわせ」という曲を。
昨年の定演の記事に経緯は
書いてありますが、宮学の演奏に
感銘を受けた松下耕さんが
宮学のために書き下ろした楽曲です。
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わたしはたっています
おひさまがおでこに
くちづけしてくれます
かぜがくびすじを
くすぐってくれます
だれかがじっと
みつめてくれます
わたしはたっています
きのうがももを
つねってくれます
あしたがわたしを
さらっていこうとします
わたしはしあわせです
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何かに支えられながら生きている
というささやかな実感を
「しあわせ」と表現しています。
合唱も同じなんですよね。
いっしょに歌い合えるのは、
ひとりひとりが支え合っているからこそ。
それだけでもしあわせだと思いますが、
それがハーモニーとなって、響いて、
聴衆の心にも響くことができたら…
そのしあわせは格別なものでしょう。
松下さんがこの歌を贈ったのには、
そういう気持ちもあったんじゃないかな、
と思いながら聴いていました。
谷川さんの詩、
松下さんのメロディー、
宮学の歌声、
わたしはしあわせですよ

