Nコン2011高等学校の部作詞の銀色夏生さん原作のワンセグドラマが放送されます♪
今日は全日本合唱コンクールの
全国大会の初日だったんですよね。
全日本については疎いのですが、
今日の結果 も出てるようで、
出場校の皆さんお疲れさまです。
そして、明日出場の皆さんも
最高の合唱を披露してください。
Nコンに目を向けると、
今日はFMラジオでの
全国コンクールの放送だったんですね。
恥ずかしながら、みなさんのTwitterで
思い出したのですが、時すでに遅し。
ラジオなんて、どれくらい聴いてないだろう。
家にはラジオが聴ける環境がありません。
Twitterといえば、来年の高等学校の部の
作詞担当の銀色夏生さんの原作ドラマ
「僕のとてもわがままな奥さん」の放送が、
NHKワンセグ2 で放送されるそうです。
NHKワンセグ2は、ワンセグって
地上波放送と同じ放送(サイマル放送)
をやるのが基本なんですが、
ワンセグ独自の放送もできるんです。
その機能を使って、ワンセグ版教育テレビの
独自放送をやっちゃおうというという試みなんです。
(平日の昼休みとか一部の時間帯だけ)
ワンセグ搭載の携帯電話なら視聴できるそうです。
銀色さんの作品に触れたことがない方は、
ご覧になってはいかがでしょうか?
【放送予定】※変更になることがあります。
「僕のとてもわがままな奥さん」
11/29~12/2の5日間
NHKワンセグ2
午後0:50~0:55
出演:倉科カナ ほか
合唱好きが集まるブログはここ
にほんブログ村
【Nコン2010】福島・茨城・愛媛・福岡・宮崎・沖縄の音源が公開されました♪
ということで、Nコンon the Webに
福島・茨城・愛媛・福岡・
宮崎・沖縄の音源が公開されました。
続々更新されますね。
福島の小中は3ページに渡っていて
かなり聴きごたえがありそうです。
沖縄県の東村立東小学校が
今年の中学校の部の課題曲
「アイ・ラヴ」を選択してます。
やはり小学生には厳しかったかな?
宮崎市立大塚小学校が
「WINDING ROAD」を
選択しているのも面白いですね。
表記が混声2部となっているのが
気になりますが(笑)
小学生でこの曲を選曲するとは、
小渕さんが宮崎市出身なのと
関係があるのかな?
今年Nコン金賞だった
安積黎明高等学校の
前顧問の星英一先生の
異動先の福島東高等学校の
演奏も聴けますね。
あと、宮学の「いのち」なんですが、
最後の「いのちをうたう」の部分が
音声が乱れてるのは私だけかな。
3回聴いて同じ部分が乱れてるので、
私だけじゃないと思いますが、
修正されることを祈ります。
こうやって地区コンの音源が
公開されていますが、
地区コンからブロック、
そして全国へとどうやって
曲を仕上げていくのか、
過程を楽しめるがいいですね。
合唱好きが集まるブログはここ
にほんブログ村
続・『水のうた』―丸山豊さんと大中恩さんが語る、高校生に感じて欲しかった思いとは?
昭和57年度NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部課題曲
水のうた
作詞:丸山豊、作曲:大中恩
「水のうた
」といえば、
福島県の安積女子高等学校
(現・安積黎明高等学校)が
初めてNコンで金賞を受賞した年の
課題曲です。
初演番組での作詞の丸山豊さんの
コメントがありましたので紹介します。
水は私たちの安らぎであり、憩いである。
しかも、私たちの命に若さを与えるもの。
だから、この水に託して、
高校生たちの前途への希望・期待を
歌ってみたかった。
高校生の皆さん、
耐えるときにはしっかり耐え、
喜びときにはうんと喜んで、
生き生きとした人生を送って欲しい。
水に人の若さを映し、
前途への希望や期待を
込めたのですね。
初演の演奏では、作曲の
大中恩さんが指揮をされています。
演奏はコールMegの皆さんです。
ちなみに大中さんは、
「思い出の高原」(S35中※編曲)、
「かたつむりのうた
」(S47中)、
「旅に出よう
」(S51高)などをはじめとして、
以前取り上げた「子どもが花を
」など、
多数の合唱曲を手がけられています。
大中恩さんのコメントも見てみます。
―苦心した点は?
あんまり大仰な難しいものではなく、
どこの学校でもさっと歌えて、
音楽的にも高いものである点に苦心した。
初演は見本であり、手本だと思わず
演奏して欲しい。
―高校生へのアドバイスは?
喜びと苦しみは、大声で叫ぶように、
小声でささやくような表情といった、
表情の大きい音楽を作って欲しい。
思い切ってぶつかっていけばよく、
そんなに考えて歌うんじゃなく、
感じて歌ってもらえればいい。
考えるとダメである。
考えるのではなく、感じて歌ってほしい、
というのは、異論もあるとは思いますが、
私も望んでいることです。
音程を正確に取ることや、
細かな表現を気にすることも大事ですが、
まずは曲を感じ取って歌うことも
大事じゃないかと、と思います。
素敵なアドバイスでした。
合唱好きが集まるブログはここ
にほんブログ村