ランキング形式で見るNコンの最多金賞・最多連覇記録はどこだ❓
Nコン全国優勝の歴史最多金賞校・最多連覇校はどこだ❓
今日は、下世話なテーマですが、金賞校にまつわるデータをランキング形式で(金賞=最優秀校=1位含む)。
目視でカウントしたので、もしかしたらミスがあるかもしれません。
ちなみに、昭和の時代に存在したNコンの優勝旗は、最多金賞受賞校に寄贈されたそうです。
▲Nコンの優勝旗(昭和56年度の全国コンクールの映像より)
(2023.8に加筆修正)
Nコン小学校の部の金賞記録
小学校の部の金賞受賞回数
- 🥇10回:愛媛大学教育学部附属小学校
- 🥈8回:南材木町小学校、七生緑小学校
- 🥉5回:大岡山小学校
- 4回:碩台小学校、暁星小学校
- 3回:金竜小学校
※尋常高等小学校、尋常小学校時代を含む。
※男女同時は1回とカウント。
小学校の部の連続金賞回数(連覇)
- 🥇8回:七生緑小学校
- 🥈5回:大岡山小学校
- 🥉4回:碩台小学校
- 3回:暁星小学校、金竜小学校、南材木町小学校
※尋常高等小学校、尋常小学校時代を含む。
※男女同時は1回とカウント。
所感
愛媛大附小の合計10回はすごいですね。全国出場回数もここが一番じゃないかと。
大岡山小の丸山先生は、油面小でも連続で金賞を受賞しました。
そして破られることのないと思っていた5連覇を上回る8連覇を達成した七生緑小。後藤先生の異動で連覇は途切れましたが、高校の安積黎明高と並ぶ連覇記録です。今後破られることはまずないでしょう。
Nコン中学校の部の金賞記録
中学校の部の金賞受賞回数
- 🥇8回:根城中学校
- 🥈6回:五橋中学校
- 🥉4回:鷹匠中学校、郡山第二中学校
- 3回:真栄中学校、愛媛大学教育学部附属中学校、豊島岡女子学園中学校、鶴川第二中学校
中学校の部の連続金賞回数(連覇)
- 🥇4回:根城中学校、郡山第二中学校
- 🥈3回:五橋中学校
- 🥉2回:今川中学校、五橋中学校、北星中学校、愛媛大学教育学部附属中学校、陽東中学校、旭中学校、手稲東中学校、真栄中学校、鶴川第二中学校、大妻中野中学校
所感
金賞の入れ替わりが激しいのがこの部門。調べるのが大変でした。
長年破られることのなかった根城中の連覇記録に、郡山二中が並びました。さすが「東北のウィーン」。
Nコン高等学校の部の金賞記録
高等学校の部の金賞受賞回数
- 🥇15回:安積黎明高校
- 🥈7回:山形西高校、八潮高校
- 🥉5回:宮崎学園高校
- 4回:鹿児島女子高校
- 3回:幕張総合高校、郡山高校
※ 安積女子 ➡ 安積黎明、宮崎女子 ➡ 宮崎学園の校名変更も含む。
高等学校の部の連続金賞回数(連覇)
- 🥇8回:安積黎明高校
- 🥈5回:山形西高校
- 🥉3回:八潮高校、鹿児島女子高校、幕張総合高校
※ 安積女子 ➡ 安積黎明の校名変更も含む。
所感
安積黎明高はダントツですね。連覇記録は七生緑小と同じく8連覇。途中校名変更もありました。安積黎明高は全日本でもとてつもない記録を持っています。
高等学校の部の初代全国優勝校の八潮高の熱い合唱も結構好きなんですよね。音源聴くたびにゾクゾクします。
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手つかずの平成課題曲を洗いざらいにしつつ、「アイ・ラヴ」も聴いてるこの頃?
ですが、結構反響があって、
今、順々に聴いております。
聴きなれない音源は
足を踏み入れるだけでも
結構大変だけど、新鮮です。
他に手つかずな平成の課題曲は
「ともだちと」(H6小)、
「大すき」(H12小)、
「白いページ」(H15中)かな。
「大すき」は忍者ハットリくんの
主題歌かなんかに似てますね。
「白いページ」はよく検索する人が多いので、
押さえときたい課題曲なんですけどね。
なぜか手つかず。
それ以外の平成の課題曲は
レビューが終わってるはず。
そしてさっき、今年のNコンって
世間的にどうだったんだろうと
今さら検索してたんですけど、
出てくるのが自分の感想ばかりで。
もっとちゃんと書かなきゃダメだな、
と反省してました。
最近は、あの物議を醸した(?)
「アイ・ラヴ」をよく聴いておりまして。
郡山二中と根城中なんですけど。
(この選び方は単に好みです。)
聴き続けると抵抗もほとんどなくなりまして。
慣れというのはそういうもんですね。
シャワー浴びながらハミングしたりも。
とりとめがなくなりましたので、このへんで。
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地下鉄に揺られながら宮学と淀工の合唱曲「今年」を聴き比べる。
しかもNコンでは時間制限で歌えない
合唱曲「今年」をリピートしてました。
取り上げすぎですね(笑)
今ちょうど電車で聴いてるもので。
この前紹介した淀工版 と、
春の定演の宮学版を聴き比べ。
どっちの解釈も面白いです。
前者はじっくり想起しながら
じんわり展開する感じ。
後者は感情の流れに沿って
ダイナミックに展開する感じ。
あ、なんか語弊があるかも?
本当は楽譜も見て、作曲家の意図も
汲み取って聴くべきなんだろうけど、
感じたまま聴くスタイルなので、ご容赦を。
両団体とも、OB・OG参加なので、
迫力満点でございます。
何度も聴いてるはずなのに、
未だにうるっときてしまうのは、
その団体の演奏はもちろん、
詩と曲の持つ力もあるんだろうなぁと。
終盤にNコンの課題曲でいうと
「聞こえる」と似たような
詩全体のテーマの大きな到達点的な
クライマックスが用意されているので
充実して聴き終えることができます。
もう一回聴こっと♪
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