「第1回全日本男声合唱フェスティバル in みやざき」のレビューを楽しむ♪
いつも同じ合唱ブログとして
(全く性質は違いますが…)
勉強させていただいているブログで、
先月宮崎で行われた
「第1回全日本男声合唱フェスティバル in みやざき」
のレビュー1
・レビュー2
が掲載されているのですが、
宮崎学園高等学校の有川サチ子先生の
お写真も掲載されています。
(私も2度ほどお近くで
拝見しているのですが、
写真までは撮れてません…)
にしても、やっぱりブログの書き方が
上手くて勉強になります。
有川先生の「心に響く音楽を」というのは、
常におっしゃられていることです。
定演でもこのことを強調されていました。
そんな合唱を一緒に形にしてゆく
生徒さんたちも羨ましいです。
他にも元・郡山第二中学校教諭で、
現・郡山第五中学校教諭の
小針智意子先生のお姿もあったようです。
こんな名顧問の方々と談笑できるなんて、
贅沢なひとときですね。
レビューの続きが楽しみです。
今日も、宮学の「愛」もそうだし、
郡山二中の「アイ・ラヴ」を聴きながら、
別の意味で贅沢な時間を楽しみました。
それはそれで楽しいものなんですけどね。
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世界に日本の合唱をアピールしてくれている日本の合唱団?
以前、NHKの世界向け音楽番組
「J-MELO」
で、Nコン3連覇中の
郡山第二中学校が紹介されたことを
紹介したことがありますが、
他にも世界で日本の合唱を
アピールしてくれている合唱団を
ちょっとだけ調べてみました。
(Nコン関連の学校です。)
2000年からWorld Choir Games
(旧名 世界合唱オリンピック)で
金賞を5年連続受賞したのが
岡崎高等学校。
1曲目終了と同時に拍手と歓声が沸き、
4曲終了時にはスタンディングオベーションによる
拍手が鳴り止まなかったと伝えられているそうです。
2008年、イタリア東北部の都市・
ゴリツィアで行われた
合唱のワールドチャンピオン大会で
杉並学院高等学校がグランプリに
輝いたそうです。
女子部員とOGがラテン語の
「キリストがお生まれになった」、
ハンガリー語の「生きもののうた」
など3曲を歌い上げ、グランプリに輝いたのだとか。
外国語の曲でもイメージを損なわずに
情感たっぷり歌い上げた点が
評価されたといいます。
古くは1985年に、八戸市立根城中学校
が
NHKの推薦・収録のもと、
世界アマチュア合唱コンクールに参加し、
第2位に入賞した
こともあります。
「4曲ともア・カペラで、自国の民謡、
外国語、自国の作曲家の作品等を含む」
という当時としては厳しい参加条件のもと、
「やまびこ」、「天使と羊飼い」、
「刈干切唄」、「おぼこ祝い唄」
の4曲を披露し、入賞しています。
他にも、平成2年度・3年度のNコンで
金賞を受賞した宇都宮市立旭中学校
が
平成4年にヨーロッパに演奏旅行をしているそうです。
現在、部員が5名になっているようで、
ちょっぴり寂しいですね。
私の知ってる限りなので、
他にも日本の合唱をアピールしてくれている
団体は多数あると思いますが、
近年ますますレベルアップしている日本合唱、
これからも目が、耳が離せません。
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合唱における「子どもらしさ」って?
今年のNコンの小学校の部で
気になったのが、「子どもらしさ」。
今年の課題曲「いのちのいっちょうめ」
で作家から要求されたものです。
かといって、わざとらしいと、
見てる方はしらけてしまうし、
逆にこの曲に重たい音色は似合わない。
一部学校が実際そうでした。
今の小学生の演奏は特に、
中学生と大差ない演奏をする学校もあります。
そんな学校にも「子どもらしさ」を
要求するべきなのか?
酷じゃないか、という気もします。
でも、舞台俳優があらゆる年代の役を演じる時、
その年代の役になりきります。
「大人だからできない」というのはありえない話。
子どもが子どもらしさを表現するのは、
それに比べればできないことではないような気もします。
ただ、それが「演じる」ように見えては台無しで、
「表現する」ようでなければならない。
せめて音色だけでも、明るい音色であると
ホッとする部分もあります。
・・・やっぱり、難しいですね~。
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