新番組「スクール Live Show for TEENS」で「神曲」を合唱する高校生を募集中!
新番組の「スクール Live Show for TEENS 」で、
日本全国のティーンズを応援する
音楽パフォーマンス系番組、
なのだそうです。
第1回放送は4月15日(金)の午後6時55分から、
司会はサバンナだそうです。
その中でこんな募集 が行われています。
------
4月30日(土)収録
東京都 上野学園 石橋メモリアルホール
テーマは『合唱』 めざせ!究極のハモり
合唱界のカリスマ、信長さんと覚さんが番組のために「神曲」を書き下ろす!
舞台・客席全ての人々が歌い上げ、"究極のハモり"を体感するのだ!!
この世界初演の瞬間に立ち会おう!!!
ということで、この「神曲」を客席で一緒に歌ってくれる高校生たちを募集しています。
ご応募をお待ちしています!
◎ゲスト:信長貴富(作曲家)、覚和歌子(作詞家)
◎締め切り 平成23年3月22日(火)必着
------
何でもかんでも「神○○」と付ける
最近の流行りはあまり好きではないですが、
この試み自体は面白そう。
しかも、信長さんと覚さんの曲。
楽しみにしておきます。
合唱好きが集まるブログはここ
にほんブログ村
駅メロで楽しむNコン課題曲・いきものがかり「YELL」?
たまたま動画サイトで見つけたのが
神奈川県の小田急線本厚木駅の駅メロ。
この駅メロ、Nコンとつながりが。
というのも、いきものがかりの
平成21年度の課題曲「YELL」の
イントロが駅メロなんだそうです。
上りホームがイントロ部分、
下りホームがサビの部分です。
列車が近づくときに、10秒くらい
流れるのだそうです。
メンバーが海老名市と厚木市出身で、
地元の高校に通っていたころから
沿線でライブ活動をしてきたのだそうです。
地元への恩返しという意味で、
いきものがかりから提供を申し入れ、
昨年の11月から海老名駅では「SAKURA」、
本厚木駅では「YELL」が使われています。
ちょっと生で聴いてみたい気も?
◎小田急電鉄のニュースリリースPDF
合唱好きが集まるブログはここ
にほんブログ村
【NコンS53中・高】昭和53年度NHK全国学校音楽コンクール中学校・高等学校の部
陽東中が2連覇する1年目です。
民主党の枝野幸男官房長官が
優勝メンバーとして参加
されています。
中学校の部の講評は作曲家の小林秀雄さんですが、
全出場校に細かい講評がなされていました。
特に課題曲作曲者ということもあり、
楽譜の隅々までの指示が見られました。
また、入賞校はすべて岩河作品で、
出場9校中6校が岩河作品でした。
ものすごい偏り方ですね。
ちなみに、課題曲での岩河作品は
「水芭蕉
」(S51中)のみです。
中学校の部
■課題曲
「歌がうまれる
」
(作詞:峯陽、作曲:小林秀雄)
【最優秀】
◎栃木県宇都宮市立陽東中学校
■自由曲
「たじま牛」
(作詞:山本和夫、作曲:岩河三郎)
■審査講評
・素直で豊かな発声と声量だった。
・音楽作りはスケール雄大だった。
・発語を入念に行っている。
・課題曲で、曲が新しい区分に入る直前を
rit.としていたが、全く無用である。
・自由曲で弱音時に音楽の説得力まで
弱化してしまう癖があった。
・高校をも凌ぎかねないレンジの広い表現力だった
【優秀】
◎東京都調布市立神代中学校
■自由曲
「石仏」
(作詞:中村千栄子、作曲:岩河三郎)
■審査講評
・清潔感のある演奏だった。
・統一の取れた発声と一糸乱れぬ
アンサンブルの良さだった。
・明るい音色・音楽の捉え方は正攻法。
・ただし、音楽の明るさを作りすぎてはならず、
音楽から深みや感動を減少させるものであってはならない。
・響きを規律化してはいけない。
・内容的推移をぜひ、より立体的な
歌い分けに向けられるように。
【優良】
◎秋田県秋田市立秋田南中学校
■自由曲
「たじま牛」
(作詞:山本和夫、作曲:岩河三郎)
・スケールの大きな音楽だった。
・大人っぽい、深々とした音色だった。
・発音の入念さも特筆すべきものだった。
・「発音を歌って」いる感が
つきまとっていたのは残念だった。
・「発音」を「発語」に仕上げなければならない。
・表現意欲が先行してしまい、
アンサンブルや音程の乱れがあった。
・意欲が空転すると、個人の癖が目立つ。
・声を押し出す傾向が少々ある。
・大人っぽい音色のため、時折音色が暗くなる。
・ピアノはもっと合唱に絡むこと。
【その他】
◎兵庫県神戸市立鷹匠中学校
■自由曲
「花河」
(作詞:神保光太郎、作曲:矢田部宏)
◎香川県観音寺市立中部中学校
■自由曲
「木琴」
(作詞:金井直、作曲:岩河三郎)
◎愛知県岡崎市立葵中学校
■自由曲
「風花の舞」
(作詞:山崎樹朗、作曲:大中恩)
◎島根県斐川町立斐川西中学校
■自由曲
「木琴」
(作詞:金井直、作曲:岩河三郎)
◎鹿児島県純心女子中学校
■自由曲
「鮎の歌」
(作詞:関根栄一、作曲:湯山昭)
◎北海道札幌市立手稲東中学校
■自由曲
「水芭蕉」
(作詞:三越左千夫、作曲:岩河三郎)
高等学校の部
■課題曲
「ひとつの朝
」
(作詞:片岡輝、作曲:平吉毅州)
【最優秀】
◎愛媛県立西条高等学校
■自由曲
「五つの童画」より「どんぐりのコマ」
(作詞:高田敏子、作曲:三善晃)
■審査講評
・代表校になることが至難の四国地方を
突破した学校だけに、素晴らしい演奏だった。
・課題曲は、声は明るく柔らかい声だった。
・充実した響きと色彩豊かなハーモニーだった。
・解釈も適切で完璧だった。
・自由曲は精気のあふれた歌い方で、
若さがみなぎっていた。
・曲趣をよく捉えた表情の表現だった。
【優秀】
◎北海道立札幌北高等学校
■自由曲
組曲「海の詩」より「海の匂い」
(作詞:岩間芳樹、作曲:広瀬量平)
【優良】
◎東京都立八潮高等学校
■自由曲
混声合唱組曲「島よ」より第四曲
(作詞:伊藤海彦、作曲:大中恩)
【その他】
◎鹿児島県鹿児島市立鹿児島女子高等学校
■自由曲
「サンクトゥス・アニュウス・デイ」
(作曲:アンドレ・キャプレ)
◎島根県立益田高等学校
■自由曲
混声合唱とピアノのためのバラード「コタンの歌」より「臼搗き歌」(ユウ・ウポポ)
(作詞:和田徹三、作曲:湯山昭)
◎山形県立山形西高等学校
■自由曲
女声合唱組曲「遥かな歩み」より「機織る星」
(作詞:村上博子、作曲:高田三郎)
◎京都府立洛東高等学校
■自由曲
混声合唱組曲「海上の道」より「漂着」
(作詞:丸山豊、作曲:團伊玖磨)
◎栃木県立真岡女子高等学校
■自由曲
「ひたすらな道」より「白鳥」
(作詞:高野喜久雄、作曲:高田三郎)
◎静岡県浜松市立高等学校
■自由曲
女声合唱とピアノのためのエッセイ「愛すること」より「こないで!」
(作詞:武鹿悦子、作曲:湯山昭)
合唱好きが集まるブログはここ
にほんブログ村