【Nコン2011】「なかま☆ノート」の「課題曲を語ろう!」の投稿が公開されました。
4月になりました。
3月5日でNコンブログ2年目だったことも忘れ、
今年も4分の1が過ぎました。
Nコン2011のサイトも着々と更新が。
「なかま☆ノート」の「課題曲を語ろう!
」
の投稿がアップされています。
やっぱりflumpoolの「証」への
コメントが多くなっていますね。
現役のナマの感想ってなかなか見れないので、
楽しみにしています。
あと、サイドバーで紹介していた
アンジェラアキさんと中学生の交流を描いた
Nコン2008の特番「続・拝啓十五の君へ」
ですが、3月末が配信期限でしたが、
もう観れないのかな?リンク
は残ってます。(追記:リンクが消えました)
こういう時期だからこそ、
中学生たちに元気を出してほしいので、
期間を延長して欲しいところですが。
今観ても涙が止まりません。
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明日で震災から3週間。東北の方々の礼儀正しさへの感銘と、合唱による癒しと・・・
明日で3週間となる東日本大震災。
報道でさまざまなシーンを見て、
考えることはいろいろあります。
頭が下がる思いになるのが、
東北の方々の礼儀正しさ。
日本人の美徳を海外メディアに
絶賛されているとも聞きますが、
これは東北の方々だからこそだと思います。
「私達を助けてくださるだけでも
涙が出るほど嬉しいんです。」
と涙ながらに話すおばあちゃん、
差し出された見舞いの配給に
「うちには充分な食料があるから、
他の足りていないところに
届けてあげてください。」
と遠慮していた主婦の方、
中国人レスキュー隊が買い物をすると、
「外国から助けに来ているのだから、
お代は要りません。」
と言い、苦しい状況のはずなのに、
古き良き日本人らしい美徳が
東北にはまだ根付いていました。
余震も続き、厳しい避難生活が続いていますが、
日本が一丸となって、東北の方々を
支えていかなきゃならないと改めて思うのでした。
話は変わりまして、ここ最近
昭和60年代のNコンを動画サイトで
楽しませてもらってます。
あえてリンクはしませんが、
安積女子高の昭和61年の課題曲B女の
「海はなかった」、良かったです。
さすが金賞の演奏です。
安女の歴史の礎をつくられた
名顧問・渡部康夫先生のお姿も。
松江北高の「風に寄せて」からその1(S60)、
これもうっとりしてしまう演奏。
これで銀賞なんですね。
やっぱり女声は前組みしてます。
他にも府中西高の「さようならの季節に」(S61)、
真岡女子高の「三つの海の情景」から石廊崎(S63)、
八潮高の「消えた八月」(S62)、
島根大附中の「雷鳥のうた」(S60)、
新松戸南中の「ミスター・モーニング」(S60)
どれも貴重で感激してます。
気分が落ち込むことの多い最近ですが、
やはり音楽は癒されます。
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宮澤章二さんの「行為の意味」と、想い出の宮澤作品の合唱曲の数々と。
東日本大震災の影響で、
CMを自粛する企業が増え、
ACジャパンのCMが増えましたが、
詩人・宮澤章二さんの詩が注目を浴びています。
それが「行為の意味―青春前期のきみたちに
」 。
※Amazonでは現在、売り切れているようです。
------
「こころ」はだれにも見えないけれど
「こころづかい」は見える
「思い」は見えないけれど
「思いやり」はだれにでも見える
------
(ACジャパンCMより抜粋)
この短いフレーズに
感銘を受けた人も多いと思います。
反響のコメントを見てみると、
妊婦の方が今回のCM増加で、
電車の中で席を譲ってくれる人が増えた、
というコメントもありました。
詩が受けての心に伝わっていますね。
妊婦の人に限らず、
今回の震災での東北の方々への
こころづかいや思いやりが、
日本中で行われています。
実はCM中のフレーズは
「行為の意味」からの一部抜粋で、
「こころづかい」や「思いやり」
がだれにでも見えるのは、
“人に対する積極的な行為だから“、
と述べています。
また、続けて、
------
あたたかい心が あたたかい行為になり
やさしい思いが やさしい行為になるとき
「心」も「思い」も初めて美しく生きる
― それは 人が人として生きることだ
------
と、「心」と「思い」の在り方を
考えさせてくれます。
宮澤章二(宮沢章二)さんの名前を聞いて、
合唱曲の作詞を思い浮かべた人も多いはず。
Nコンの自由曲として歌われた楽曲で、
宮沢さん作詞のものを挙げてみると、
組曲「駿河のうた」より「みかんの花はかおり」
(作詞:宮沢章二、作曲:湯山昭)
組曲「駿河のうた」より「ちゃっちゃちゃ畑」
(作詞:宮沢章二、作曲:湯山昭)
組曲「東北の讃歌」より「かまくら幻想」
(作詞:宮沢章二、作曲:湯山昭)
組曲「東北の讃歌」より「南部うまっこ唄」
(作詞:宮沢章二、作曲:湯山昭)
組曲「山四章」より「だいだらぼっちの春」
(作詞:宮沢章二、作曲:岩河三郎)
組曲「山四章」より「山の関所」
(作詞:宮沢章二、作曲:岩河三郎)
「若返りの水」
(作詞:宮沢章二、作曲:福井文彦)
「たった一度の春
」
(作詞:宮沢章二、作曲:黒沢吉徳)
「実りへの決意」
(作詞:宮沢章二、作曲:黒沢吉徳)
たくさんありますね。
しかもどれも有名です。
私は「みかんの花はかおり」なんかが
思い出深いのですが。
美しい日本語の歌ばかりです。
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