明日で震災から3週間。東北の方々の礼儀正しさへの感銘と、合唱による癒しと・・・ | Nコンブログ【NHK全国学校音楽コンクール合唱ファンブログ】

明日で震災から3週間。東北の方々の礼儀正しさへの感銘と、合唱による癒しと・・・

明日で3週間となる東日本大震災。
報道でさまざまなシーンを見て、
考えることはいろいろあります。
頭が下がる思いになるのが、
東北の方々の礼儀正しさ。
日本人の美徳を海外メディアに
絶賛されているとも聞きますが、
これは東北の方々だからこそだと思います。


「私達を助けてくださるだけでも
涙が出るほど嬉しいんです。」
と涙ながらに話すおばあちゃん、
差し出された見舞いの配給に
「うちには充分な食料があるから、
他の足りていないところに
届けてあげてください。」
と遠慮していた主婦の方、
中国人レスキュー隊が買い物をすると、
「外国から助けに来ているのだから、
お代は要りません。」
と言い、苦しい状況のはずなのに、
古き良き日本人らしい美徳が
東北にはまだ根付いていました。


余震も続き、厳しい避難生活が続いていますが、
日本が一丸となって、東北の方々を
支えていかなきゃならないと改めて思うのでした。



話は変わりまして、ここ最近
昭和60年代のNコンを動画サイトで
楽しませてもらってます。
あえてリンクはしませんが、
安積女子高の昭和61年の課題曲B女の
「海はなかった」、良かったです。
さすが金賞の演奏です。
安女の歴史の礎をつくられた
名顧問・渡部康夫先生のお姿も。
松江北高の「風に寄せて」からその1(S60)、
これもうっとりしてしまう演奏。
これで銀賞なんですね。
やっぱり女声は前組みしてます。
他にも府中西高の「さようならの季節に」(S61)、
真岡女子高の「三つの海の情景」から石廊崎(S63)、
八潮高の「消えた八月」(S62)、
島根大附中の「雷鳥のうた」(S60)、
新松戸南中の「ミスター・モーニング」(S60)
どれも貴重で感激してます。
気分が落ち込むことの多い最近ですが、
やはり音楽は癒されます。




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