【Nコン2013】北海道ブロック・東北ブロックの審査講評
昨年からNコンon the Webに
ブロックコンクールの講評が
掲載されなくなったので、
講評の映像が公開されているうちに
記録として掲載しておきます。
意外に長くなったので、
今日は北海道と東北を。
聞いて書き起こしたものなので、
ミスや抜けなどがあるかもしれません。
ご容赦ください。
東北がやや厳しめですが、
レベルの高い合唱王国がゆえ、
次のステージへの期待を込めた
講評だと思います。
ただ楽譜を再現するだけでなく、
何かを生み出す、感動を呼び起こす演奏を
選曲を含めて期待されています。
■北海道ブロックコンクール審査講評
【小学校の部(五十嵐修)】
◎フォルテの扱いが少し雑な印象。
◎ピアノの部分は、支えが弱いのか音程が下がる。
◎大きな声で音楽を作るだけになってしまわない。
◎胸声(地声)で大声を出してしまうと、
頭声に移る場合に上手くつながらない。
◎地声が悪いわけではないが、
地声で頑張りすぎると表現のプラスにはならない。
◎胸声から頭声へのつなぎ方の練習・研究を。
◎母音の「ウ」がつぶれた感じになっている。
母音の統一感・響きの統一を。
◎「N」「M」の子音が薄くなると歌詞が聞き取れない。
【中学校の部(清水昭)】
◎少人数で頑張っていた団体は嬉しかった。
◎選曲の良い団体も多かった。
◎女声のやや浅い声が目立つ。
◎母音をしっかり伸ばさずに、
切れたようなフレーズの作り方で、
フレーズがつながらない演奏があった。
◎課題曲は試行錯誤の上で出た答えだ、
と聴き手にわかりやすく伝えた方がよい。
◎ピアノ伴奏付きの曲は、
ピアノ・歌・指揮の調和の取れた演奏を。
【高等学校の部(鈴木輝昭)】
◎選曲がバラエティに富んで楽しめた。
団体の性格に合った選曲だった。
◎女声合唱は平均して高音域の音質がやや硬い、
無理がある傾向にある。
◎女声のフォルテは表現が過多になり負荷がかるが、
音楽的なサウンド作りの工夫を。
◎混声はその団特有の個性をもう少し聴きたかった。
やや重めで暗めの似た傾向の団体が多い。
◎表現しようという思い入れが、
構成のバランスを欠くことも。
◎表現・表情を作るために、
音楽の流れを阻害することがある。
音楽の持続を大切にする。
◎音楽の3大要素の「リズム」は重要で、
言葉に持って行かれて本来の姿を失ってしまうのは
音楽の流れが見えなくなる。
どちらかに偏ることのないように。
■東北ブロックコンクール審査講評
【小学校の部(長谷川久恵)】
◎曲に向かう真摯な姿勢は素晴らしい。
◎和声の流れ、和声感、和声の響きを大切に。
◎本当にその曲を愛して歌っているのか?
◎どんな曲・フレーズにも色の差、
気持ちの差がある。
歌の基本のレガートとともに、
細やかなニュアンスを大切に。
◎母音の統一がない学校が多い。
鼻濁音がきちんとされていないのが目立つ。
◎前に出る団体は喉声、
奥を開けている団体は声がこもる。
◎決めるべき和音を決めて欲しい。
◎テンポが不安定なところがあった。
指揮やピアノがサポートすること。
◎低声・高声、フォルテ・ピアノ、
母音のトーンの色を揃える。
フォルテで怒鳴らない。
◎曲に向かう真摯な姿勢が行き過ぎて、
表現方法が作為的になったり、
声を作りすぎたりすることが悪い癖になる。
◎いつでも初心に帰れるように、微調整を行う。
小学生は作為的ではいけない。
健全かどうか大人が注視する。
【中学校の部(黒澤吉徳)】
◎レベルは高いし、整理はされているが、
魅力はあるか?曲の味を出しているか?
◎整理されているのが音楽性なのか?
何を生み出すかが大事では?
◎「立派」「素敵」で終わる学校が多く、
(合唱王国の)東北としてはどうなのか?
◎選曲が原因かもしれない。
何を伝えたいか?楽譜に負けているように思える。
◎自分たちの音楽を明確に出すことが表現活動で大事。
【高等学校の部(辻志朗)】
◎もっと感動させる合唱を。
共感できる演奏を。
◎驚かせるのは「感心」であり「感動」ではない。
聴衆がいることを忘れない。
◎自分たちに合う歌、楽しんで歌える歌を。
聴く側が人間であることを考える。
◎作曲家の意図を考えるのと、考えないのでは
伝わってくるものが変わる。音を楽しむ。
◎相手も楽しませることを考え、
選曲・発声・発語等を考える。
◎課題曲は一番差がわかる。
出だしでテンポの変わり目があり、調声感が難しい。
「試し」をこなせた団体とそうでない団体がある。
◎課題曲:自由曲を1:1で練習すること。
◎課題曲の詩の間や気持ちの高鳴りを
もっと感じて歌って欲しい。
◎音符(記号)を処理するだけで音楽を作らない。
◎楽譜に隠された音楽を読み取り、
よりよいデッサンを構成して欲しい。
◎声質の統一感を計って欲しい。
和声の響きに対してもっと意識した響きを、
音楽の本質にしっかり取り組む。
◎個性的な選曲を感じる。
響きの重いグループが多く、
高音で声の魅力の少ないのが気になった。
◎曲の作りは先生にばかり頼らず、
歌い手も構成すること。
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ブロックコンクールの講評が
掲載されなくなったので、
講評の映像が公開されているうちに
記録として掲載しておきます。
意外に長くなったので、
今日は北海道と東北を。
聞いて書き起こしたものなので、
ミスや抜けなどがあるかもしれません。
ご容赦ください。
東北がやや厳しめですが、
レベルの高い合唱王国がゆえ、
次のステージへの期待を込めた
講評だと思います。
ただ楽譜を再現するだけでなく、
何かを生み出す、感動を呼び起こす演奏を
選曲を含めて期待されています。
■北海道ブロックコンクール審査講評
【小学校の部(五十嵐修)】
◎フォルテの扱いが少し雑な印象。
◎ピアノの部分は、支えが弱いのか音程が下がる。
◎大きな声で音楽を作るだけになってしまわない。
◎胸声(地声)で大声を出してしまうと、
頭声に移る場合に上手くつながらない。
◎地声が悪いわけではないが、
地声で頑張りすぎると表現のプラスにはならない。
◎胸声から頭声へのつなぎ方の練習・研究を。
◎母音の「ウ」がつぶれた感じになっている。
母音の統一感・響きの統一を。
◎「N」「M」の子音が薄くなると歌詞が聞き取れない。
【中学校の部(清水昭)】
◎少人数で頑張っていた団体は嬉しかった。
◎選曲の良い団体も多かった。
◎女声のやや浅い声が目立つ。
◎母音をしっかり伸ばさずに、
切れたようなフレーズの作り方で、
フレーズがつながらない演奏があった。
◎課題曲は試行錯誤の上で出た答えだ、
と聴き手にわかりやすく伝えた方がよい。
◎ピアノ伴奏付きの曲は、
ピアノ・歌・指揮の調和の取れた演奏を。
【高等学校の部(鈴木輝昭)】
◎選曲がバラエティに富んで楽しめた。
団体の性格に合った選曲だった。
◎女声合唱は平均して高音域の音質がやや硬い、
無理がある傾向にある。
◎女声のフォルテは表現が過多になり負荷がかるが、
音楽的なサウンド作りの工夫を。
◎混声はその団特有の個性をもう少し聴きたかった。
やや重めで暗めの似た傾向の団体が多い。
◎表現しようという思い入れが、
構成のバランスを欠くことも。
◎表現・表情を作るために、
音楽の流れを阻害することがある。
音楽の持続を大切にする。
◎音楽の3大要素の「リズム」は重要で、
言葉に持って行かれて本来の姿を失ってしまうのは
音楽の流れが見えなくなる。
どちらかに偏ることのないように。
■東北ブロックコンクール審査講評
【小学校の部(長谷川久恵)】
◎曲に向かう真摯な姿勢は素晴らしい。
◎和声の流れ、和声感、和声の響きを大切に。
◎本当にその曲を愛して歌っているのか?
◎どんな曲・フレーズにも色の差、
気持ちの差がある。
歌の基本のレガートとともに、
細やかなニュアンスを大切に。
◎母音の統一がない学校が多い。
鼻濁音がきちんとされていないのが目立つ。
◎前に出る団体は喉声、
奥を開けている団体は声がこもる。
◎決めるべき和音を決めて欲しい。
◎テンポが不安定なところがあった。
指揮やピアノがサポートすること。
◎低声・高声、フォルテ・ピアノ、
母音のトーンの色を揃える。
フォルテで怒鳴らない。
◎曲に向かう真摯な姿勢が行き過ぎて、
表現方法が作為的になったり、
声を作りすぎたりすることが悪い癖になる。
◎いつでも初心に帰れるように、微調整を行う。
小学生は作為的ではいけない。
健全かどうか大人が注視する。
【中学校の部(黒澤吉徳)】
◎レベルは高いし、整理はされているが、
魅力はあるか?曲の味を出しているか?
◎整理されているのが音楽性なのか?
何を生み出すかが大事では?
◎「立派」「素敵」で終わる学校が多く、
(合唱王国の)東北としてはどうなのか?
◎選曲が原因かもしれない。
何を伝えたいか?楽譜に負けているように思える。
◎自分たちの音楽を明確に出すことが表現活動で大事。
【高等学校の部(辻志朗)】
◎もっと感動させる合唱を。
共感できる演奏を。
◎驚かせるのは「感心」であり「感動」ではない。
聴衆がいることを忘れない。
◎自分たちに合う歌、楽しんで歌える歌を。
聴く側が人間であることを考える。
◎作曲家の意図を考えるのと、考えないのでは
伝わってくるものが変わる。音を楽しむ。
◎相手も楽しませることを考え、
選曲・発声・発語等を考える。
◎課題曲は一番差がわかる。
出だしでテンポの変わり目があり、調声感が難しい。
「試し」をこなせた団体とそうでない団体がある。
◎課題曲:自由曲を1:1で練習すること。
◎課題曲の詩の間や気持ちの高鳴りを
もっと感じて歌って欲しい。
◎音符(記号)を処理するだけで音楽を作らない。
◎楽譜に隠された音楽を読み取り、
よりよいデッサンを構成して欲しい。
◎声質の統一感を計って欲しい。
和声の響きに対してもっと意識した響きを、
音楽の本質にしっかり取り組む。
◎個性的な選曲を感じる。
響きの重いグループが多く、
高音で声の魅力の少ないのが気になった。
◎曲の作りは先生にばかり頼らず、
歌い手も構成すること。
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【Nコン2013】全国コンクール演奏順発表~観覧募集の締切は9/18必着です
全国コンクールの演奏順が発表されました。
たかが演奏順、されど演奏順。
演奏順はコンクールでは大きなポイントです。
全国コンクール出場校の
ブロックコンクールでの演奏動画は
Nコンライブで配信中です。
スマホやタブレットでも閲覧できます。
擬似全国コンクールをやってみるも良し、
審査ごっこをやるも良し。
ちなみに、全国コンクールの観覧募集は
9月18日(水)の必着となっています。
今年は倍率高そうですが、
生で観覧したい方はぜひ。
【小学校の部】
(1)日野市立七生緑小学校(関東甲信越・東京都)
樹形図
作詞者:宮本 益光 作曲者:加藤 昌則
(2)岡崎市立三島小学校(東海北陸・愛知県)
少年少女のための合唱組曲「まあるい地球の君と僕」から
まあるい地球の君と僕
作詞者:みなづき みのり 作曲者:吉田 峰明
(3)横浜市立中沢小学校(関東甲信越・神奈川県)
少年少女のための合唱組曲「虹がなければ」から
虹がなければ
作詞者:坂田 江美 作曲者:吉田 峰明
(4)京都聖母学院小学校(近畿・京都府)
少年少女のための合唱組曲「まあるい地球の君と僕」から
まあるい地球の君と僕
作詞者:みなづき みのり 作曲者:吉田 峰明
(5)岩手大学教育学部附属小学校(東北・岩手県)
お日さま
作詞者:ロバート.L.スティーヴンスン 作曲者:横山 潤子
訳詞者:吉田 映子
(6)山鹿市立山鹿小学校(九州沖縄・熊本県)
同声三部合唱とピアノのために「ユウキノウタ」から
歌声はどこにいくの
作詞者:みなづき みのり 作曲者:松下 耕
(7)神戸市立住吉小学校(近畿・兵庫県)
あいや節幻想曲~津軽民謡風俗めぐり
作詞者:小倉 尚継 作曲者:小倉 尚継
(8)愛媛大学教育学部附属小学校(四国・愛媛県)
樹形図
作詞者:宮本 益光 作曲者:加藤 昌則
(9)町田市立鶴川第二小学校(関東甲信越・東京都)
少年少女のための合唱曲集「地球のてっぺん」から
地球のてっぺん
作詞者:金澤 智恵子 作曲者:大田 桜子
(10)下関市立熊野小学校(中国・山口県)
少年少女のための合唱組曲「まあるい地球の君と僕」から
まあるい地球の君と僕
作詞者:みなづき みのり 作曲者:吉田 峰明
(11)札幌市立幌西小学校(北海道・札幌地区A)
少年少女のための合唱組曲「まあるい地球の君と僕」から
まあるい地球の君と僕
作詞者:みなづき みのり 作曲者:吉田 峰明
【中学校の部】
(1)郡山市立郡山第二中学校(東北・福島県)
Cantate Domino(主に 向かって新しい歌を歌え)
作曲者:J.ラター
(2)武庫川女子大学附属中学校(近畿・兵庫県)
Se, dager kommer(見よ、その日は来る)
作曲者:E.ホーヴラン
(3)清泉女学院中学校(関東甲信越・神奈川県)
《PSALMUS(詩篇) 104》
Benedic, anima mea, Domino.(私の魂よ、主をたたえよ)
~三群の無伴奏女声合唱のための~
作曲者:鈴木 輝昭
(4)岐阜大学教育学部附属中学校(東海北陸・岐阜県)
無伴奏女声合唱のための「万葉恋歌」から
①春の苑
②天の火
作詞者:①大伴家持②狭野弟上娘子 作曲者:信長 貴富
(5)町田市立鶴川第二中学校(関東甲信越・東京都)
混声合唱のためのコンポジション「日本の民謡 第7集」から
湯かむり唄
作曲者:松下 耕
(6)山鹿市立山鹿中学校(九州沖縄・熊本県)
女声合唱のための組曲「愛するもののためにうたう歌」から
こころ
夕焼け
作詞者:工藤 直子 作曲者:松下 耕
(7)島根大学教育学部附属中学校(中国・島根県)
混声合唱とピアノのための「すこやかに おだやかに しなやかに」から
もっと向こうへと
作詞者:谷川 俊太郎 作曲者:松下 耕
(8)土佐女子中学校(四国・高知県)
Tel (冬)
作詞者:I.チャナーディ 作曲者:M.コチャール
Evening Waterfall (夕暮れの滝)
作詞者:C.サンドバーグ 作曲者:J.カライ
(9)豊島岡女子学園中学校(関東甲信越・東京都)
女声合唱とピアノのための「たましいのスケジュール」から
たましいのスケジュール
作詞者:覚 和歌子 作曲者:横山 潤子
(10)郡山市立郡山第五中学校(東北・福島県)
Salve Regina(栄えあれ、女王よ)
作曲者:F.プーランク
(11)札幌市立琴似中学校(北海道・札幌地区A)
混声合唱とピアノのための「四つの断章」から
苦しみの日々 哀しみの日々
作詞者:茨木 のり子 作曲者:松下 耕
【高等学校の部】
(1)北海道帯広三条高等学校(北海道・十勝地区)
女声合唱とピアノのための組曲「女に 第1集」から
血-腕
作詞者:谷川 俊太郎 作曲者:鈴木 輝昭
(2)豊島岡女子学園高等学校(関東甲信越・東京都)
女声合唱とピアノのための「映像Ⅰ」から
歌ひとつ-暗い心の夕ぐれに-
作詞者:立原 道造 作曲者:尾形 敏幸
(3)愛知県立岡崎高等学校(東海北陸・愛知県)
混声合唱のための
活火山群
作詞者:草野 心平 作曲者:千原 英喜
(4)武庫川女子大学附属高等学校(近畿・兵庫県)
女声合唱とピアノのための組曲「花紅」から
くろ髪の
作詞者:与謝野 晶子 作曲者:西村 朗
(5)福島県立安積黎明高等学校(東北・福島県)
女声合唱とピアノのための組曲「女に 第1集」から
こぶし
なめる
作詞者:谷川 俊太郎 作曲者:鈴木 輝昭
(6)宮崎学園高等学校(九州沖縄・宮崎県)
混声合唱組曲「あなたへ」から あなた
作詞者:谷川 俊太郎 作曲者:松本 望
(7)小松原高等学校(関東甲信越・埼玉県)
男声合唱とピアノのための「愛の天文学」から
愛の天文学
作詞者:寺山 修司 作曲者:土田 豊貴
(8)千葉県立幕張総合高等学校(関東甲信越・千葉県)
混声合唱組曲「嫁ぐ娘に」から
かどで
作詞者:高田 敏子 作曲者:三善 晃
(9)福島県立郡山高等学校(東北・福島県)
混声合唱組曲の「水のいのち」から
川
作詞者:高野 喜久雄 作曲者:高田 三郎
(10)高松第一高等学校(四国・香川県)
合唱組曲「五つの童画」から
1.風見鳥
作詞者:高田 敏子 作曲者:三善 晃
(11)出雲北陵高等学校(中国・島根県)
アカペラによる「二つの熊本県民謡」から
五木の子守唄
おてもやん
編曲者:若松 正司
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たかが演奏順、されど演奏順。
演奏順はコンクールでは大きなポイントです。
全国コンクール出場校の
ブロックコンクールでの演奏動画は
Nコンライブで配信中です。
スマホやタブレットでも閲覧できます。
擬似全国コンクールをやってみるも良し、
審査ごっこをやるも良し。
ちなみに、全国コンクールの観覧募集は
9月18日(水)の必着となっています。
今年は倍率高そうですが、
生で観覧したい方はぜひ。
【小学校の部】
(1)日野市立七生緑小学校(関東甲信越・東京都)
樹形図
作詞者:宮本 益光 作曲者:加藤 昌則
(2)岡崎市立三島小学校(東海北陸・愛知県)
少年少女のための合唱組曲「まあるい地球の君と僕」から
まあるい地球の君と僕
作詞者:みなづき みのり 作曲者:吉田 峰明
(3)横浜市立中沢小学校(関東甲信越・神奈川県)
少年少女のための合唱組曲「虹がなければ」から
虹がなければ
作詞者:坂田 江美 作曲者:吉田 峰明
(4)京都聖母学院小学校(近畿・京都府)
少年少女のための合唱組曲「まあるい地球の君と僕」から
まあるい地球の君と僕
作詞者:みなづき みのり 作曲者:吉田 峰明
(5)岩手大学教育学部附属小学校(東北・岩手県)
お日さま
作詞者:ロバート.L.スティーヴンスン 作曲者:横山 潤子
訳詞者:吉田 映子
(6)山鹿市立山鹿小学校(九州沖縄・熊本県)
同声三部合唱とピアノのために「ユウキノウタ」から
歌声はどこにいくの
作詞者:みなづき みのり 作曲者:松下 耕
(7)神戸市立住吉小学校(近畿・兵庫県)
あいや節幻想曲~津軽民謡風俗めぐり
作詞者:小倉 尚継 作曲者:小倉 尚継
(8)愛媛大学教育学部附属小学校(四国・愛媛県)
樹形図
作詞者:宮本 益光 作曲者:加藤 昌則
(9)町田市立鶴川第二小学校(関東甲信越・東京都)
少年少女のための合唱曲集「地球のてっぺん」から
地球のてっぺん
作詞者:金澤 智恵子 作曲者:大田 桜子
(10)下関市立熊野小学校(中国・山口県)
少年少女のための合唱組曲「まあるい地球の君と僕」から
まあるい地球の君と僕
作詞者:みなづき みのり 作曲者:吉田 峰明
(11)札幌市立幌西小学校(北海道・札幌地区A)
少年少女のための合唱組曲「まあるい地球の君と僕」から
まあるい地球の君と僕
作詞者:みなづき みのり 作曲者:吉田 峰明
【中学校の部】
(1)郡山市立郡山第二中学校(東北・福島県)
Cantate Domino(主に 向かって新しい歌を歌え)
作曲者:J.ラター
(2)武庫川女子大学附属中学校(近畿・兵庫県)
Se, dager kommer(見よ、その日は来る)
作曲者:E.ホーヴラン
(3)清泉女学院中学校(関東甲信越・神奈川県)
《PSALMUS(詩篇) 104》
Benedic, anima mea, Domino.(私の魂よ、主をたたえよ)
~三群の無伴奏女声合唱のための~
作曲者:鈴木 輝昭
(4)岐阜大学教育学部附属中学校(東海北陸・岐阜県)
無伴奏女声合唱のための「万葉恋歌」から
①春の苑
②天の火
作詞者:①大伴家持②狭野弟上娘子 作曲者:信長 貴富
(5)町田市立鶴川第二中学校(関東甲信越・東京都)
混声合唱のためのコンポジション「日本の民謡 第7集」から
湯かむり唄
作曲者:松下 耕
(6)山鹿市立山鹿中学校(九州沖縄・熊本県)
女声合唱のための組曲「愛するもののためにうたう歌」から
こころ
夕焼け
作詞者:工藤 直子 作曲者:松下 耕
(7)島根大学教育学部附属中学校(中国・島根県)
混声合唱とピアノのための「すこやかに おだやかに しなやかに」から
もっと向こうへと
作詞者:谷川 俊太郎 作曲者:松下 耕
(8)土佐女子中学校(四国・高知県)
Tel (冬)
作詞者:I.チャナーディ 作曲者:M.コチャール
Evening Waterfall (夕暮れの滝)
作詞者:C.サンドバーグ 作曲者:J.カライ
(9)豊島岡女子学園中学校(関東甲信越・東京都)
女声合唱とピアノのための「たましいのスケジュール」から
たましいのスケジュール
作詞者:覚 和歌子 作曲者:横山 潤子
(10)郡山市立郡山第五中学校(東北・福島県)
Salve Regina(栄えあれ、女王よ)
作曲者:F.プーランク
(11)札幌市立琴似中学校(北海道・札幌地区A)
混声合唱とピアノのための「四つの断章」から
苦しみの日々 哀しみの日々
作詞者:茨木 のり子 作曲者:松下 耕
【高等学校の部】
(1)北海道帯広三条高等学校(北海道・十勝地区)
女声合唱とピアノのための組曲「女に 第1集」から
血-腕
作詞者:谷川 俊太郎 作曲者:鈴木 輝昭
(2)豊島岡女子学園高等学校(関東甲信越・東京都)
女声合唱とピアノのための「映像Ⅰ」から
歌ひとつ-暗い心の夕ぐれに-
作詞者:立原 道造 作曲者:尾形 敏幸
(3)愛知県立岡崎高等学校(東海北陸・愛知県)
混声合唱のための
活火山群
作詞者:草野 心平 作曲者:千原 英喜
(4)武庫川女子大学附属高等学校(近畿・兵庫県)
女声合唱とピアノのための組曲「花紅」から
くろ髪の
作詞者:与謝野 晶子 作曲者:西村 朗
(5)福島県立安積黎明高等学校(東北・福島県)
女声合唱とピアノのための組曲「女に 第1集」から
こぶし
なめる
作詞者:谷川 俊太郎 作曲者:鈴木 輝昭
(6)宮崎学園高等学校(九州沖縄・宮崎県)
混声合唱組曲「あなたへ」から あなた
作詞者:谷川 俊太郎 作曲者:松本 望
(7)小松原高等学校(関東甲信越・埼玉県)
男声合唱とピアノのための「愛の天文学」から
愛の天文学
作詞者:寺山 修司 作曲者:土田 豊貴
(8)千葉県立幕張総合高等学校(関東甲信越・千葉県)
混声合唱組曲「嫁ぐ娘に」から
かどで
作詞者:高田 敏子 作曲者:三善 晃
(9)福島県立郡山高等学校(東北・福島県)
混声合唱組曲の「水のいのち」から
川
作詞者:高野 喜久雄 作曲者:高田 三郎
(10)高松第一高等学校(四国・香川県)
合唱組曲「五つの童画」から
1.風見鳥
作詞者:高田 敏子 作曲者:三善 晃
(11)出雲北陵高等学校(中国・島根県)
アカペラによる「二つの熊本県民謡」から
五木の子守唄
おてもやん
編曲者:若松 正司
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【Nコン2013】近畿ブロックコンクール高等学校の部を観覧してきました〜全国出場校が出揃う
今日は近畿ブロックコンクールの
高等学校の部の観覧して来ました。
やっぱり生は楽しいですね。
じっくり堪能できました。
金賞は武庫川女子でした。
納得の金賞でした。
自由曲の選曲も個性的で
魅了されました。
銀賞の混声2校も
会場の空気を変えるくらいの
素晴らしい演奏でした。
胸が熱くなる熱演です。
来年も会場で観覧したいなぁ。
今日で全国の出場校が
すべて出揃いました。
パソコンが手元にないので、
今日の結果や全国出場校は
後日更新したいと思います。
個人的に興味を持ったのが、
高田三郎の「水のいのち」を選曲した
郡山高校が全国出場すること。
鈴木輝昭作品に偏りがちなブロックで、
良い方向性を示してくれたと思います。
近々演奏順も発表されると思います。
全国コンクールまであと1ヶ月です。
なお、演奏動画はNコンライブで配信中です。
スマホやタブレットでも視聴できますが、
演奏後しばらくは閲覧できない場合もあるようです。
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高等学校の部の観覧して来ました。
やっぱり生は楽しいですね。
じっくり堪能できました。
金賞は武庫川女子でした。
納得の金賞でした。
自由曲の選曲も個性的で
魅了されました。
銀賞の混声2校も
会場の空気を変えるくらいの
素晴らしい演奏でした。
胸が熱くなる熱演です。
来年も会場で観覧したいなぁ。
今日で全国の出場校が
すべて出揃いました。
パソコンが手元にないので、
今日の結果や全国出場校は
後日更新したいと思います。
個人的に興味を持ったのが、
高田三郎の「水のいのち」を選曲した
郡山高校が全国出場すること。
鈴木輝昭作品に偏りがちなブロックで、
良い方向性を示してくれたと思います。
近々演奏順も発表されると思います。
全国コンクールまであと1ヶ月です。
なお、演奏動画はNコンライブで配信中です。
スマホやタブレットでも視聴できますが、
演奏後しばらくは閲覧できない場合もあるようです。
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