仕事がなかなかに忙しく、頭が一杯になっていたが、今日は嫁の実家に行き、仕事をすっかり忘れて色んな話をした。
母親(義母だがあえてこう書く)に借りていた「親鸞ー激動編ー」(五木寛之著)の話をしたり、先日、僕戦会で行った東京大空襲資料センターの話をしたり、親子の絶妙なやり取りに感心したり、自家製梅酒を味見したり、犬と遊んだり、昼寝したり。
実の子供と同じように俺に接してくれるあの人に、本当に感謝している。
俺が親になり、いつか義理の子供が出来た時、あの人の接し方をたくさん思い出すんだろうな。
しかし、東京に帰ってきたら暑いこと暑いこと。
「親鸞」は相当面白かった。
「何かひとつでも本気で信じているものがあるか」
バンド時代は、音楽の力を信じてた。
ひとりになってからワンマンライブをするまでは、自分が生み出す音楽の面白さを信じてた。
それだけで、生きる目的としては十分だった。
今は、何だ。
何を信じてる?
嫁とシーとの生活は、何の不満もない。
仕事も面白い。
親との関係も良好。
仲間もいる。
でも、何か足りない。
無条件に、強烈に、何かを信じていない。
日曜美術館で、王子江さんの絵を見て、泣いた。
その背景も何も知らず、ただ見ただけだ。
俺もやりたいって思った。
ただ、ギターを持てばいいだけなのにね。
母親(義母だがあえてこう書く)に借りていた「親鸞ー激動編ー」(五木寛之著)の話をしたり、先日、僕戦会で行った東京大空襲資料センターの話をしたり、親子の絶妙なやり取りに感心したり、自家製梅酒を味見したり、犬と遊んだり、昼寝したり。
実の子供と同じように俺に接してくれるあの人に、本当に感謝している。
俺が親になり、いつか義理の子供が出来た時、あの人の接し方をたくさん思い出すんだろうな。
しかし、東京に帰ってきたら暑いこと暑いこと。
「親鸞」は相当面白かった。
「何かひとつでも本気で信じているものがあるか」
バンド時代は、音楽の力を信じてた。
ひとりになってからワンマンライブをするまでは、自分が生み出す音楽の面白さを信じてた。
それだけで、生きる目的としては十分だった。
今は、何だ。
何を信じてる?
嫁とシーとの生活は、何の不満もない。
仕事も面白い。
親との関係も良好。
仲間もいる。
でも、何か足りない。
無条件に、強烈に、何かを信じていない。
日曜美術館で、王子江さんの絵を見て、泣いた。
その背景も何も知らず、ただ見ただけだ。
俺もやりたいって思った。
ただ、ギターを持てばいいだけなのにね。
