仕事に追われている間に、イベント当日を迎えてしまった。
うーん、不安だ。

出演者達に申し訳ない。
今回は紹介の動画も撮れなかった。
前回に比べて、あまりに準備が足りなすぎる。
主催者としてダメですね。


だけど、今日、正浩とキャシーとよこちゃんと村田ちゃんのパフォーマンスを見れるのが、楽しみでなりません。
SimpleVoiceで見れるってのが、またいい。

そして、自分のライブ。
夜な夜な小さな音でギターを弾いてささやいてきた成果が、どう出るのか、これまた楽しみです。



イベントの主催者はこうあるべき、というこだわりが強い僕にとって、今の自分がイベントをやるべき状況でないという事は良く分かっています。
色んな事のバランスがおかしくなってる。

それを分かった上で、正直に1日頑張ってこようと思います。
誰にも嘘はつかない。
それを肝に命じます。




では、改めてイベントの詳細をお知らせします。
今日、お時間のある方、ぜひ代官山SimpleVoiceへお越しください!

お待ちしています!




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マスキー主催LiveEvent
「大丈夫。ひとりで帰れるよ。」Vol.9

▽日付▽
2012年8月22日(水)
▽会場▽
代官山SimpleVoice
http://www.simplevoice.info/
▽開場/開演▽
18:30/19:00
▽前売/当日▽
¥1,500(+1drink¥500)/¥2,000(+1drink¥500)
▽タイムテーブル▽
18:30 OPEN
18:00-19:03 主催者挨拶
19:03-19:08 村男(紙芝居)
19:11-19:41 金城正浩
19:44-19:49 村男(紙芝居)
19:52-20:22 Cathy
20:25-20:30 村男(紙芝居)
20:33-21:03 マスキー
21:06-21:11 村男(紙芝居)
21:14-21:44 Aardwolf
21:44-21:50 主催者挨拶

▽出演者紹介▽
http://ameblo.jp/nbproject/entry-11329555829.html
※自己紹介&主催者一言!

▽コンセプト▽
ひとりでステージに立ち、新しい挑戦をする人達が集まるイベントです。
職業・年齢・国籍・経歴、一切関係ありません。
この人の個性って何だろう、この人が伝えたい事って何だろう、そんな事を考えながら楽しんで頂くイベントです。

▽前回の模様▽
http://ameblo.jp/nbproject/entry-11308626325.html
※LIVE動画・写真アリ!

▽問い合わせ先▽
マスキー
whomasky@yahoo.co.jp

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さて、あと1週間に迫った「大丈夫。ひとりで帰れるよ。」Vol.9の出演者を紹介します!

今回は、4名のギター弾き語りアーティストと、前回に続き「村男」氏が紙芝居で出演してくれます。



それでは、各出演者の「ひとりでステージに立つ理由」を絡めた自己紹介をご覧ください!




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[金城正浩] 19:11-19:41

- 自己紹介 -
99年から音楽活動を開始する。楽団象のダンスのギタリスト。1人で演奏するのは今回二度目。
演奏も性格も後ノリなので1人でやる事自体挑戦ですが、準備し始めて思ったのは一つ一つ挑戦でした。

- 主催者より -
短いので、補足!
沖縄出身で、昨年まで双子の兄貴と「金城兄弟」というユニットをやっていました。その前は「カナグスク」というバンドもやっていました。
歌を引き立てるギターが抜群に上手いと僕は思っているんですが、本人は忌野清志郎の弾き語りDVDを見て、ひとりで出来なきゃダメだと思ったらしく、このイベント2回目の出演となりました。
音楽的な話ではないですが、物凄く聞き上手な男です。シラフの時はw





[Cathy] 19:52-20:22

- プロフィール -
ただのしがない紳士です。
ただし歌う紳士です。

特別に挑戦ということではありませんが、いつも、ひとりが歌うことでどれだけの繋がりが生まれるかを楽しみにステージに立っています。
ひとりぼっちです。
だからこそ、ひとりひとりの繋がりが大切です。

- 主催者より -
本人が言っている通り、かなりの紳士で、負のオーラを一切感じません。
話しやすいこと、この上ないですね。
音楽的な所については、まだ1回しかライブを見たことがないのであまり書けませんが、確実に自分の世界を持っていますね。
それを、押しつけるという感じではなく、静かに染み込ませていくような感じでした。





[マスキー] 20:33-21:03

- プロフィール -
茨城県出身のシンガーソングライター。32歳。
田舎を感じさせる独特な歌声と、売れそうにないのに覚えてしまう独特な楽曲が特徴。
今回挑戦するのは、「バンド病から抜け出す」こと。
(以前、バンドを4年間やっていた)




[Aardwolf] 21:14-21:44

- プロフィール -
おとなしく見えても
犬ではない

ウルフとついていても
狼ではない

ハイエナに顔が似ているが
ハイエナではない

そんな動物の名前を冠した横田惟一郎の音楽「活動」。


僕と君は同じなのか 違うのか

ひとりぼっちか みんな一緒か

何にせよ そこに歌があるならば

その中で確かめよう


わざわざ傷つけたいわけじゃないけど

痛みも苦しみも
感じなくなるよりは
ずっとましだと

ぼくは思った


- 主催者より -
かなり良い自己紹介ですね。
もう歌に入ってるのでしょうか。
彼の歌は一曲しか聞いたことがないんだけど、物凄く凝るタイプなんだろうなと感じました。
そして、自分の世界に引き込むタイプの人だと思います。
電話で意気込みを聞いたら、SimpleVoiceをAardwolf色にすると言っていました。






[村男] 紙芝居

- プロフィール -
村田と言えば英雄(ヒデオ)と言われてしまう、この厳しい村田社会の中で、縦書きで書くと「あぁ成る程ね。。。」でお馴染み、どうも村田です。
一人でステージに立つ理由は、『やっぱり一人じゃない』からです☆

- 主催者より -
何を言っているかと言うとw、彼は本名が「村田力」と言うんですね。
これを縦書きで書くと、、、という訳です。
前回に続き、各出演者の転換中に紙芝居をやってくれます。
彼のメッセージがふんだんに詰まっているので、転換中とは言え、目が離せないかもしれません。




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ということで、今回は男ばかり計5名!

それぞれが全く違ったタイプだからか、全体としてどういう空気になるのか、全く想像が出来ません。

楽しみです。



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マスキー主催LiveEvent
「大丈夫。ひとりで帰れるよ。」Vol.9

▽日付▽
2012年8月22日(水)
▽会場▽
代官山SimpleVoice
http://www.simplevoice.info/
▽開場/開演▽
18:30/19:00
▽前売/当日▽
¥1,500(+1drink¥500)/¥2,000(+1drink¥500)
▽タイムテーブル▽
18:30 OPEN
18:00-19:03 主催者挨拶
19:03-19:08 村男(紙芝居)
19:11-19:41 金城正浩
19:44-19:49 村男(紙芝居)
19:52-20:22 Cathy
20:25-20:30 村男(紙芝居)
20:33-21:03 マスキー
21:06-21:11 村男(紙芝居)
21:14-21:44 Aardwolf
21:44-21:50 主催者挨拶

▽コンセプト▽
ひとりでステージに立ち、新しい挑戦をする人達が集まるイベントです。
職業・年齢・国籍・経歴、一切関係ありません。
この人の個性って何だろう、この人が伝えたい事って何だろう、そんな事を考えながら楽しんで頂くイベントです。

▽問い合わせ先▽
マスキー
whomasky@yahoo.co.jp

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初めての出張は、いい旅になった。
三重県の美味いものをたくさんご馳走になってしまった。
そして、ちょうど開催されていた「日本一やかましい祭り」を体験。
なかなかに見応えがあったが、去年阿波踊りをやってたからか、やってる方と見てる方の温度差を痛感。
祭りは参加するものですな。



水曜日は嫁と休みを取り、一日出かけた。

まずは、ウナギを喰らいに行く。
浅草の「鰻禅」という店。

なぜあんなにフワフワになるんだろう。
山椒もお吸い物も全く入り込む隙なく、ペロリ。
デザートか?
来年も行きます。

そしてアサヒのビル前にある店で直送生ビール。
泡が違う。
ウナギの隙間をビールで埋め尽くす。


そして、水上バスに乗船。
乗船前に中国人らしき子供達が中国の歌を大合唱。ほんとに大合唱。
日本人の方が少なかったな。
こういう事が当たり前になっていくんだろうな。

船内で、豊橋から来たというおばあちゃんと話す。車で七時間かけて来たとの事。元気だな。
豊橋は4LDKで家賃3万だそうです、引っ越そうかな。

水上を走るのは、なかなか気持ちいい。天気も良かったし。



そして、浜離宮恩賜庭園へ。
ここが凄く良かった。
芝生で寝っころがり、アリに刺され、バカでかいアロエらしき植物に驚き、抹茶と雅なお菓子を頂き、カラスのフンを交わし、ハチを交わし、ハチを交わし、ハチを交わして帰ってきた。
親や外国の友達を連れてくには持ってこいです。ハチを交わせる人ならね。


帰りに汐留を通ったら、あまりの盛り上がりにびっくり。
そうか、日テレか。
子供を遊ばせるには手軽でいいね。



そして夜は、結婚パーティーの引出物でもお世話になった「やさい料理 夢」へ。

もうあまりに美味しすぎて、幸せとしか言いようがない。
美術館や物凄く良いライブを見たような感覚。
そして、食べながら思った。
マスター、後継がせる気ないなって。

今度、話を聞いてみたいな。





仕事先がもうすぐ夏休みに入るところで、やっと一区切りつきそうだ。
七月、長かったけど何とかなった。
良かった。

そして今日は、個人で引き受けた仕事をするために、西へ向かっている。
ライブにしてもそうだけど、ひとりってのはプレッシャーが全然違う。

でも、新幹線が快適なのでいい。



あ、浜名湖。

七月の終わり、仕事の合間を縫ってフジロックに行った。
レディオヘッドを見に。
それから、フジロックとお別れするために。


レディオヘッドは、素晴らしかった。
トムは声が良く出ていて、念願のLOTUS FLOWERはめちゃめちゃセクシーだったし、NUDEのエンディングは美しくて涙が出てしまった。

スピーカーの真正面、かつPAテント近くを選んだお陰で、音は抜群に良かった。
照明とステージに設置されたでっかいスクリーンの光が、これまた素晴らしく、Everything・・のエンディングはうっとりしてしまった。


何度も、ありがとうと言った。
来てくれてありがとう。

俺のために。
(本気)




そして、フジロックとお別れした。
10年の思い出は、忘れられないものになった。
恋愛や友情や、なんだかよく分からない出会いや、挫折や、色んなものが入り混じって、とても一言じゃ言えない。

一年の中心がフジロックだったなんて今は信じられないけど、やっぱりあそこには何かがあったんだな。

フジロックについては分析するのも何か違うから、ただ感覚的に書く。

もう、あそこにいても心踊らなくなった。
ただ好きなアーティストが見たいだけなら、もう行かない。

祭り気分を味わいたい訳でもない。
俺は音楽に心底入り込みたいんだ。だから、フジロックじゃない。
あんなギュウギュウ詰めで、暑苦しい中で、普段目覚めてない感覚が目覚めるなんてとても無理だ。

ドラッグでもやらない限りね。
(絶対やらないけど)



人から聞かれたらいくらでもしゃべるけど、もうフジロックに時間を使う事はしばらくないでしょう。
変化ってのは、こういうことだ。
正直に生きる。



ありがとう、フジロック。
たくさんの思い出を。

またいつか会えたら。




そして、仕事先がもうすぐ夏休みに入る。
ずっとやってきた仕事も、やっと一区切りつく。
気分がいい。

夏休みも何日かは出勤するけど、休みも取り、念願の谷中銀座に行く事にした。
遠出は、準備が面倒だからやめる。
近くにたくさんいい所があるからね。
六義園も行きたい。




オリンピックを、かつてないくらい気にしている。
日本のメダル数とか、国民のためとかどうでもいいから、自分と大切な人達のために頑張ってほしい。

それにしても、これを東京でやられても、たぶん見に行かないだろう。
人ごみ嫌い。
でも、気になってしょうがないんだろうな。
余裕があったら、テレビで夢中で見るんだろう。

卓球の石川かすみちゃん、ファンになってしまった。
悔しそうな表情、いい。
てっぺんまで行ってほしいなあ。



ワンマンライブの構想を、何となく考えている。
でも、作り込む事はしない。
新しい曲・詞も、あまり作らないだろう。

今まで作ってきたものを、愚直にやろうと思っている。
その中で、新しい景色が見えたらいい。




その前に、8/22「大丈夫。ひとりで帰れるよ。」Vol.9の出演者があと一名決まらない。
困った。

ひとりで何か始めたい人、いないかな。




さてさて、ワンマンライブの前にやりますよ。

「大丈夫。ひとりで帰れるよ。」

今回で9回目!


まず、前回紙芝居をやってくれた「村男」氏が再び出演してくれます。
今回は全部見よう。

そして、「喉」という男を通じて知り合った「Aardwolf」というアーティストに、今回トリをお任せする事にしました。
ちゃんとライブを見るのは、僕も初めてです。かなり凝ったライブをするようだ。楽しみだぜ。

そして、新宿のカールモールで知り合った「Cathy」という独特な世界を持ったアーティストに、イベントの真ん中をお任せします。
いい奴なんだけど、どこか変わってて面白いんだなあ。

そしてそして、もうだいぶ長い付き合いであり、バンドを一緒にやった事もある「金城正浩」に出演してもらいます。このイベントは2回目!
本職がギターリストならではの独特なギターフレーズと、どこか懐かしい歌声が聞けることと思います。





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マスキー主催LiveEvent
「大丈夫。ひとりで帰れるよ。」Vol.9

▽会場▽
代官山SimpleVoice
http://www.simplevoice.info/
▽開場/開演▽
18:00/18:30
▽前売/当日▽
¥1,500(+1drink¥500)/¥2,000(+1drink¥500)
▽タイムテーブル▽
18:00 OPEN
18:25-18:30 主催者挨拶
18:30-19:00 金城正浩
19:03-19:08 村男(紙芝居)
19:11-19:41 (募集中!)
19:44-19:49 村男(紙芝居)
19:52-20:22 Cathy
20:25-20:30 村男(紙芝居)
20:33-21:03 マスキー
21:06-21:11 村男(紙芝居)
21:14-21:44 Aardwolf
21:44-21:50 主催者挨拶

▽コンセプト▽
ひとりでステージに立ち、新しい挑戦をする人達が集まるイベントです。
職業・年齢・国籍・経歴、一切関係ありません。
この人の個性って何だろう、この人が伝えたい事って何だろう、そんな事を考えながら楽しんで頂くイベントです。

▽問い合わせ先▽
マスキー
whomasky@yahoo.co.jp

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そして、その2日後には、上野水上野外音楽堂にて「じゅんた」氏のイベントに出ます!
真夏のアコギフェスだって!



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2012年8月24日(金)
上野 野外音楽堂

じゅんた&マーシー企画
『全員ローカル③』
ー真夏のアコギフェスー

¥500
14:00~20:00

※持ち込み飲食禁止
※飲酒禁止
※駐車場無し
※再入場可
※トイレ・喫煙所有り


ー出演ー
じゅんた
(東京ローカル)
ニッチとサッチ
(Mr.ワリコメッツ)
カワタリョウスケ・シラハタタツヤ
(the droogies)
福井コウダイ
(ex.ドカンズ)
石塚準也
(from 古河)
マスキー
河西勇希
(ビリージャン)
後藤秀逸
(ザ・魂ズ)
O.A
スナカワタカヒロ


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そして、昨日も書いた通り、9/23(日)に代官山SimpleVoiceでひとりワンマンライブやります!
12:30開演!



楽しみだ。



昨日の夜、突然思い立って、ワンマンライブをやる事にしました。

9月23日(日)
代官山SimpleVoice
12:00開場/12:30開演
1500円+1drink500円

人生3度目の、ひとりワンマンライブ。
出演は僕だけです。
おそらく、1時間半ほどのライブになると思います。

決まっている事は、僕が生み出してきたもの、はたまた僕が大好きな誰かの歌や詞を、全身全霊でやる。
それだけ、昨日の夜に決めました。

本当はもっと色々決めたんだけど、言わない。




二月のワンマンライブから今まで、かつてないくらいに音楽への気持ちが弱くなった。
仕事が忙しいとか、そんな事じゃない。
目標が無いってのは、こういう事なんだ。
やりたいようにやるってだけじゃ、気持ちが上がらなかった。



でも、ワンマンライブをやると言えば良かっただけかもしれない。
今の清々しさは、そういう事だろう。



ビジネスマンになりかけてたのにね。
またお金にならないことを、やる訳です。
やっぱり、つくづく要領が悪いんでしょう。




やってみよう。
大好きなSimpleVoiceのステージで、どこまでいけるか。





だいぶ時間が経ってしまったんですが、6/20に開催したLiveEvent「大丈夫。ひとりで帰れるよ。」Vol.8の事について、色々と書いてみたいと思います。

ノンアルコールビールを飲みながらなので、途中で力尽きることはないでしょう、おそらく。

興味のある方、お時間のある方、どうぞお付き合いください。




**********************

まず、今回の出演者は6名。

junco
久保隆史
k.a.n.a
焚火ゴウ
村男
マスキー

各出演者について、僕の思うところをしゃべった映像があります。
こちらです↓

http://www.youtube.com/watch?v=1KlYh3UWvTA

今回は、僕がやっとスマホを買ったという事もあり、こういった感じで映像を使って告知してみました。



ちなみに、そもそもどういうイベントなの?という所についても、しゃべってみました。
カメラから目線が外れて10分以上しゃべり続ける、シュールな映像です。

http://www.youtube.com/watch?v=mupD2ry0RUw

ひとりでしゃべり続けるというのは、思った以上に難しいものですね。




そんな流れもあり、当日も全出演者を撮影しようと試みました。
色々あって、全員は撮影できなかったんですが、その映像も交えて書いてみたいと思います。



***************************



[junco]

まず、LIVEの映像はこちら。
(運営の都合上、各出演者1曲だけ撮影しました)

http://www.youtube.com/watch?v=GCdnoNvaoH0

現場では、透き通るようなキレイな声が印象的だったんだけど、今映像で見てみると、背中を押されるような感じがしますね。母親に「大丈夫大丈夫」と言われた時の感覚のような。
僕はそう感じたんですが、どうでしょうか。

このイベントのコンセプトとして「ひとりで新しい挑戦をする」というのがあるんですが、彼女は今回、ひとりで初めて歌う曲を披露してくれました。
それが凄く緊張したと言ってましたが、この人は実際、緊張してないですねw、おそらく。

緊張する~!とか言って、実は全然してなさそうな人っているじゃないですか。
そのタイプですw
ライブを見ていて、すぐ分かりました。


彼女が、MCで自分の事を1つ1つ丁寧に話す姿を見て、このイベントをやってきて良かったなあと思いました。
ひとりの人間を知るって、物凄くおもしろい事。
だから、話してくれて凄くうれしかった。

juncoさん、どうもありがとう。
そして、juncoさんに会わせてくれた柴田理恵さん(Vol.7に出演)、ありがとうございました。






[久保隆史]

まず、LIVEの映像はこちら。

http://www.youtube.com/watch?v=A9vpF1o4-xI

これまた、当日と今とでは感じ方が違うものですね。
当日は、草原で聞いてるような印象だったり、うちの嫁が言っていた「寄り道」というイメージがしっくりきてました。
でも、今は
「この人は自分の好きなものに向かって心のままに生きてきたのかなあ」
という印象を受けました。

それは、歌詞とかよりも、彼の歌声やメロディーから何かそう感じるんです。

嫌なものより、いいものいいものに向かっていったというか。
全然違ったらごめんね、久保ちゃん。


そしてこの日は、なんと10年近く会っていなかった友人が2人も来てくれたそうで。
そのうちの一人の方とお話したら、
「全然変わってなくて安心した」
とおっしゃってました。

そうなんだね、久保ちゃんw



はるばる大阪から、本当にありがとう。




[k.a.n.a]

まず、彼女のライブは撮影できませんでした。
理由は、普通の音楽のLIVEのように1曲1曲で途切れるようなLIVEではなく、しかもスマホをいじる気に全くならないような緊張感あふれるLIVEだったからです。

それに、あのLIVEを一部だけ撮影しても、何か違うと思ったのでそれもあって撮影を辞めました。


でも、文章ではなく何かしらで彼女のパフォーマンスを伝えたいので、彼女の事を見に来ていたお客様が撮ってくれた写真を、許可を頂いて掲載することにしました。



マスキー村

マスキー村

マスキー村

マスキー村

マスキー村




彼女は、「ダンスペイントパフォーマンス」という事をやってくれました。
これが何なのかは、僕が説明するより見てもらった方が早いと思います。

個人的には、彼女の内側から出てくる何かが体を動かして、絵を描かせた、というように見えました。

そして、見たこともないような動きをしている彼女を見て、
「得体の知れない生き物」
を見ているようでした。

それをそのまま彼女に伝えたら喜んでいたので、やっぱりとんでもない奴ですねw。



彼女は、この日、初めてひとりでステージに立ちました。
ひとりで何が出来るか、それを確かめ、スタートラインに立ちたかったそう。

このイベントに出演してもらうには、これ以上ない理由です。



かなちゃん、本当にお疲れ様でした。





[焚火ゴウ]

まず、LIVE映像はこちらです。

http://www.youtube.com/watch?v=HeTJvlgHht8

声が抜ける抜ける!w
僕はもうだいぶ聞きなれてしまったんだけど、変わった歌声だと思いませんか?
そして、メロディーもあまり他に聞いたことのない感じなんですよね。

覚えやすそうな感じではあるんだけど、歌おうとすると簡単には歌えない。

彼はCampfireというロックバンドをやっていて、そっちではとにかくお客さんと一体になって踊ったり歌ったりしようとするんですね。
だから、凄くキャッチーなイメージがある。
でも、実は彼の歌は、凄く聞かせる曲なんじゃないかと思ったんです。
どうでしょうか。

弾き語りというシンプルなスタイルで、本性がバレてしまったね、ゴウちゃんw

そして、トリをつとめてくれて、本当にありがとう。




[村男]

まずは、映像をご覧ください。
彼には、各出演者の間に紙芝居をやってもらいました。

http://www.youtube.com/watch?v=O6XPsRPCWKE

まず、彼は普段、弾き語りをやっています。
紙芝居は、今年になってから始めたようです。

歌唱力・表現力にびっくりした方もいるかもしれませんが、弾き語りの時はこれの50倍です。

そんな村男氏。
紙芝居でイベントの空気をほぐしてくれました。


お客さんも紙芝居を見た事がない方がほとんどで、凄く熱心に見ていました。
村男本人は「ああ何かやってるなあ」くらいで何となく見てほしかったらしいんだけど、あの濃厚な紙芝居はそうはならなかったですねw

途中から来たお客さんも、紙芝居!?みたいな感じで驚いて見入ってました。

君の紙芝居には、説得力がありすぎるんだよ。諦めなさい。





[マスキー]

まず、セットリストを。

1.こんな事しゃべらせてどうすんのさ
2.招待状
3.本当はひとりじゃない(朗読)
4.大丈夫
5.どんなもんなんだろう

そして、映像はありません。
誰かに頼むのを忘れましたw

でも、juncoさんがLIVE直後に楽屋に来てくれて、凄く感動してくれてたので、いいLIVEだったんじゃないかなあ。

もう今は自由にやっているので、すべて正解です。
間違いは、自由に出来なかった時だけ。

でも、朗読はもっと勉強しなきゃなあ。





[総括]

今回で8回目だった訳だけど、8回目にしてようやく、音楽の枠を超えました。
「k.a.n.a」「村男」の出演が、イベントの幅を広げてくれました。

そして、「久保隆史」「焚火ゴウ」の二人は2回目の出演でした。
主催者にとって、何回も出てくれるってのは凄く嬉しいことです。

そして「junco」さんは、前回出演してくれた「柴田理恵」さんを見に来て、その場で「このイベントに出演したい」と言ってくれ、今回実現しました。
イベント中に出演したいと言ってもらえるなんて、主催者冥利につきます。



そんなこんなで、非常に意義深い回になりました。

ただ、宣伝や当日の運営については課題が残り、次回に向けて何とかしなきゃなあと思っているところです。



まあでも、主催者はこんな真面目に書いてるけど、出演者はひとりで思いっきり自由にやっていい訳です。
文句なしの環境で、自分のやりたい事を100%やっていい訳です。

まずは、出演者がどれだけ気持ちよくパフォーマンス出来るか、そこだなあと感じました。



次回はVol.9。
8月22日(水)です。

既に出演者が2組決まっています。
「Aardwolf」
「Cathy」
そして、村男氏もまた紙芝居をやってくれます。

興味のある方、ぜひ見に来てください。




今日、面白い事に気付いた。

システムって、プログラムって、心の叫びなんだ。

なんでこんなに大変なんだ!
なんでこんな事やらなきゃいけないんだ!
なにかが違う!


そういう心の叫びが、システムやプログラムになる。



曲と同じじゃんか。



目に見えないとこもそっくりだ。

トム・ヨーク
忌野清志郎
ニール・ヤング
甲本ヒロト
ジョン・スペンサー
高田渡
ミック・ジャガー
山口隆
ボニー・ブラムレット
中川敬
レオン・ラッセル
木村充揮
エルヴィス・プレスリー
山口洋
HIDE
吉田拓郎





こういう事だったのか。