フジロック。
いい思い出だ。
もう行かないだろう。
でも、いい思い出だ。



グラストンベリー。
いい思い出だ。
よくあそこまで行ったもんだ。
もう行かないだろう。
でも、いい思い出だ。



これだけいいライブをたくさん見たら、そりゃあ思い出にも出来るだろう。



でも、自分でこれだけライブをやってきて、思い出に出来ないのは何でだろうね。




親父が言う訳さ。

「もう十分だろう」って。

言ってる事はよく分かる。

だけど、思い出に出来ないのは何でだろうね。





これだから、要領良く生きないってのは面白い。




同窓会でどれだけ違和感を感じたって、気にする事じゃない。





BGM
「Tender」BLUR



今日の日経新聞を読んでいたところ、竹島・尖閣諸島問題について、こういう事が書いてあった。


「竹島や尖閣諸島についても、日本が領域に編入した後に、抗議した国も、主権者としての行為をした国もない。」

‐奥脇直也(明治大学教授)



簡単に言うと、

「日本が竹島や尖閣諸島を領土にした時、誰も文句を言わなかった。」

って事でしょう。



この奥脇さんっていう方がどういう思想をお持ちなのかは分からないけど、事実は事実として正しいとしたら、今の韓国や中国の行動は一体何なんだろうね。

日本の国旗をビリビリに破いてみたり。

この事実を知らないんだろうか。

知らないんだろうな。

国が教えてくれないんだろうな。




最初は腹が立った。

日本人としてではなく、イチ人間として。

何でそんなやり方しか出来ないのかと。

他に解決方法あるだろう。

言いたいことあるなら、Youtubeに演説の動画でも載せたらいいじゃねえか。

筋が通ってれば、いつか野田総理に届くかもしれないよ。

でもあんなの結局ただの悪ふざけじゃねえか。




結局、どちらも日本の領土な訳で、それを覆したいんだったらちゃんと正面切って来いよと思う。

それで取られるんなら納得するよ。




正直、バカバカしくなってしまった。

もう腹を立てる気すら起きないよ。

映像を見ても、ただのバカ騒ぎにしか見えない。

真剣に考えるの辞めるよ。時間の無駄だ。




何で根本から解決しようとしないんだろう。

うっぷん晴らしなら他でやってくれよ。





この問題で、久しぶりに腹が立った。

でもこういう個人の怒りが戦争の始まりになるのかもしれない。

それは恐ろしいことだ。

戦争だけは絶対にダメだ。




言葉が通じないなら、力に訴えるのも分からなくはないよ。

でも、今はもうそんな時代じゃないだろ。

よく考えようよ。








話は変わり、ウィリアム・H・マクニールさんの「世界史」という本を読んでる。

その中で、かの有名な四大文明の話が出てくるんだけど、人類にとってこれだけ大きな出来事にも関わらず、結局めちゃくちゃに滅ぼされちゃんだよね。

みんなでより良くしようとする訳でもなく、外から来た奴らは文明を滅ぼしてしまう。

特にインダス文明は、アーリア人とかいう野蛮な奴らにめちゃくちゃにされて、痕跡がほとんど残ってないらしい。

だから解明も難しいらしい。




がっかりだよ。




豊臣秀吉が天下を取った時も、気に入らない城を片っ端から壊したと言うけど、何で壊すんだろうね。

後世のうちらから見たら、歴史を解明する貴重な財産な訳だよ。

まあ、アーリア人も秀吉も、後世の事なんか考えなかったんだろうな。




人間って、勝手だよな。

壊してばっかりでさ。

自分が良けりゃそれでいいのかよ。






さて、僕は9月23日のワンマンライブで、今までの自分を壊そうと思います。



嫁の事を、「M」と書く事にした。



断じてデスノートの影響ではない。




L、Nときて、次はMだ。


今日は尾飛さんのボーカルレッスンの日。
今まで聞いた事のない声が出るようになってきた。
ワンマンライブには間に合わないにしても、これをモノに出来れば「何すっか分かんない」レベルが上がる気がするよ。
頑張ろう。

(焚火ゴウ氏にいつか言われた「何すっかわかんない」という褒めてるのか何なのか分からない言葉は、結構僕の支えになっている)



そして、ワンマンライブの通しをやった。
きつい。正直きつい。
体力が持つ持たないで言うと、まず持たない。
当日は何とでもなる。底知れぬエネルギーが湧いてくるからね。
でも練習ではそれは無い。だからしんどい。

でもこればかりはやらなきゃしょうがないからなあ。
ビョークが
「ライブのリハーサルなんてやらない。だってセックスのリハーサルしないでしょ?」
とか言ったらしいけど、やらないのは無理だよ。

練習というか、体に馴染ませなきゃダメなんだな。
これはもう、反復しかない。

だから、昔からやってる曲は何とも言えないノリが出たりする訳で。

とは言っても、前回のワンマンライブほど時間が取れる訳じゃない。
上手くやらないと。



予約がジワジワと増えてきて、嬉しさとプレッシャーがどんどん高まっていく。
ありがとう。



疲れたので、メソポタミア文明の本を眺める。
めちゃめちゃ楽しい。
特に遺跡の写真。
ワンマンライブ終わったら、図書館にこもりたいな。



もっとブログ書きなさいと怒られたもので、早速。



8/11
空空諸島こと、まさるの結婚記念ライブイベントにて歌ってきた。
懐かしき、ラママ。

泥酔して、顔くしゃくしゃにして、なんでかわかんないけどあいつは俺についてきてくれるぜ~って歌っていたまさる。
俺もこういうライブをすれば良かったなあと、一瞬思ったよ。
いいパーティーでした。

ラママの河野さんは店長になっていて、カワモトさんは変わらずいい音を作っていた。
そしてラママのステージはやっぱり何かがいて、あんなに低いのに、立った途端にスイッチが入ってしまうのでした。

12/11に、河野さんのお誘いで歌う事になりました。
とりあえず一発やってみるか。



8/17
卓男のライブを久しぶりに見に行きたかったが、仕事が終わらなかった。無念だよ。



8/22
大丈夫。ひとりで帰れるよ。vol.9
初めて、出演者全員で恵比寿のあの店に行ったよ。村田ちゃんが一キロ以上の焼肉丼食っててほんとおもろかった。

イベントの事は、後日必ず書く。




8/24
じゅんた企画。上野水上野外ステージ。
じゅんたの強烈なエネルギーを見せつけられた。
あいつすごいわ。

野外は楽しかったな。
いい思い出。




8/26
かなちゃんが、挑戦した日。
映像と音と、彼女の「ダンスペイントパフォーマンス」のコラボ。

見ている間、色んな事を考えた。
ある結論にいきついたんだけど、それはあの空気のお陰。

改めて、芸術の面白さを知った。
そして、挑戦を続けるかなちゃんを、また一段と面白く思った。
面白い奴だ、ほんと。






忙しくなればなるほど、お笑いが好きになってく。
アメトークのガリガリ芸人は傑作だった。傑作だったなあ。

忙しくなればなるほど、リズミカルな音楽が好きになってく。生ドラムより、電子音。Gorillazが面白い。それからクラフトワーク。
ストイックな音楽より、遊び心が溢れた音楽に寄っていってる。
レディオヘッドのお陰で、新しい音楽の世界が広がって行く。




今日働いたら、明日は歌える。
頑張らなきゃ。







9/23(日)にやるワンマンライブについて、今、思うことや考えていることをとことん書いてみます。

過去最長の文章になりそうな気がするけど、これを読んで「行ってみたい」と思ってくれた方は、是非見に来てください。





『マスキーワンマンライブ ~すべては自分を知るためだ~』
2012/9/23(日)
12:00開場/12:30開演(14:00終演予定)
\1,500(+1drink\500)
代官山SimpleVoice
http://www.simplevoice.info/access.html






書きながら思いついたのですが、聞かれそうな事を1問1答形式で書いてみる、という形をとってみたいと思います。

いや、1答では収まらない気がするな。そこはご勘弁。





聞かれそうな質問は、こんな感じでしょうか。


◆そもそも君は何をやってる人なの?
◆どんな音楽をやる人なの?
◆なぜワンマンライブをやるの?
◆会場のSimpleVoice(代官山)ってどんなとこ?
◆代官山なんて君に全然似合わないけど、大丈夫?
◆なぜお昼なの?なぜチケット1500円なの?だいたい、タイトルの「すべては自分を知るためだ」って何?全然意味わかんない。
◆ていうか、30過ぎて売れてもないのにいつまで音楽やってんの?
◆ちゃんと仕事してんの?まさか、まだアルバイト?
◆いつまでも好き勝手やってると嫁に逃げられるよ?
◆震災や津波や原発問題など、日本が大変な時期に好き勝手やってる事に罪悪感を感じないの?
◆とりあえず見に行くけど、何を期待してったらいいの?何も期待しない方がいい?
◆ちょっと!チケットぴあでチケット買えないんだけど!(怒)







さて、1つずつ答えていきますか。

途中、心が折れるかもしれないけど、頑張ってみます。






◆そもそも君は何をやってる人なの?

ミュージシャンです。音楽が好きで好きでしょうがなくて、18歳の頃からずっと音楽をやっています。(現在32歳)
最初はエレキギターを始め、途中で挫折し、エレキベースを始め、途中で挫折し、またエレキギターを始め、今度は挫折せず、21歳で初めてのバンドを組みました。
でも歌を歌いたくなり、バンドを解散してアコースティックギターでの弾き語りを始めました。
1年くらいしてバンドに誘われ、ボーカルとしてでは無かったので一度断ったのですが、歌ってもいいと言われて加入しました。
それが、「ザ★レコーズ」というバンドです。
そのバンドで4年間、売れるために頑張ったけど上手くいかず、脱退してまた弾き語りを始めました。
その後、初めてボーカルとしてバンドを組んだんだけど、ひとりの方が性に合っていると思い、今はひとりでやっています。

ただ、音楽で生計を立てている訳ではありません。これについては、ザ★レコーズを脱退した時に目指すのを辞めました。
主な収入源は、IT関連の仕事です。具体的には、システムエンジニア・プログラマーです。

最初に「ミュージシャンです」と言い切りましたが、これは、自分が一番やるべき事は「音楽」だと思っているからです。IT技術者としての方が、多くの人の役に立てるかもしれません。だけど、たったひとりしか救えないとしても、僕は音楽をやるべき人間だと思っています。
あくまで「今は」ですが。

ただ、人からは何と呼ばれても構わないです。
場合によっては怒るけど、構わないです。怒るけど。
気にしないようにします。怒るけど。

大丈夫です。

怒るけど。



BGM
「Autobahn」Kraftwerk






◆どんな音楽をやる人なの?

まず、作詞作曲は自分でしていて、今回のワンマンライブも全曲オリジナルの予定です。
自分の音楽を上手く言い表すのはなかなか難しいんだけど、今年思いついたキャッチコピーは、

「どこか田舎を思わせる独特な歌声と、売れそうにないのになぜか覚えてしまう独特な楽曲」

です。
これは、友人が僕の歌を聴いて
「田舎の旅館で畳に寝っ転がって聞いてるみたいだった」
と言ったことをきっかけに出てきました。

でも、これで全部言い表せたとは思っていません。
人の言葉を借りると、今まで言われたことで印象深かったのは、

「ロックよりパンクより攻撃的な音楽があると知った」
「落ち着く」
「まわりくどい」
「あったかみがある」
「何するか分からない空気がある」(これはライブについてですね)
「聞いてて嫌じゃない独り言」
「怖い」
「情景が浮かぶ」
「空気が張りつめる」(これもライブ)
「お経ロック」(ある曲の感想)
「命が燃えてるって感じ」
「静寂の使い方がいい」
「人のために作った曲の方が似合ってる」
「もっと苦労した方が説得力出る」
「伝えたいというより刻みたい人」

などなど。
最後の言葉は、一番言い当てられた気がします。
しかしみんなよく見てるものですね。自分の言葉より、よっぽど正確だと思います。

ちなみに、参考になるか分かりませんが、この2年間で強く影響を受けた有名アーティストは
・忌野清志郎
・高田渡
・RADIOHEAD
・NEIL YOUNG
ですかね。

そして、影響を受けたり背中を押されたりした友達とか仲間とか同志とかは何人もいます。



BGM
「Back To Black」Amy Winehouse






◆なぜワンマンライブをやるの?

これは、一番難しい質問ですね。
上手く言葉に出来る気がしないんだけど、一言で言うと「直感」です。

実はワンマンライブは、バンドで4回、ひとりで2回やってるんだけど、ひとりで初めてやる時はやっぱり「挑戦」という意識が強かった。出来てなかった事をやる、というか。

だけど今回は3回目なので、特に挑戦という訳でもないんです。
でも、ある日、「やらなきゃ」と思った。

僕は世界中の何よりも「自分の直感」を信じているので、それに従うことにしました。



ワンマンライブ。
特にひとりでこれをやるってのは、かなりの冒険だと思います。
1時間とか2時間とか、それだけの時間をひとりで作らなきゃいけないので。

コールアンドレスポンスを頻繁に入れてみたり、
休憩を入れてみたり、
衣装チェンジをしてみたり、
そういう事をすれば多少は間が持つかもしれないけど、
より深く入り込みたいなら僕はやるべきじゃないと思います。

これは上手く説明出来るか分からないんだけど、2回目のワンマンライブで開始からちょうど1時間前後くらいの頃、こういう感覚に陥ったんです。

「今、何にも支配されてない」

今思うと、そんな訳ないんだけど、その時はそう感じたんです。
あの感覚をもう一度、いや、それ以上の感覚を味わってみたい。



そして、ある程度の長い時間でないと表現しきれないものってあると思うんです。
30分のライブだったら、ひとつの山(もしくは谷)を作れば何とかなる。
だけど、1時間を超えるとそれではダメなんです。
そうやって山や谷を何個も作り、何個も超えていくと、自分がどんどん素に近くなってくるんですね。
自分の深い部分に近づいていくというか。

びっくりしたんだけど、ライブ中に、今まで一度も思い出した事のない、でも何か引っかかっていたような記憶が急によみがえったりするんです。
家にひとりでいる時より、自分の中に深く入り込んでいた気がします。

ただ、全く同じ体験をしたいという訳ではなく、それはそれとして、また新しい体験をしたいのです。

ワンマンライブをやる理由は、そんなとこです。
極めて私的な理由ですね。

お客さんにどう感じてほしいかは、あんまりこだわっていません。
でも、やっぱり「強く生きよう」って思ってもらえるのが、一番うれしいです。



BGM
「Gorillaz」Gorillaz




◆会場のSimpleVoice(代官山)ってどんなとこ?

2010年8月にオープンした、キレイでしっかりとした造りのライブハウスです。
店長の田野さんが、
「プロのミュージシャンが安心してライブが出来る場所を作りたい」
という思いで作った場所です。
プロの方が、設備の整っていないひどい場所で歌っているのをたくさん見て、そういう思いが強くなったとの事。

椅子席が30席近くあり、座ってゆっくり見られます。

ライブハウスにありがちなタバコ問題については、完全禁煙ではないですが、前の方の座席が禁煙で空調もしっかりしているので、煙たさを感じる事はあまりないと思います。

雰囲気は、シックな感じ。
店内写真はこちら↓
http://www.simplevoice.info/floor.html



僕は、このSimpleVoiceで震災直後の4月から隔月1回ライブイベントを開催してきました。
「ひとりで新しい挑戦をする」人達のためのイベントです。
プロの人なんていなくて、アマチュアのミュージシャンはもちろん、初めてステージに立つ人も出演してくれたりしました。

その中で、気持ち良くライブが出来た、という意見がかなり多かったです。
やる側にとっては、凄く環境の良い場所です。

ただ、設備にかけてる金額を聞いたりすると、僕なんかはかなりビビります。
だから、最初の頃は楽屋で吐くくらい緊張してました。

でも、お客さんは気楽に見てください。



とりあえず、そんな場所です。



BGM
「Rocks」Aerosmith




◆代官山なんて君に全然似合わないけど、大丈夫?

むしろ庭です。




◆なぜお昼なの?なぜチケット1500円なの?だいたい、タイトルの「すべては自分を知るためだ」って何?全然意味わかんない。

お昼の方が、終わった後にゆっくりお酒が飲めるからです。
僕も、お客さんも。
代官山の散歩もいいですね。

チケットが1500円なのは、僕のライブのクオリティ、自分のやりたいようにやるというスタンス、集客見込みなど、もろもろの事を考えて決めました。
正直なところ、あと数百円上げたい気持ちはありましたが、やっぱりお客様の生活が第一ですので。

タイトルについてですが、僕がこうやって音楽を続けているのは、自分を知るためでもあるからです。
そして、最近、人間の歴史を勉強しているんですが、やっぱり人間の事をもっともっと知らなきゃいかんなあと思います。
そうでないと、地球上で起きている色々な問題に対して、正しい答えが出せないんじゃないかと思います。
そんな思いから、このタイトルにしました。




◆ていうか、30過ぎて売れてもないのにいつまで音楽やってんの?

余計なお世話です。
30過ぎても40過ぎても、音楽はやっていいんです。
その年にしか出せない味わいがあるんです。

ちなみに僕は、友人とある約束をしています。
60歳になったら、
「キヨシロウの知らない世界」
というバンドを組もうという約束です。

ということで、どんなに時間が取れなくても辞める気はありません。



◆ちゃんと仕事してんの?まさか、まだアルバイト?

そうです、まさかのアルバイトです。
しかし、技術を売っているのです。
逆に、自分の技術が売れなくなったらすぐにクビです。

極めて真っ当な契約です!

いや、この辺はあまり深い考えはないので、これ以上は辞めときます。

とりあえず、仕事はしてます。
僕の稼ぎで夫婦&飼い犬が生活できて貯金も多少出来るほどの仕事はしてます。



BGM
「Mechanical Animals」Marilyn Manson




◆いつまでも好き勝手やってると嫁に見捨てられるよ?

もはや質問じゃないので答えませんが、ひとつ言いたいのは、ミュージシャンの彼女や奥さんは優しい人が多いって事です。
だから、本人がやりたいと言い張る限り、ずっとやらせてくれるのです。

しかし、ミュージシャンは、そこに甘えたら終わりです。

(かつて終わってたので、よくわかる)





◆震災や津波や原発問題など、日本が大変な時期に好き勝手やってる事に罪悪感を感じないの?他にやる事あるんじゃないの?

今、自分に出来るのは、また気仙沼に行くための貯金を貯めることと、福島に行くための貯金を貯めることです。
それから、大変な思いをしてる方々の情報を少しでも知っておく事です。



◆とりあえず見に行くけど、何を期待してったらいいの?何も期待しない方がいい?

おそらく、誰の期待通りにもならないと思います。
でも、期待されないのは悲しいので、スプーン1杯分くらいの期待はしてきてください。



◆ちょっと!チケットぴあでチケット買えないんだけど!(怒)

チケットぴあで販売すると、手数料が高くて大変なんです。
それから、今回はチケットは販売しない事にしました。
メールでの予約受付のみとさせて頂きます。

こちらのメールアドレスまで、お名前と枚数をご連絡ください。
whomasky@yahoo.co.jp

お手数かけますm(_ _)m




BGM
「Is This It」The Strokes








終わった!
3時間かかりました。

でも、大事な所は言えた気がします。

思ったより長くならなかったなあ。



それでは、皆さん、9月23日は代官山SimpleVoiceでお待ちしてます!
12:30開演です!
宜しくお願いします!







問題を解決するのって、そんなに簡単な事じゃないよ。
ロクに調べもしないで、ギャーギャー騒いでもしょうがない。

腹立つけど、感情のぶつけ合いじゃ絶対に解決しない。
相手を納得させなきゃ意味がない。

力じゃなく、言葉で。



絶対に嫌だよ。
力で奪い合うのとか、バカバカしすぎる。
古い。

話せよ。
心と心でぶつかれよ。
とことん聞いて、とことん話せよ。
それでダメなら、解決しなきゃいいんだよ。
ほっとけばいいんだよ。



顔も合わせず、遠くでやり合ってるからダメなんだよ。
土俵に立てよ。



でもほんとにほんとにお願いだから、戦争だけはやめてくれ。
古いから。
そういう時代じゃないんだよ、もう。

紀元前かっつーの。

強いアメ○カを取り戻そうとか言ってんじゃねーよ。
あー腹立つ。







ボイストレーニングに向かう電車の中。

最近よく考える、数人のBlogを読んで、やっぱり年下の頑張ってる奴らは好きだなあと思う。
年上、特に30過ぎた人は何考えてるか分からないからね。俺含めw

あまり深い意味はないです。



そして、ワンマンライブの事を考える。



日常の事が、全部そこに向かう。
音楽と何も関係ないように見える仕事も。全部。

嫁やシーとの触れ合いも。全部。

ワンマンライブっていうのは、その時点での自分の心境や欲望や色んなものを、形にする事なのかな。
共演者やイベントのコンセプトなど、一切考えず、ただただ自分の事に集中する。



あ、電車の中がマックの匂いで充満している。腹減ってきた。


うん。
夜のレッスンいいな。
「大丈夫。ひとりで帰れるよ。」Vol.9の事を振り返る前に、今日は初めての野外ステージライブ。

「じゅんた」というぶっ飛んだ男に誘ってもらって、上野水上野外音楽堂で歌います。


天気は、まさに夏!
言うことなし。

14:30開演です。
お近くの方、お休みの方、是非見に来てください!





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じゅんた&マーシー企画
『全員ローカル③』
-真夏のアコギフェス-

▽日付▽
2012年8月24日(金)
▽会場▽
上野 野外音楽堂
▽料金▽
¥500(持ち込み飲食禁止)
▽開場・開演▽
14:00/14:30
▽出演▽
じゅんた(東京ローカル)/ニッチとサッチ(Mr.ワリコメッツ)/カワタリョウスケ・シラハタタツヤ(the droogies)/福井コウダイ(ex.ドカンズ)/石塚準也(from古河)/マスキー/河西勇希(ビリージャン)
O.A.スナカワタカヒロ



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