仕事が全く山場を超えてなかった。
とんだ勘違いだ。
まだまだ続く。

前のサラリーマン時代からそうだったなあ。
調整、という仕事が性に合っている気がする。

前は、現場を知らずに浮き足立ってやってたけど、この数年の現場でのエンジニア経験がなかなか強い武器になっている。

そして、音楽活動で体験した山ほどの衝突。
そのせいか、スムーズなコミュニケーションがだいぶ出来るようになった。

バンドの時に出来てりゃ、今頃は平成のクレイジーキャッツだったんだけどなあ。



それから、何よりも考え方が変わったのは、ピータードラッカーを読んでから。
仕事って、自分がやりたい事じゃない。
自分がやるべき事だ。

やるべき事をやると決めたすがすがしさ。
仕事って意外に面白いよな。



ただ、いくらやるべき事をやっても、やりたい事は満たされないので、やっぱりこのままではいかんのだ。