書くのが遅くなってしまったが、「目隠しの夜」、本当に不思議な体験だった。

お客さんが、アーティストの指示した曲で目隠しをしてLIVEを楽しむという、書いてみるとシンプルなイベント。

結局、ほとんどの出演者が全編目隠しを要求してました。
もちろん任意なんだけど、外してる人はいなかったんじゃないかなあ。



シンプルだけど、本当に奥深かった。

たった一枚の布を巻くだけで、あんなに違う世界が出来上がるとは。

マダムの思いつき、ヤバイ。




目隠しの夜って何か怖い、そう思ってる方。
全く逆です。

怖い思いをするのは、演者の方なんです。
だからあなたは大丈夫。



みんなが目隠しをして無表情で座っている絵は、確かに怪しかった。
どこかの宗教の儀式のようだった。

でも、そんな事じゃない。
お客さんは、ただただ音を感じていたんだと思います。
僕もそうだった。




次回は9/8土曜日。
自分は出演しませんが、このイベントの行く末が気になってしょうがないので、見に行くつもりです。

気になる方、是非一緒に行きましょう。