夜明け前。 -300ページ目

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君なら、ダイジョウブ。

僕は、そう思うんだ。だけど、どしても駄目だなって、想ったら

いつだって、おいで。僕で良かったら、珈琲入れるから、ゆっくりしていきなよ。

どこかに、駆け込み寺があるって、良いなって想うから。

だから、もし僕がどうしても、駄目だって想ったら、君のトコロに行くよ。

その時は、珈琲入れておくれ。









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君と一緒に居ると、周りの事なんか全く眼に入らないんだよ。

だから、ついつい、どこででも、君に触れたくなってしまう。














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全てに意味がある。