01014 |   夜明け前。

01014











君なら、ダイジョウブ。

僕は、そう思うんだ。だけど、どしても駄目だなって、想ったら

いつだって、おいで。僕で良かったら、珈琲入れるから、ゆっくりしていきなよ。

どこかに、駆け込み寺があるって、良いなって想うから。

だから、もし僕がどうしても、駄目だって想ったら、君のトコロに行くよ。

その時は、珈琲入れておくれ。