夜明け前。 -299ページ目

01017










きっと僕の心は、君に奪われてしまったんだ。










01016








多くを望んでなんか、いないんだよ。

ほんのちょっとで良いから、君の日常の一部に、僕が存在してたら良いなって、そう想うんだ。

僕も、僕の日常の一部に、君が存在しているように。

深く、深く根付かなくて良いんだ、ほんのちょっと片隅で咲く、蒲公英のような存在でありたいと、切に想う。






01015













僕は、幸せな10月だったよ。

あと2日残っているけれど、こんなに幸せだったのだから、残り2日不幸でも、構わない。



君はどんな、10月だった?