夜明け前。 -297ページ目

01023












君への想いが、薄れていくような、そんな錯覚を感じてしまった。

もう、何日君に会っていないんだろう。

会えなければ薄れていく想いなんて、それなら、それで、薄れてしまえば良い。

たった、それだけの想いだったのならば。










01022








きっと君は、君が自分で想ってるほど、強い人間なんかじゃない。

そんなに、頑張らないで、良いんだよ。たまには、僕に甘えてよ。

たまには、僕に、寄りかかってよ。しっかり、僕が支えるから。













01021














幸せな10月、君のおかげです。