夜明け前。 -296ページ目

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弱っている僕を、君はどう、想うんだろう。








01025








鉛のように、重いのは身体だけじゃないんだ。

今の僕は、ココロも鉛のように、重い。


君に、会う事で、ココロが軽くなるのなら、早く会って、肌を重ねれば良いのに。

だけど、今回ばかりはそうもいかないような、気がするんだ、重ねれば重ねただけ、重くなっていくような

そんな予感がしてしまう。いや、実際は、どうかはわからないけれど。秋は、何かと厄介だ。

早く、寒い、寒い冬がやって来れば良いのに。





ね。









01024














君に逢いたい、君に逢いたい、君に逢いたい、君に、逢いたいよ。

でも、もう、このまま逢わなくても、良いかな。なんても、想ったりもするんだ。