ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする
永遠を誓う Kiss をして、最期の Kiss もしよう。
東京も、太陽も、まだ眠っている時間に、真っ白なミゾレが降ったんだ。
まだ、雪になれなかった白いものが、どんどん、どんどん、堕ちてきた。
窓全開にして、真っ白なシーツに包まれながら、身体を寄せ合い、二人、無言で空を眺めてた。
今年の冬は、雪が降る。そう、君は嬉しそうに言ったんだ。
いつものトコロで、待ってるね。
今日は、随分と強引な、誘いだな。なんて想ったけれど、僕は、OK。と、ヒトコト。
逢える時間が、あるなら、逢うの。逢えない時間以外は、逢いたいの。と、いつだったか言った言葉を
想い出したんだ。そうだね、いつ逢えなくなるかわからないんだから、逢える時に、逢う。
いつ、さよならするかわからないんだから、今を、楽しみたい。とも、君は言ったっけ。