01329
ブログネタ:自分を漢字一文字で例えると何?
参加中01328
雷が、連れてきたものは、何だろう。
10日間も、休みだったから今週は、物凄くケダルイんだろうなって想ってたのに気がついたらもう木曜日だったんだ。毎日が、どんどん凄いスピードで進んで行ってしまってるような気がする。置いてかれそうで、僕は必死に時間について行ってるようにも想えるんだけど、本当はどうなんだろう。ケイタイの不在着信を見つめたり、君からのメールで気分が良くなってしまったり、ファイナルファンタジーなんかにはまっちゃってみたりしてる、僕なんだけど、やっぱり君の事が気になって、気になって、24時間のうち、君が占める時間って物凄い時間だって気がついたのは、今じゃないんだ。僕の24時間は、君で、いっぱい。君はいつだって僕の倍想ってるって言うけれど、ん。最近それが痛いくらいに伝わっちゃったんだよね。きっと、僕がクールダウンなんかしちゃったからかもしんないんだけど、さ。
あ。遠くで雷が光ってる。
昨夜もそうだったっけ、物凄い雷の後には本当バケツをひっくり返したような雨、雨、雨。大粒の雨粒がぼとぼと落ちてきちゃってたな。今夜も、来るのかな。あの、雨粒。少しだけ、寂しい気分の今の僕には、とびっきりの贈り物だけど、ね。だってほら、もう、部屋着なんかに着替えちゃったしさ。さっきまでは、近所に飲みにでも行こうかななんて考えてたけれど、なんだかカッタルクなっちゃったんだ。テレビもついてない。キーボードの音だけが、今、かちかちと聴こえてる。そして、雷。氷が溶ける澄んだ音。色々な音が、今、僕を包んでくれてるから、ほんの少しだけ寂しい気分だって、消えちゃうんだ。
また。雷だ。
降らないかな、雨。早く降れば良いのに。そういや、傘。借りたっけ。あの傘、返しに行かなくちゃ。誰に借りたんだったっけ、あの傘。物凄く天気の良い日を選んで、返しに行こう。晴天に、傘。あまりにも不釣合いで、嬉しくなっちゃうんじゃないかなって想うんだ。ちゃんと返しに行かなくちゃ、な。いつだって傘を持ち歩かない僕だけど、晴天の日に借りた傘を返しに行くのも、悪くない。きっと、あの傘の持ち主は、厭な顔をするんだろうなって想うけれど、そんな反応を見るのも良いんじゃないかなって想うんだ。笑顔で、受け取ってくれたら、そのまま一緒にどこかに行こう。もしも、厭な顔したら、そこでバイバイ。あの傘の持ち主は、どんな顔、すんのかな。ってちょっとだけ悪趣味な計画を立てたりしよう。
物凄い勢いで雷が鳴ってるけれど、雨は、まだ降らないみたい。雨、降ったら、また、逢おう。
01327
今日も物凄く天気が良いみたいなんだ。
洗濯が終わった合図の音が聴こえてきた。毎日、何かしら洗濯をしてる。洗濯が、好きな僕。昨日は掃除もしたっけ。犬と生活してたら、散歩に毎日行くのに、何せ僕の相棒は猫だから、散歩には一緒に行けないんだ。だけど、散歩から帰ってきたら猫に、どんな場所に行っただとか、どんな景色だったとか、話すんだ。静かに、ゆっくり。アイスコーヒーを飲みながら。時々目を細めたり、あくびをしたり、僕の腕に寄り添ったりしながら、そんな時間を過ごすのが好きだったりもするんだ。
今日も物凄く天気が良いんだって、さ。
目が覚めたら夢だった。って想える夢を見たんだ。だって、何かに僕は追っかけられてて、逃げてた夢。夢って何か現実に近いものだったり、潜在意識なんて言うけれど、僕は何かから逃げてるんだろうか、現実で。そして、丸坊主にもしてたっけ。変身願望が、あるのか、俺。なんて夢を想いだして自分なりに分析して、少しだけ笑いながら珈琲を飲んだ、そんな朝だったんだ。
天気が良い1日だって、天気が悪い1日だって、結局1日は、1日なんだけど、今日は、すこぶる天気が良いみたいだよ。そして僕は、物凄く元気だって、事。君に、逢いたいなって、想ってるって事だけは、何も変わらない1日だ。林檎を齧ったあの日から、もう一週間も過ぎてしまってるのに、そろそろ君に逢いたいなって想ってるけれど、きっと今日も君からの連絡は、ない1日だって事。さて、洗濯物を、ベランダに干して、深呼吸して始めよう。物凄く天気の良い、僕の1日を。


