夜明け前。 -195ページ目

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どうやって仲直りする? ブログネタ:どうやって仲直りする? 参加中










Kissを、する。










君の、頬に。君の、瞳に。君の、右手に。君の、左手に。君の、髪の毛に。そっと、そっとKissを。君の、全てに、唇を。ゆっくり、ゆっくり、Kissを、するんだ。ごめんね、の代わりに。沢山のKissを。













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偶然と呼ぶのか、必然と呼ぶのか。求めてたものが、恋しい想いが、いや、暖かい気持ちが、またひとつ繋がったのは、僕の好きな月曜日だったんだ。君の声を想い出す。少しだけ照れた君の声。僕の記憶の中で、まだちゃんと残ってる。ありがとう。また、繋がったね。いや、ずっと繋がってた。君と、僕は。あの時、あの瞬間から、さ。でももしかしたら君は、僕の綴る言葉だけが、好きで、僕の事なんか本当は興味がなかったのかもしれない。なんて想った時もあったんだ。僕の事なんか知らない方が良かったかもしれない。なんて、考えた事もあった。だけど、うん。これで、良かったんだ。君と僕。













いつか、逢えるさ。その時が、来たら。







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夏の恋と冬の恋、どっちが燃える? ブログネタ:夏の恋と冬の恋、どっちが燃える? 参加中










冬の、恋。




寒いからくっついて身体を温めあうのが、好きだ。冷たい手を、温める為に僕のポケットに君の手を招くのも、好きだ。寒い夜に、ケイタイ電話で君の声を聴いて、暖かくなるのも、好きだ。雪を、恋しく想うのも、ある意味きっとこれも恋なんだって想う。全てが澄んでて輝いて見える。そんな冬が、僕は好きだ。












夏の恋。




太陽の下で、君と一緒に一個のソフトクリームを二人で食べるのが好きだ。真夏の夜に、シャボン玉なんか作ってべたべたになりながらじゃれあう恋が、好きだ。アイスコーヒーの氷を指で弄ぶ、そんな恋が好きだ。海の匂いを嗅ぎながら君の横顔を眺める恋が、好きだ。素っ裸で君と過ごす夏の恋が、好きだ。