偶然と呼ぶのか、必然と呼ぶのか。求めてたものが、恋しい想いが、いや、暖かい気持ちが、またひとつ繋がったのは、僕の好きな月曜日だったんだ。君の声を想い出す。少しだけ照れた君の声。僕の記憶の中で、まだちゃんと残ってる。ありがとう。また、繋がったね。いや、ずっと繋がってた。君と、僕は。あの時、あの瞬間から、さ。でももしかしたら君は、僕の綴る言葉だけが、好きで、僕の事なんか本当は興味がなかったのかもしれない。なんて想った時もあったんだ。僕の事なんか知らない方が良かったかもしれない。なんて、考えた事もあった。だけど、うん。これで、良かったんだ。君と僕。
いつか、逢えるさ。その時が、来たら。