01323
長い、長い夏休みの半分。折り返し地点の今日。あっちゅーまだったな、この5日間。
あっつい日差しいっぱい受けてカメラを持って近所を散歩なんかしたり、1日中家で、テレビをつけてぼんやりしてたり、ちょっと凝った料理を作ってみたり。クーラーが、がんがんに効いた場所を求めてさ迷ったり、そんな事をして過ごしてた5日間。北の国に行く予定も、結局は、お流れにしちゃったりして。たまには、顔を見せなさいよって酔っ払って言ってた貴女の声を、想いだすけど、僕は、残りの5日間も、東京の空の下で、元気に過ごしてます。なーにやっかなぁ。残りの5日。
夏休みに、10日間も、Holidayがある事なんか、今までの僕にはなかったから、ちゃんとした計画も立てずに、毎日を過ごしています。カメラを首からぶらさげて、ぶらぶら歩いてる僕を見かけたら笑顔で、声かけてください。珈琲一緒に、飲もうよ。
01322
二年ぶりのメンバーで、集まってビアガーデンなんか行って来ちゃった昨夜の僕。
懐かしい笑顔や、懐かしい話題や、曇り空で生ぬるいく湿気を含んだ風が僕を包んだ夜だったんだ。
真っ黒に日焼けした彼や、小奇麗な格好をした彼女だったり、先月会ったばかりのあの人の顔や、うん。
たまには、こんな飲み会も悪くないね。なんて言いながら焼きたてのピザをつまみに、冷たいビールを流し込んでたっけ。二年も経った僕らは、あの頃と全く違う環境にいるから、今はどんな場所で、何をしてるとか、話をしたっけ。二年前、僕らは、一緒に居た。同じ空間で、同じ時間を毎日、毎日過ごしてたんだ。
あの頃が、あるから、今が、あるんだなってみんながみんな、そんな風に、想ってた。
あまり、頑張り過ぎないようにな。って時間になってばらばらの電車に乗った僕に、届いた君からのメール。僕はそんなに、頑張ってるんだろうか。きっと、君が想ってるより頑張ってなんかいないって想うんだ。僕は、僕で居る為に、毎日ただただ、過ごしてるだけ。そう、想う。でも、ありがとう。頑張れよって言葉よりも、頑張るなよって言葉の方が実は、好きだったりするんだ、僕。また、会おう。今度は、鍋でもしようぜ。



