バーンノーティス(解雇通告)アメリカABCが放映している連続ドラマ。制作は21FOX
監督 マット・ニックス Matt Nix
主人公マイケルは、中東でスパイ活動中にいきなり解雇通告を言い渡され、半死半生で、マイアミに流れ着く、銀行口座凍結、クレジットカード凍結、職歴もなし。孤立無援となった元スパイが、解雇通告の真相を暴いてく物語。
今までのスパイ映画と全く異なったティストで作られている。
まず、主人公がやさしい。また、家庭、スパイと似つかわしくない2つの要素を盛り込む事で独特のドラマになっている。非常に人間臭い演出が、我々の日常生活の延長にあったりして面白い。
あいて(敵)の考えを十分に理解した上で作戦を仕掛ける、その展開や心理的なトレースに無理な設定が無く、明日からでも応用可能?な技も隠れていたりする。
一つ例を上げてみよう。
「苦労して手に入れた情報は、正しいと思う。」
これが常識的な見方だ、別名思い込み、この思い込みを利用して、偽りの情報をつくり、相手に偽りの
真実を焼き付ける。
日常の例だと。
高級ブランドバックも、安ければ偽物だと思うが、高いと本物と思ってしまう。
変な例だが詐欺師は多分このスキルを使っているのだと思う。
苦労して手に入れた市場調査の情報は本当に正しいのだろうか?
数値で書いたものは信憑性がある。
あなたも気づかないうちにこの思い込みの罠にはまっているかも知れない。
このアイデアが浮かんだのはかれこれ1年以上前になるだろうか?
友達の泉忠司さんがプロデュースするタレントユニットの撮影をした時の事だ。
メイクアップアーティストさんがタレントのメイクをしているのを横で聞いていた。
彼女の地元は神戸、宝塚に入り、自分もタレントの道を歩もうとするが、怪我の為に断念。
しかし、その世界に係っていたい一心でメイクアップアーティストの道を選ぶ。
いまでは、タレントのメークやお水の人たちのメークもしていると言う。
年に何度か、里帰りをかねて神戸に戻る、実家は美容室、
来たお客様にメークをしてあげる事があるという。
「メークをすると、本当に喜ばれるのですよ。」「人が変わったように元気になる。」
彼女の顔の輝きが違った。本当にこの仕事が好きなんだなぁと思いました。
彼女はただ、奇麗にしているでは無い、メークを通じて人の心を豊にして、少し大げさかも知れないが人の人生を変えるそんなステートを感じました。
僕の頭に電流が流れた。
「産婦人科の退院時、メークアップをサービスしたら退院する時の良い想いでになるに違いない。」
すぐさま、出産経験のある友達数人にヒアリング。
「いいと思う」という意見が多かった。また、こんな意見もあった、特に家に戻ると、生まれた赤ちゃんの事に周りの人は夢中になり、自分の事を後回しにしてしまう傾向があったという。そんな時にもメークは有効に働くのではないかと。
その意見をクライアントの産婦人科さまが月一度行っているセミナーで発表。
そのアイデアが採用され、先日病院の先生が書いているブログで紹介されました。
ここをクリック
顧客のニーズをつかみというが、ニーズが明らかになった時点でそのニーズを満足させていたのでは遅すぎる、今回のアイデアもニーズがあった訳では無い、患者様から「なにかして欲しい事がありますか?」と聞いたところで答えはかえってこないだろう。ホスピタリティでは、ニーズの先読みという言い方だったりするが、その発想では行き詰まる。私の発想は、お客様にふさわしい姿、こうすればもっと周囲の人から愛されるのはないかといった考え方に基づいている。
自分(お客様)が重要な方であると病院から思われいる。その気づきが絆をつくる。
友達の泉忠司さんがプロデュースするタレントユニットの撮影をした時の事だ。
メイクアップアーティストさんがタレントのメイクをしているのを横で聞いていた。
彼女の地元は神戸、宝塚に入り、自分もタレントの道を歩もうとするが、怪我の為に断念。
しかし、その世界に係っていたい一心でメイクアップアーティストの道を選ぶ。
いまでは、タレントのメークやお水の人たちのメークもしていると言う。
年に何度か、里帰りをかねて神戸に戻る、実家は美容室、
来たお客様にメークをしてあげる事があるという。
「メークをすると、本当に喜ばれるのですよ。」「人が変わったように元気になる。」
彼女の顔の輝きが違った。本当にこの仕事が好きなんだなぁと思いました。
彼女はただ、奇麗にしているでは無い、メークを通じて人の心を豊にして、少し大げさかも知れないが人の人生を変えるそんなステートを感じました。
僕の頭に電流が流れた。
「産婦人科の退院時、メークアップをサービスしたら退院する時の良い想いでになるに違いない。」
すぐさま、出産経験のある友達数人にヒアリング。
「いいと思う」という意見が多かった。また、こんな意見もあった、特に家に戻ると、生まれた赤ちゃんの事に周りの人は夢中になり、自分の事を後回しにしてしまう傾向があったという。そんな時にもメークは有効に働くのではないかと。
その意見をクライアントの産婦人科さまが月一度行っているセミナーで発表。
そのアイデアが採用され、先日病院の先生が書いているブログで紹介されました。
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顧客のニーズをつかみというが、ニーズが明らかになった時点でそのニーズを満足させていたのでは遅すぎる、今回のアイデアもニーズがあった訳では無い、患者様から「なにかして欲しい事がありますか?」と聞いたところで答えはかえってこないだろう。ホスピタリティでは、ニーズの先読みという言い方だったりするが、その発想では行き詰まる。私の発想は、お客様にふさわしい姿、こうすればもっと周囲の人から愛されるのはないかといった考え方に基づいている。
自分(お客様)が重要な方であると病院から思われいる。その気づきが絆をつくる。
出しゃばらない事、目立たない事が美徳であると言う日本人の伝統的な国民性をうまく利用して大手企業と政治の世界がいかに利益を産み出して行くかという観点で社会の構造を設計しているという事がこの本を読む事で理解ができた。
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○地球は本当に温暖化しているのか?
今でも地球は温暖化していと信じている人も多いのではないでしょうか。しかし、地球は温暖化しているのではなく、寒冷化していることが明らかになりました。NASAのゴタード宇宙研究所(GISS)が、過去100年前の地球全体の平均気温を発表しています、これまでは「過去100年間で地上の温度は1度上昇しており、最も気温が高かった年は1998年だと、GISSは言ってきたのです。
ところが、気象データーを記録するプログラムにY2K問題(2000年問題)のバグによって、これまで発表された気候データは間違っていた事が判明したのです。ひょっとしたらわざわざバグを作って、今までウソをついてきたことをプログラムのせいにしたのかもしれませんが。(中略)
過去100年間で気温が高かった年ベスト10のうち、その半分は1940年以前であり、最も高い気温を記録した年は、1921年でした。
つまり。地球は温暖化していない・・・・・。逆に、寒冷化していたのです。
(中略)
だから、一つのデータを取れば、そのデータが正しい根拠も、正しくない根拠も同じぐらいあるのです
つまり、データの根拠として、絶対に正しいものなど存在しないということなのです。
日本政府は地球温暖化が間違っていた事実を発表していません「地球は温暖化している」と国民が信じているほうが都合がいいからかもしれません。
○政府の発表には「何らかの意図」が隠されている。
そこには、政治的意図が隠されているからです。
その一つとして、日本産業界の欲求があります。
国民が「地球が温暖化している」と洗脳されると、エコ商品と呼ばれるものが売れるようになります。買い替える必要もない電化製品を新しく買ってしまった人もいるのではないでしょうか。
個人の貯金を使わせることは、経済を活性化させるために必要なことです。だから、ウソをついてでも消費を増やそうとするのです。
(中略)
本当に二酸化炭素を減らそうと思うのであれば、新たに製品を作らないほうがいいに決まっています。経済発展と環境問題は相容れないものです。
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本の内容は、温暖化問題にとどまらず、少子化問題、学校教育、様々な「洗脳」について書かれてある。内容を読むにつれ、恐怖心が大きくなって行くのを感じた。
常識を作り「洗脳」する目的や理念が人間性を高めるもの、生きる上で大切なことを理解する為、より豊な生活を送るためのものであればある意味で納得も行くのかも知れない。
しかし、恐怖心を増幅させたのは、そんな事を全く考えずに産業の繁栄を維持するため、一部の政治の世界の人達が利権の構造を作り、その利権に企業、マスコミ、そして研究機関までがタッグを組む構造が見えてきたからだ。
あなたは常識に洗脳されている/苫米地 英人

¥1,365
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○地球は本当に温暖化しているのか?
今でも地球は温暖化していと信じている人も多いのではないでしょうか。しかし、地球は温暖化しているのではなく、寒冷化していることが明らかになりました。NASAのゴタード宇宙研究所(GISS)が、過去100年前の地球全体の平均気温を発表しています、これまでは「過去100年間で地上の温度は1度上昇しており、最も気温が高かった年は1998年だと、GISSは言ってきたのです。
ところが、気象データーを記録するプログラムにY2K問題(2000年問題)のバグによって、これまで発表された気候データは間違っていた事が判明したのです。ひょっとしたらわざわざバグを作って、今までウソをついてきたことをプログラムのせいにしたのかもしれませんが。(中略)
過去100年間で気温が高かった年ベスト10のうち、その半分は1940年以前であり、最も高い気温を記録した年は、1921年でした。
つまり。地球は温暖化していない・・・・・。逆に、寒冷化していたのです。
(中略)
だから、一つのデータを取れば、そのデータが正しい根拠も、正しくない根拠も同じぐらいあるのです
つまり、データの根拠として、絶対に正しいものなど存在しないということなのです。
日本政府は地球温暖化が間違っていた事実を発表していません「地球は温暖化している」と国民が信じているほうが都合がいいからかもしれません。
○政府の発表には「何らかの意図」が隠されている。
そこには、政治的意図が隠されているからです。
その一つとして、日本産業界の欲求があります。
国民が「地球が温暖化している」と洗脳されると、エコ商品と呼ばれるものが売れるようになります。買い替える必要もない電化製品を新しく買ってしまった人もいるのではないでしょうか。
個人の貯金を使わせることは、経済を活性化させるために必要なことです。だから、ウソをついてでも消費を増やそうとするのです。
(中略)
本当に二酸化炭素を減らそうと思うのであれば、新たに製品を作らないほうがいいに決まっています。経済発展と環境問題は相容れないものです。
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本の内容は、温暖化問題にとどまらず、少子化問題、学校教育、様々な「洗脳」について書かれてある。内容を読むにつれ、恐怖心が大きくなって行くのを感じた。
常識を作り「洗脳」する目的や理念が人間性を高めるもの、生きる上で大切なことを理解する為、より豊な生活を送るためのものであればある意味で納得も行くのかも知れない。
しかし、恐怖心を増幅させたのは、そんな事を全く考えずに産業の繁栄を維持するため、一部の政治の世界の人達が利権の構造を作り、その利権に企業、マスコミ、そして研究機関までがタッグを組む構造が見えてきたからだ。
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昨日、「決別」の記事を書いた日、テレビをつけると偶然、「断捨離」の特集をしていた。ググってみると
ヨガの「断業」、「捨行」、「離行」という考え方を応用して、人生や日常生活に不要なモノを断つ、また捨てることで、モノへの執着から解放され、身軽で快適な人生を手に入れようという考え。単なる片づけとは一線を引くという。
断=入ってくる要らない物を断つ
捨=家にずっとある要らない物を捨てる
離=物への執着から離れる
なるほど!!
○ モノに執着がある人はモノがある事で「安心」のニーズを満たしているところがある。
○ 唯一手に入れたものを大事にする意識もある「自己重要感」
○ 手に入れる(手に入れたい)と感じるのは様々な感情のニーズが寄せ集まっている。
○ 購入する時のワクワク感を得たいが為に購入をしてしまう意識。
よって3つ以上のニーズが複合されている、これが行動の中毒の元になってしまう。
乱暴な言い方をすると、モノは感情のニ ーズを満たすために手に入れたものだ、モノを見るとその時のその感情がよみがえり、離す事ができない。逆にモノがある事で自分が執着させられている。
その感情は大事なものもあるが、それがある事で行き詰まる事もある。そういう意味では。
今あなたの周りにあるモノは自身の心の鏡。
と言えるのではないか?
心の鏡をきれいに整理することがこれからの生き方にプラスになる。
ヨガの「断業」、「捨行」、「離行」という考え方を応用して、人生や日常生活に不要なモノを断つ、また捨てることで、モノへの執着から解放され、身軽で快適な人生を手に入れようという考え。単なる片づけとは一線を引くという。
断=入ってくる要らない物を断つ
捨=家にずっとある要らない物を捨てる
離=物への執着から離れる
なるほど!!
○ モノに執着がある人はモノがある事で「安心」のニーズを満たしているところがある。
○ 唯一手に入れたものを大事にする意識もある「自己重要感」
○ 手に入れる(手に入れたい)と感じるのは様々な感情のニーズが寄せ集まっている。
○ 購入する時のワクワク感を得たいが為に購入をしてしまう意識。
よって3つ以上のニーズが複合されている、これが行動の中毒の元になってしまう。
乱暴な言い方をすると、モノは感情のニ ーズを満たすために手に入れたものだ、モノを見るとその時のその感情がよみがえり、離す事ができない。逆にモノがある事で自分が執着させられている。
その感情は大事なものもあるが、それがある事で行き詰まる事もある。そういう意味では。
今あなたの周りにあるモノは自身の心の鏡。
と言えるのではないか?
心の鏡をきれいに整理することがこれからの生き方にプラスになる。
今からの話はモノを大事にしないといけない、「もったいない」の原理からすると少し違和感があるのかも知れない。それはモノを捨てるという感覚だ。
昨日、聞いたその話は新鮮だった。
別れた恋人からもらった贈り物を大事にとっておくとよくない、それには贈った本人も気づいていない「気」が含まれているという。それらすべてきれいに捨てきらないと新しい事が起こりにくくなっている。
新しい「気」が入るスペースが必要なのだ。
もちろん、もったい無いと思ってお金に変えるのもNG。
モノと伴にそれらが持っている「気」と決別する。
ちょうどコップの中に水が一杯入っている状態に似ている、コップの水を捨てないことには、新しい水は入れる事が出来ない。
そうする事で新しいもの、新しい出来事、新しい出会い、新しい変化が起こるだという。
お金も同じだという。抱え込んで外にでないように節約ばかりしている、これは自分の貯めた池の水をせき止めているようなもの、少しだけ飲んで、また閉じる、そのうち水が濁ってくる、水は流れる事で新鮮さ、使われる事で価値を産み出す。
昨日、聞いたその話は新鮮だった。
別れた恋人からもらった贈り物を大事にとっておくとよくない、それには贈った本人も気づいていない「気」が含まれているという。それらすべてきれいに捨てきらないと新しい事が起こりにくくなっている。
新しい「気」が入るスペースが必要なのだ。
もちろん、もったい無いと思ってお金に変えるのもNG。
モノと伴にそれらが持っている「気」と決別する。
ちょうどコップの中に水が一杯入っている状態に似ている、コップの水を捨てないことには、新しい水は入れる事が出来ない。
そうする事で新しいもの、新しい出来事、新しい出会い、新しい変化が起こるだという。
お金も同じだという。抱え込んで外にでないように節約ばかりしている、これは自分の貯めた池の水をせき止めているようなもの、少しだけ飲んで、また閉じる、そのうち水が濁ってくる、水は流れる事で新鮮さ、使われる事で価値を産み出す。