パワーランチミーティング昨日は、初の試みが3つありました。一つ目はランチミーティング。ホテルのランチタイムを利用してビジネスの先進的な打ち合わせをするのが目的だが、今回は当社の自宅兼、事務所の利点を生かして、私の手料理プラスランチミーティングをしました。手間をかけた分、効果は抜群、いい打ち合わせができました。竹の子ご飯と春キャベツの冷しゃぶ風をごまだれで特製豚キムチ
ブランド力ブランドは販売価格と価値に一貫性がある事だと以前のブログで書いた。それと何があるだろう?信頼感、安心感、あこがれ感、など、与えるイメージにブレが無い一貫性があるというのがブランドだと思える。そして、決して裏切らない絆のようなものを感じさせる。そのブランドのファンになれば、熱病の様に好きになってしまう。そんな力も持っている。その力は何処からくるのだろう?ブランドはユーザー一人ひとりに対して非常に尊重しているというイメージを与える、そして人は大事にされているという事が伝わった時、新しい絆が生まれるのだ。ビジネスバックはやっぱりZEROだとか?リモアだとか?カバンというその機能を得たいのであれば、機能対コストと合理的に考えると高級なブランドのバックは必要が無いのかも知れない。耐久度が高いというかも知れないが仮に安ければ、毎年新しいものを購入する方が経済的かも知れない。ブランドがつくり出したイメージを書いてみると自分のモノを大事することはカッコイイことだ。良いモノを持っていると「出来る人」を表現する事になる。愛着が湧く。二次的な要素としては、○○さんが持っていたのがカッコ良かった。このようにつくり出したイメージには所有することで「価値」を所有者(クライアント)に与える事が出来ている。それを所有する事がふさわしいとブランドはクライアントに未来の理想的なあるべき姿をい提案している。それは愛情に似た感覚かも知れない。また、ブランド毎に微妙にセンス(ターゲット)が異なっている。ビジネスシーン、カジュアルシーン、利用スタイルなど。お互いのブランドが権勢して「かぶらない」ようにデザインされている。かぶらないイコール、特異性たるゆえんだ、UPSという考えかたも出来る。BでもCでも無く、Aをクライアントが選ぶ理由は何か?他の競合他社では無くて自社を選んだ理由は何か?価格が他よりも高いがそれを買う理由な何か?とことんクライアントに選ばれるようにする事。それがブランド力につながる。
うまくいかない時の考え方ジェイ・エイブラハム著 クラッシュマーケティングから--------------------------------------------------------------------------------以前出席したトニー・ロビンスのセミナーで、一人の男性がステージに上がり、何千人もの観衆を前のアドバイスを求めた。「先生、稼ぎを増やそうと思って、ありとあらゆることを試しましたが、駄目でした」トニーは信じなかった。「この半年くらいの間で最後に試した戦術を25個から30個挙げてみてください。それぞれの効果も」男性は言葉を失った。彼は一つとして答えられなかった。しかし、トニーは引き下がらなかった。「わかりました。では10個でいいですよ」。男性がわけのわからないことをつぶやいていると、トニーは男性にとどめを刺した。「結局あなたはなにをしたのですか?」 男性の答えは衝撃的だった。「求人欄を見たのと、フランチャイズ説明会に二三度行きました」その二つの試みは、彼が試したという「ありとあらゆること」からは程遠かった。男性はアイデアに行き詰まり、ありきたりではない方法を思いつく事ができなかったのだ。--------------------------------------------------------------------------------この話を笑ってしまう事ができるだろうか?少なくとも私は笑う事ができなかった。 逆に考えてしまった。案件が来た、注文が流れた、忙しい、また故障だ、プレゼンだ、その忙しいばたばたの渦の中ど真ん中で他の洗濯物と一緒にぐるぐる、ぐるぐる回っているだけだ。うまく行く事もあるが、そうでも無いこともあったりする。その結果、あまりうまくいかない。ここでさきほどの彼と同じ疑問が湧くわけなのだ。「先生、稼ぎを増やそうと思って、ありとあらゆることを試しましたが、駄目でした」トニーの質問。「この半年くらいの間で最後に試した戦術を25個から30個挙げてみてください。それぞれの効果も」はたして私は、自分の仕事が「うまくいかないこと」の為にどれだけの手を尽くしたのだろうか?忙しい事で自分をごまかしていたのかも知れない。あるいは忙しくなる事がうまくいくことなのだ。と思い込でいたのかも知れない。そういう意識がどんどん、どんどん忙しさを引き寄せてきたのかも知れない。それはそう自分自身が無意識で望んでいるからだろう。一日の内、1時間でも、10分でも、1分、1秒でも時間をつくって「うまくいかないこと」の為に手をつくして行こうと思う。
売れる人になるために-プロジェクト編セールスは苦手、売るのがへたくそな人は、この人だったらこんなモノが気に入って買うのでないだろうか?と、自社の商品では無いのだが、別の気に入る情報を集めてクライアントに提供する。自分が提案する商品を壊れたレコードの様に何度も何度も提案しても、クライアントの感情は動かない、違う角度で「売る」方法を考えてみれば良いと思う。私のしている仕事は、もう少し複雑だ、エンドユーザに直接商品を販売する訳では無く、メーカーさんや代理店さんに案件ベースで話があり、その案件一個一個に対して提案を行う。 下請けの下請けの立場では、提案内容が全体像が全くわからないまま、提案書を提出する事がある。いろいろと風上の情報を集めたいので質問するのだが、ほとんど情報が集める事が出来ない、その情報が多いほど提案の内容は的を得てくるのだが、まあ仕方ない。テクニカル的のその裏付をとり、解らない部分は全て想定で提案すると、どうやら当社が聞いていた内容とクライアントが求めている情報が異なるようである。そんな事がよくある。これだとあまりまとまるような気がしない訳なのである。(笑) いつもは、提案書をきちんと作り、提出する。「ヘタな鉄砲数打ちゃ当たる」という訳だ。自分と直接対応する会社の担当者との関係性をアップさせるのであれば、対応する会社のリクエスト通りアウトプットをするだけでその関係性は深まってくる。しかし、それだけでいいのだろうか?最近すこし疑問に感じてきている。とういうのは、僭越だが担当者があまり深い理解をしていない場合は、提案書をどういうスタンスでクライアントに提出しているのかが疑問に感じられたからだ。 クライアントからのリクエストが正確に伝わり、それをまとめたものであればかちっとした書類で提案していても問題は無いのだが、クライアントからのリクエストがまだ確実な状態では無い場合や、曖昧な場合、あるいは正確にニーズを把握していないと思われる時は、あまりきちんとした資料を持って行って、まるでまとまったかのように提案するのは危険な行為だ。人によるがクライアントなかにはにあまりよくない感情を与えてしまう可能性がある。 で、今回は少しパターンを変えてみた、図面等の資料は無く、原理的な事、システムの考え方を文章で記述して提出した。それでメーカーの担当者と面談して、提案の内容を詳しく説明する。 営業の人に概要を理解してもらう事で現地での打ち合わせ時に臨機応変に対応が出来るのでは無いかと考えた。 営業担当者がクライアントとの打ち合わせのなかで自社がアウトプットするべき情報は「これだ」ということを理解した上で提案することが大事なのだ。これは難しい概念かも知れない。プロジェクトにおいては誰がどういう立場でどういう指示をだしているというちょっとしたプライオリティがある。その立場とプライオリティの関係を理解した上で一番インパクトのある提案をするタイミングを読んで提案する。まったく同じ提案内容でも、プライオリティと立場とタイミングがかわるだけで雲泥の違いが生まれる。営業担当者の方には、そんな意識をもってもらいたかった、プロジェクトの状況と自社の立場、プライオリティを把握することで、プロジェクトでコーディネイトされる側から、プロジェクトをコーディネイトする側に変わって行く事ができると考えている。
コンサル料とやる気の関係会社やお店の経営状況が今一の時、友達に相談し、リソースを増やしたとする。知識が付き、どうすれば良い方向に向かいそうな気がするのだが、今一実行に踏み切れない。その状況を分析するといいと思う。優先順位が低いのだろうか?困っている状況は間違いないのだが、今の状況を変えるには効果が担保できるものではないと感じてしまっている。例えば、コンサルをある会社に依頼するとしよう、そうすると時間いくらとかそれなりの報酬が必要になってくる、これは痛みだ。この痛みはもっと良くなりたい、変化したいという感覚が強い場合、その報酬を払う事で特別な自分に有益な特攻策が見つかるのでは無いかと思うわけなのである。その姿勢は情報を逃さず聞かなくてはという感覚に成っている。そして自分にとって必要であることを実行に移さなければとモチベーションがあがった状態になる。同じ事を無償で行えばどうなるか?こんな事まで無料で提案してくれ てありがとう、お茶でも飲んでください。でも今は少し忙しいので検討し、後日検討にかかろうと思う。という結果が出てくるだろう。そして、数ヶ月後、なにも変わらない。無償で成功報酬でOKです。これはクライアントのやる気のレベルに依存するところが大きい、やる気にさせる為には、やはり料金を設定し、良質で効率の良い時間を共有するという意識が必要だろう。