断捨離 | 渡辺繁一のブログ

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演出の効果を設計する

昨日、「決別」の記事を書いた日、テレビをつけると偶然、「断捨離」の特集をしていた。ググってみると

ヨガの「断業」、「捨行」、「離行」という考え方を応用して、人生や日常生活に不要なモノを断つ、また捨てることで、モノへの執着から解放され、身軽で快適な人生を手に入れようという考え。単なる片づけとは一線を引くという。

断=入ってくる要らない物を断つ
捨=家にずっとある要らない物を捨てる
離=物への執着から離れる

なるほど!!

○ モノに執着がある人はモノがある事で「安心」のニーズを満たしているところがある。
○ 唯一手に入れたものを大事にする意識もある「自己重要感」
○ 手に入れる(手に入れたい)と感じるのは様々な感情のニーズが寄せ集まっている。
○ 購入する時のワクワク感を得たいが為に購入をしてしまう意識。

よって3つ以上のニーズが複合されている、これが行動の中毒の元になってしまう。

乱暴な言い方をすると、モノは感情のニーズを満たすために手に入れたものだ、モノを見るとその時のその感情がよみがえり、離す事ができない。逆にモノがある事で自分が執着させられている。
その感情は大事なものもあるが、それがある事で行き詰まる事もある。そういう意味では。

今あなたの周りにあるモノは自身の心の鏡。

と言えるのではないか?

心の鏡をきれいに整理することがこれからの生き方にプラスになる。