※保護猫カフェ
『ねこかつ』さんより







『ブリーダーという悪業①(『レオン』のこと)』





『ブリーダーという悪業②(『マチルダ』のこと)』




『ブリーダーという悪業③(生体販売のこと)』





『アニマルポリスの必要性(『リンリン』ちゃんのこと)』




『ブリーダーという悪業④(オークションのこと)』




『ブリーダーという悪業⑤(ごみ屋敷のブリーダー)』




『ブリーダーという
悪業⑥(ペットショップの販売について)』












『 ブリーダーという悪業9
(頂くことができないもの) 』

 









『 ブリーダーという悪業10(幸せの器) 』










『 ブリーダーという悪業11
(鎌倉のゴミ屋敷) 』










『 ねこかつは『NO FUR』です! 』












(こちらの 保護猫カフェ『ねこかつ』さんブログよりお読み下さいm(_ _)m。。)











『 8月15日ポレポレ東中野
ありがとうございました。 』 







‥一部の転載です‥







‥ せっかく来ていただいたのに

時間が足りなく

お話ししたかったことを

全然話せなかったので

少し書いてみます。




命を大切にしましょう!とか

よく言われますが、

犬や猫の命は悲しいことに

限りなく軽く扱われています。




ブリーダーやペットショップは

商品価値のない犬猫を殺しています。

お金のために犬猫の命を犠牲にしなければ

成り立たない商売です。




そんな不必要悪が

日本中にはびこっています。

(先進国にはペットショップはありません)




もういらないと飼い主が

行政に持ち込んだ犬猫たちは

それだけで即日殺処分です。




災害が起きれば

置き去りにされ殺されます。




外で生きている猫たちだって

食べないと生きていけないのに

餌をやるな!とかいう人たちがいまだにいます。




殖えれば邪魔者にされ殺されます。




命を大切に!なんてまったく嘘っぱちです。




かわいそうな犬猫を助ける活動




いまはまだ一部の人たちが

本当に大変な思いをしながら

しているのが現状です。




これでは犬猫はいっこうに救われないですし、

一部の人にやらせて終わりでいい問題でもないはずです。




かわいそうな犬猫を増やさない活動

かわいそうな犬猫を救う活動を広めて

みんなで少しずつできる社会システムを

確立していかなければならないと思うのです。




かわいそうな猫を殖やさない

社会システムとしてTNR活動や地域猫




かわいそうな猫を助ける

社会システムとして

シェルターや譲渡会、保護猫カフェ




そしてこういった社会システムが広まれば

ブリーダーやペットショップといった

動物虐待システムは自然となくなっていくと思うのです。




自分には何もできないという人がたくさんいますが、

映画の中に出てくるボランティアさんたちは

みんな普通の人たちです。




TNR活動や地域猫活動なんて

誰にでもできる活動です。




たくさんは無理でも

少しずつ犬や猫を保護して

里親探しをする。




誰にでもできる活動ですし

やってみると結構楽しかったりします!




映画の中で

太田獣医師が言っていた

言葉が印象的でした。



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動物の命なんて犠牲にされても仕方ない

殺処分がゼロになった時に、

そんな社会の意識に変化が生まれるのではないか?



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殺処分ゼロは最終の目標ではなく、

とりあえずの目標であり、結果にすぎない。




映画を観てそんなことを強く思いました。













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