晶の八ケ岳のんびりノート

晶の八ケ岳のんびりノート

静かな森に夫と暮らしています。のんびり綴る自分用のノートです。

春夏秋冬どの季節も好き
でもしいて云うなら冬が好き
自然の透明度が極まるから
 
 
 
 
 
 
 
朝9時台のFMからピアノ伴奏の音が流れると
白の森にときおり光がこぼれ
鳥が舞いリスが走る
視界はヒーリング映像になる
 
 
 
 
 
 
 
 
 
わたしは音楽がとても好き
NHKのFMは一日さまざまなジャンルが聴ける
YouTubeでも色々なものに触れられ
手仕事のお伴にもなる
 
私の亡き母も古い音楽より新しいものが好きで
70代の頃は中島美嘉や平井堅などを気に入っていた
 
私はユーミン・浜省からはじまりミスチルやセカオワ、
最近はヒゲダンや藤井風、あいみょんはアリーナにも行き
ミセスやVoundyももちろん聴く
 
レトロリロンもお気に入り
名曲揃い、ボーカルが上手!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
男性アーティストのハイトーンボイスが天使級なのは
超意識と結びついている気がする
ニュースを観ずに音楽を聴いていると
世界はとっくに覚醒している気がする
 
 
 
 
 
 
 

天使のようなキクイタダキ

 
 
 
 
 
オリンピックでも選手の競技や演技はもちろんのこと
とてもとても感動してしまうのは
選手同士のリスペクトの高さ
 
技術や努力とともに意思と意識が高い選手だからこそ
競技仲間への尊敬と信頼のきもちに
ものすごく光が感じられる
 
 
 
そういうことが世界を導いていて
戦争や自我意識などと次元の違う
地球の波動をかんじている
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クロスステッチもこの静かな季節にすすめていると

ゆっくりと時間を編み込んでいるような心地がする

(編み物やキルトでも同じと思います)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キクサンにもまた会えるといいな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

遠くの山はまだ白銀のなかでクロッカスやスノードロップが雪の上に咲き始めている、という図案のクロスステッチができあがりました。窓枠型の枠に入れ飾りました。離れて見ると絵のようです。そしてまたすぐ次の図案にとりかかりました。やっぱり専用のリネン布が手に気持ちにしっくりくることがわかったので、アイーダと呼ばれる布を卒業してリネンに刺していこうと思っています。

 

 

 

天然の麻の布に綿の糸を刺していくという工程がすきです。そしてクロスステッチの不思議なリズムがすきなのです。冬は庭いじりができないけれど 自然に触れながらものづくりをしているような優しい心地がするものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

庭や周囲もまだ白銀の世界・・・・今朝はとてもめずらしいお客さんです、ウグイスが庭のなかへとやってきました

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴジュウカラも白銀が似合う シュッとした体型と敏速な動きが冬の光のもとで輝いていました

 

 

 

 

 

 

 

 

氷のリースも輝きながら溶けながら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寒いけれどリスたちは春を知っている・・・何組かのカップルが追いかけっこをしながら繁殖期の春を暮らしています

 

 

 

 

 

 

 

午前中のにぎやかなカラ類や野鳥たちの到来に合わせ リスたちもどんどん庭に入ってきて チョコマカチョコマカ・・・・・・、鳥と協力しあうかのように群れることで身を守りながら採餌しているのかもしれません

もういいかげん毎日見られるんだから、放っておけばいいのに・・・・私ときたらまた懲りずに見続けて・・・ウッドデッキにまで上がったり、庭のあちこちを走るかわいい姿に今日も目が離せなくて;;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝靄に煙る諏訪湖

先週の風景です

寒波が来る前の暖かい日に出かけました

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はみんなカッコよかった^^

ミコアイサたち・・・すてきカップル賞を差し上げます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湖横の小川にいたカワガラス・・・黒くて地味ですが スゥーッと飛ぶ姿がカッコイイ。湖だけでなく川辺も歩くと意外な鳥に出会えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カワガラスがいた河川敷にいたカシラダカ・・・枯れ草に溶け込んでいてカッコイイな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松の木の天辺にいたダイサギもなんだか悠々として素敵でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カモ類たちもたくさんいました。みなさんくちばしを背中に入れて休憩しているものが多いです。カンムリカイツブリの群れは例年より少なく、カワアイサの群れは遠くにたくさんいました。

 

 

 

 

 

 

諏訪湖の標高は759メートル

湖の周りは平坦でジョギングしているひとも多くいます

けれども山の上にあり神聖な空気を感じる

たくさんのイマジネーションが沸いてくる

たまにですが私にとっては贅沢なお出かけ日になります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お気に入りの一枚

諏訪湖で初めて会ったカワセミ・・・枝先のカワセミのむこうに諏訪湖が広がっています

 

 

 

今年は御神渡りが見られるでしょうか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日のヒレンジャクと同じ日

マヒワにもたくさん出会いました

 

ことしはすごく来ているようです

黄色のマヒワさん・・・大好きです(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

 

 

小さな鳥ですがみないっせいに飛んで行動するので目立ちます

 

 

 

 

 

 

 

 

大好きなハンの木の実を食べていてカワイイ^^

 

 

 

 

 

 

青い空と白い雪のなかの黄色ほんのり・・・・・♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハンの実のちいさなつぶつぶの種が小さな命のもとに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山と渓谷社さんからこんな本が出ていました

実のほかにどんな昆虫などを食べているのか・・・かわいいイラストで知れておもしろい☆鳥はくちばしの形、体の形が採食するものにも関係しているので、みな少しずつ違うものが好みで、それがおもしろいです(⁠✿⁠^⁠‿⁠^⁠)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日、最高気温は氷点下・・・・

そんな日はお家ごもりしたいところだけど

やっぱりこんな日こそ行ってみなくっちゃ

 

 

 

 

ぐるぐる歩いたあとにわっ!いました みなさんおそろいです

 

 

 

 

凍てつく空の下にはやっぱりこの鳥が似合う

 

 

 

 

 

 

冬の光のもとにはやっぱりこの鳥が映える

 

 

 

 

 

 

 

小さい実もついばんでいました

 

 

 

 

 

 

 

 

そして最後に目の前の宿り木の実もついばみに来ました

これからも服の重ね着と靴下の重ね履きをして出かけようと思った金曜日です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜雪がまた少し積もり 今朝は快晴

きらきらと白く光る森がうつくしい

 

 

今はこの図案をステッチしています

クロッカスが咲き出すのはまだまだ先ですが

春をたのしみに待ちながら刺して飾るのにちょうどいい

フランスの雑誌や図案を輸入販売している日本のサイトがあり 素敵な図案を手軽に入手できると知ってからは 少しずつ手にするようになりました

これは大好きなヴェロニク・アンジャンジェさんの12ヶ月の図案で 四季折々の庭や自然の風景がモチーフになっていてとても美しいのです

 

とにかく次も次も刺したいものが山のようにあるいま・・・冬のあいだにどれくらい作れるのかとドキドキしています

 

少しクロスステッチのお話をすると・・・

 

日本のクロスステッチの作家さんも最近はかわいいものが出てきましたが やっぱり本場フランスの図案はレベルが高いというか 見ているだけでうっとりするし 部屋に飾ると絵画のようになるので現在はヴェロニクさん、サモイロフさん、リリーさんなどの方の図案を中心に作っています

 

 

ちまちま時間がかかるし 肩もこりそう・・・と最初は敬遠していましたが 図案を写す手間もいらずにのんびりできるので ちょこっと時間にサクサク進んでいきます

 

これはソーイング材料(主に布)が入ったプラスティックワゴンのカバー

 

これはプラスティックの綿棒ケースの味気なさをカバーしたくて作ったカバー、赤のはペンスタンドに使用

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで話はかわり・・・・もう40年も前の雑誌の記事なのですが 長く長く自分の机前の壁に貼ってきたお気に入りの記事があります

 

わかりにくいけど アメリカの画家グランマ・モーゼスさんの記事です 70代から絵を描き始めて101歳で亡くなるまでたくさんの田舎の風景画を描き続けたおばあさん(1860-1961)

 

 

年齢をかさねるからこその充実した人生・・・お手本のようなお話を 若いときからずっと指針にしていました

 

 

 

「人生はわたしたち自身が作るもの」・・・ターシャテューダーさんのような言葉の数々をもっと昔に残しています 画集も持っています

 

こういった風景の絵はそのうちキルト作品にしてみたいなーと思って眺めています

 

 

 

 

 

 

 

 

リース作品の方も日々つくっています・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニホンリスの「チロ」はまだあどけない若者にみえます

近くに棲むリスは5~6匹はいるようで ほとんど見分けはつかないのですが チロだけは“やんちゃ”で目立つので 名前を付けて注目しています

 

 

 

ペアの相手と追いかけっこも毎日みられ もちろんクルミ探しは余念なく!

 

 

 

 

 

 

 

雪のなかから見つけたクルミをおいしそうに頬張り

 

 

 

なんども雪に埋もれた実を一生懸命さがします

 

 

 

 

クルミが豊富なこの森のリスは 夏に小鳥の巣を襲うこともないみたいで

小鳥さんたちとはいつも至近距離で過ごしています

小鳥はリスが来ても逃げません

 

 

 

 

↓以下はたぶんチロだと思うのです。目下に窪みあり。

キュッと立って耳を澄ませて・・・

ウフフフ・・・?^^

 

 

 

 

なにかの気配を感じたら静止体制

実際、猛禽類が頭上を通過するとピタッと数分は静止しています

反面、我が家との距離は時間とともに縮まり、近づいているような・・

 

 

 

 

 

 

日の出から9時ごろまで思いっきり活動したら あとは冬なのでゆっくり巣穴でお休みするみたいです(冬は午後に姿をみることはありません)。ニホンリスは完全な冬眠はしないけれど、半冬眠みたいな感じではないかしらと思っています

 

 

 

 

最近はもう安心したのか うちの庭でも大胆に走り回ってクルミを探しています

お腹が満たされたあとなのか? 後半は薄皮をむいたクルミを別の場所に埋めていきます

せっかく雪のなかから掘りだして別の場所に? また雪がかぶるだろうになぜ?と思うわたしです。庭のバラのアーチ下にわざわざ埋め直すなんてねぇ

 

みつけやすいとこに隠しているんだよ  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日 この冬はじめてくらいにまとまった雪が降り やっと庭が一面白くなりました

すると大あわてになる森の生き物たち

 

 

今回はシメとアトリが一羽ずつえさ台を占領しはじめたのですが この二羽は「仲間」っぽくて 横に並んで一緒にひまわりの種をずっと食べていました

 

それぞれ同じ種類の鳥が近づくと追い払うのに この二羽は協力しているかのよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シジュウカラだってお腹がすいています 

横から種をもらおうとがんばっている

 

 

 

 

ちいさな小鳥用のえさ台もこのとおり・・・シメが占領してしまう始末、この先どうなることやらです

 

 

 

アトリのほかの仲間たちは 地面のえさをさがしていました

 

 

 

 

雪が積もるときっと鳥たちもえさが採りづらくなるので 必死になるのだと思います

アオゲラさんは 落ちたコブシの実を雪のなかから見つけ出していました

 

 

 

 

 

 

カシラダカさんは ミズヒキの種をついばんでいます

 

 

 

 

 

 

 

氷のリースは少し溶けた状態のまましばらく残ってくれました

 

 

 

 

 

このひとは雪でも元気いっぱい☆今度たくさん載せたいと思います

 

 

 

 

 

※冬の野鳥のえさやりのこと※

誤解がないように一応書いておきます。ここは寒冷地なので野鳥の食料が激減する厳冬期にのみ、ひまわりの種をえさ台に入れています。春になると撤去しますが、春になると野鳥たちも自然界のえさの方がよいので自然に離れていきます。餌付けではなく、一時的な食糧補助目的でしています。もし庭にえさ台を設置される場合は、餌付けにならないようにできるだけ厳冬期限定ですることをお薦めします。

 

 

 

 

 

 

 

少し前に刺し終えた赤いクロスステッチのリネン布の周りに、パッチワークの枠を付けてみました・・・キッチン柄なのでキッチン横に飾ってみました^^ 細かい柄のステッチには シンプルな枠の方が合うかも・・・というのが今回の気づきでした。ステッチは朝と夜にそれぞれ1時間半ほど取りくんで、月に1つか2つくらいが仕上がります。最近はこの時間が癒やしの時間です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふと思いついて氷のリースを作って庭に飾りました

 

細い糸で吊すと 風にクルクルと回って

雪や日差しが当たるたび

キラキラ輝いてきれいです

 

 

以前よく泊まっていた清里の風物詩だった「氷のリース」

思い出のなかでずっと輝いています

最近は温暖化で氷はすぐ溶けてしまいあまり飾れなくなったと聞きました

 

 

うちの庭ではどうかな?と思い実験してみたくて作ってみました

気温は低いけれど 晴れると日光が熱いので溶けてしまうかな?

 

ほとんど使っていないケーキ用のドーナツ型ステンレス容器に水を入れて

庭でまだ残っているバラの実など木の実も入れて一晩おきます

 

 

なんと

うれしいことに この凍る前の水を

ジョウビタキがときどき飲みに来るという

かわいいオマケも付きました^^

 

 

 

 

吊したものは 溶けてしまっても

翌日に凍った別のリースをまた付けてを繰り返していけば

冬のあいだしばらくたのしめそうです

 

毎朝 小鳥の餌台の種を補充するついでに

こんなことをするが楽しいな

 

 

 

氷のリースの向こうは なにやら騒々しく・・・

(次回書きたいと思います)

 

 

今朝 できたもの↑は 厚すぎて透明感に欠けてしまいました

少し溶けていくときれいに見えるかな

 

 

 

 

 

 

 

 

ところでお正月・・・時間がとにかくあったので・・・

(おせちをたくさん作って三が日はゆっくりするようにしています)

細かいクロスステッチを作ったのですが、これは史上最高に細かかった~

1本どりのアウトラインを多数細かに入れるのが大変でした^^;

(しかもいびつな布だったのでデザインが縦長になってしまった><)

でも飾るとお部屋がほっこりするので満足です(セリアの100円の額)

 

ついでにこのミニフレームまで刺しました^^「春の山小屋」という図案です

のんびり冬ワークにはこんなことが合っているみたいです

 

追記(訂正):

この図案のタイトルは正しくは「春めく山小屋」でした。ヴェロニク・アンジャンジェさんの図案をほんの少し変更して刺しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

今年も我が家の年賀状の写真をご紹介します。

年々少なくなってくる年賀状ですが、なんとか数十枚ほど自宅のプリンターで出力して、知人友人親戚などに出しています。

 

 

まずは夫の年賀状から・・・

アカゲラの写真、北アルプスの朝焼け 二種類をそれぞれ出しました

(賀状の文字はここでは省略します)

 

 

 

 

 

 

 

私の賀状はこの雪のなかのリスにしました

雪と日差しが明るくて新年にふさわしいかなと思って

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一年間撮影した写真から選ぶという作業は、その年の振り返りにもなるものですね。

奇しくも賀状には選ばれなかったエントリー写真も紹介してみます。

 

 

 

■夫の候補写真

ジョウビタキ、ミヤマホオジロ、キビタキ(若か雌)、ベニマシコ

それぞれ枝が多かったり季節が合わなかったりでしたが、どれもかわいい小鳥たち^^

 

 

 

 

 

■私の候補写真

シメ、ニホンリス、クロツグミ、アトリ

どの子の表情も景色も気に入っている写真です^^

 

 

 

今年はどんな生き物たちに出会えるでしょうか

どんなご縁があるかな

 

 

 

 

みなさまにとっても幸多き年になりますようにお祈りいたします