登記簿謄本公図及び地籍測量図を申請しました。
本来ならば法務局で申請できるようですが、共働きの私たちにとって、法務局へ行くというのは容易ではありません。

すると、法務局へ行かずともインターネット経由で申請できると知りました。

登記・供託オンライン申請システム 

登記ねっと 供託ねっと

です。




これは便利ですびっくり

ただし、利用するには申請者情報登録が必要です。それに利用可能時間は平日の午前8時30分から午後9時00分です。

基本的には無理のない運用時間だと思います。



登録してから利用可能になります。


登記簿謄本と公図及び地籍測量図はかんたん証明書請求から申請できます。


法務省申請について


法務局


登記簿謄本は登記ねっとだと登記事項証明書という名前で表されています。

公図及び地籍(積)測量図は登記ねっとだと地図証明書と図面証明書という名前で表されています。公図及び地籍測量図は公図(地図証明書)と地籍測量図(図面証明書)の2通のことをまとめて表しています。


ですので、登記ねっとで

  • 登記事項証明書
  • 地図証明書
  • 図面証明書
の3通を申請すると良いのですにっこり

ネットで調べてもそれで合っているのか分からず、銀行と法務局両方に問い合わせました驚き
そうすると、上記の3通で合っていると伝えられました爆笑

申請をするためには証明書請求メニューから登記事項証明書(土地・建物)/地図・図面証明書を選択し、住所の入力をします。
土地の証明書なのか建物の証明書なのかは区別する必要があるみたいです。
基本的に土地だと思います。



入力し終えると、下のような画面が出てくるので、証明書の種類を登記事項証明書と地図証明書と図面証明書から1つ選ぶ必要があります。

私は残りの請求の対象や共同担保目録、供託目録はそのままにしました。



面倒なのは、3通を同時に申請できないのであと2回同じことをしなければいけません無気力
また、速達なのか通常郵便なのか選べました。

上手に申請できるとこんな画面になります。
申請して1日くらい経つと納付ボタンが出現します。


郵便局などで支払うことができます札束


登記事項証明書 500円

地図証明書   450円

図面証明書   450円


です。(郵便配送料等込み)

支払うとすぐに納入状況が納付済みになって驚いたのを覚えていますびっくり


通常郵便で2日後に届きました。



ふとん1ふとん2ふとん2ふとん2ふとん2ふとん2ふとん2ふとん2ふとん2ふとん2ふとん2ふとん2ふとん2ふとん3


なお、ミスすると丁寧な理由付けで却下されるので失敗しても焦らないことが大切グラサン

ミスした原因は住所の入力ミスでしたアセアセ


おそらく人生で頻繁に申請しないものなので戸惑うと思いますが、不安な際には銀行や登記ねっとの電話で問い合わせると良いと思います。


登記ねっとの電話の方はとても丁寧でしたニコニコ


ただ、少しでも不安な際は法務局に行ったほうが安心できそうですニコ








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