パリ7区 ワイン・シャンパーニュに囲まれたくらし -8ページ目

パリ7区 ワイン・シャンパーニュに囲まれたくらし

フランスワインに恋して、フランスにやってきました。
日本でのワイン輸入業を経て、
パリ7区・エッフェル塔付近に落ち着いてから早7年。
フランスの日常生活あれこれ・ワインについて綴っています。

アップGrand Tasting グラン・テイスティング音譜


街中がうきうきとクリスマスの準備にわき立つパリで、毎年この時期に行われる大試飲会 グラン・テイスティングGrand Tasting(ベタンヌ・エ・ドゥーソーヴ主催)にいってきました(o^^o)

 

写真

 

一杯目シャンはひときわ目を引くブースのペリエ・ジュエから。4年前から畑仕事を含めたロゼの造り方を変えたらしく、鼻を近づけるとフローラル&フルーツの香りがいっぱいに✨

 

他にもFrançoise Bedelのシャンパーニュの優しい味わいに癒されたり、J.L. Vergnonの熟成したシャルドネの香り高さにもうっとりでした☺

 


他には瓶内気圧が4,5barしかないシャンパーニュもあって(通常は大体6気圧)びっくり!

ただ原酒自体が美味しかったのと、マロラクティック発酵※をしないためきちんと酸が綺麗に立っていたので、ふくよかながらも爽やかな、炭酸が苦手な女性も安心して飲めそうなシャンパーニュでした(o^^o)

 

 

ブルゴーニュもいくつかまわっていたら、メルキュレーMercureyのシャトー・ド・シャミレChâteau de Chamireyの方がこんな土壌比較サンプルを持ってきてくれていました❤

左が粘土石灰ベースと右が石灰ベースの土壌。こういうのを見ると、実際にその畑に行きたくなりますね~✨

他には白ワインの権威とよばれ、ボルドーの複数シャトーのオーナーでもある、ボルドー大学教授ドゥニ・ドゥブルデュー氏や、サンセールのドメーヌ アンリ・ブルジョワとNZにワイナリーをもつジャン・マリー ブルジョワさんと話ができて楽しかったです✨

(特にドゥブルデューさんが話をする時は、普段隙があれば講義中も話し始めるフランス人の若者たちが目を輝かせて話に聞き入っているのが印象的でした。)

こうやって生産者の方々との繋がりが出来ていくと、その土地にいくのがとても楽しみになります(o^^o)✨✨

 

 

帰りは私もうきうきしながら、クリスマスプレゼントを買う人たちに混じってきらきら輝く道を通って帰路につきました。

しかし、寒っ💦💦

 

 


※マロラクティック発酵(MLF)/ワインに含まれるリンゴ酸が乳酸菌の働きにより乳酸に変化すること。(アルコール発酵の後に自然に起こることもあれば、意図的に行わせるケースもある)
酸度の高いリンゴ酸が乳酸に変わることで味がまろやかになるため、タンニンとのバランスが大切な赤ワインに重要といわれる。シャンパーニュではメゾンのスタイルによって、行われるところとそうではない所にわかれる。

こまやかな泡がシュワシュワーっと勢いよく立ちのぼり、グラスの縁で初雪のようにはかなく消えてゆく、ロゼ・シャンパーニュ . 。・゜・✨
近年注目を浴びるシャンパーニュのRM(レコルタン・マニピュラン)※の草分け役とも言えるメゾン、ドメーヌ・ジャック・セロスDomaine Jacques Selosseを訪れました。


Yuri Asanoさんの写真


今回は仕事ではなく、パリでお世話になっている実業家の兄貴✊と仏系航空会社乗務員の素敵姉御✨の三人でプライベートで日曜日に行ってきました😄☺😊🎶
セロスさんの経営するホテル・レストランのレ・ザビゼ Les Avisésで昼食。オレンジ色がかったロゼ・シャンパーニュの酸化熟成感がたまらない~(>_<)グラスに注がれた瞬間にはじけるアロマと、いきいきとした口当たりにうっとりでした。


Yuri Asanoさんの写真


泡が繊細✨だったので、食感もトリュフのパテとよく合っていました🍴
その後、当主のアンセリムさんからリューディ・シリーズについて説明を少し受けてお開き。



エペルネ周辺は、お昼は意外と暖かくダウンを着ていて少し暑さを感じるほどでしたが、
先週とは打って変わって葉っぱが全て落ちた畑は情緒があり、特に夕陽が地平線に消えてゆく風景はずっと目で追ってしまうほど美しかったです✨

 

 

兄さん、姉さんありがとうございましたm(__)m

 


※レコルタン・マニピュラン/自前のぶどうでシャンパーニュを造る生産者のこと

またまた、しばらくお休みしてしまいました・・ごめんなさい!

毎日、「あ~更新していない・・」と思いながら眠りにつく日々を過ごしつつも、シャンパーニュの輸入のほうが珍しくかなり予定がキツキツだったのと、栄光の3日間にてボーヌに行っていました(><)


今日は、そのボーヌでの様子をお伝えしたいと思います。ブルゴーニュワインが一同に会するこの機会、もし来年の11月にお休みが取れるのであれば、逃す手はありませんよ!


写真: 【Fêtes des vins à Beaune!】
ブルゴーニュ・栄光の三日間ちぅ(*^^*)
なんと、マルシェでトリュフ丸ごと販売!黒トリュフ9ユーロなんてのも..

これからシャサーニュ・モンラッシェChassagne Montrachetに行って、またボーヌに戻ってきます(o^^o)✨

ボーヌの市場でみつけたトリュフ軍団



【Fêtes des grands vins de Bourgogne à Beaune】
毎年11月の三週目にボーヌで行われる、700のドメーヌと25のコーペラティブ、9ネゴシアンによるなんと計3000本❗のブルゴーニュワインが集まる試飲会に参加をしてきました(*^^*)🍷✨

はじめに食らいついたブーズロンBouzeronのブースにて、DRC共同経営者でAPドヴィレーヌA.et P. de Villaineのピエール・ド・ブノワさんに...遭遇!日本ではほぼ雲の上の人だったのに、さりげなくいらしてびっくり 笑
今年のブドウについても、熱っぽく語ってくれました✨情熱とパワーに溢れた方です!

こんな有名人がさりげなく見つかるのも、現地ならでこそ。


写真 写真

ワインは、新しいヴィンテージを中心に試飲。
特に2013はまだ発酵中のものなので臭いがそのままモワッと上がってくる印象でしたが、それでも村・生産者ごとの味わいがかなり違って面白かったです✨

モレ・サン・ドニMorey-Saint-Denis 2013はまっすぐでピュアな味わい。ヴォーヌ・ロマネVosne-Romanée 2013とくらべたら酸も少しまろやかで果実味が感じられました。
意外とジュヴレ・シャンベルタンGevrey-Chambertin 2013 がとても柔らかくて一番女性らしい味わいだったのが驚きました。


 

生産者の方と少しお話したら、皆やはり今年は難しかった、寒い日が長かったし、時に異常なほど暑い日もあったので休む暇もなく畑に出ていたとのことでした。ただ日頃の努力がここで結果として出るとのこと✊ブノワさんのおっしゃっていた、自然のバランスをとってあげることでエネルギーに満ちたブドウができるというお話も、今年のような年ではどのようなワインとして開花するのか楽しみです(o^^o)

ちなみに今は冬の剪定中で、ブルゴーニュの剪定の特徴である二本枝(長い主枝と短い枝)を残して、他の枝を取り払ったり、トラクターでのブドウ樹引き抜き作業中とのこと🚜

その後市内でブッフブルギニヨンを食べてホテルに戻ってきました♥
明日も朝から行ってきます\(^o^)/


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今日は軽く、パリのカフェを特集してみます。

 

私は7区のエッフェル塔の近くに住んでいるのですが、よく行くカフェのひとつに

 

La Terraseという、8番線エコールミリテール駅すぐ目の前のカフェがあります。

いつも大輪の花が飾っており、昔の士官学校の豪華な建物を前にした

ラグジュアリーなカフェです。


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もうひとつは、同じく8番線のラ・トウール・モブール駅ちかくの

 

カフェ・ド・レスプラナード・デ・ザンバリッド。

Café de l'esplanade des Invalides

こちらも本当に素敵。

先端が金色の夜に美しく映える、アンバリッドが見えるカフェ。

いつもゴージャスに装った方々がゆったりと食事とワインを楽しんでいます。

en France  パリ7区のワイン・シャンパーニュに囲まれたくらし-__ 1.JPG__ 1.JPG

 

家から5分圏内なので、うちに来てくださった方をお送りするときにお話したり、

 

日本からのお客様をお連れしたりしています。

 

みなさんも、機会があればぜひどうぞ(^-^*)ラブラブ

 

 

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ヴァンドーム広場近くのパーク・ハイアット レストラン・ル・ピュールにて、素晴らしいワインと料理のマリアージュを堪能してきました✨



アルマン・ルソー クロ・ド・ラ・ロッシュ Armand rousseau Clos de la Roche 2010

プリューレ・ロック クロ・ド・ラ・ゴワイヨット Prieure Roch Clos de la Goillotte 2003


写真




ルソー2010は生き生きとした果実味と、若いながらもしっかりとした酸、続いておだやかに主張してくるタンニンがバランス良く共存していました♥特にアタックはジューシーそのものただ全体的に一本筋が通っていて、(フランス語でクリスタルのように真っ直ぐなと表現するそうです) これからの美しく熟成した姿を感じさせる味わいでした✨

もう空けちゃったけどクックッ







プリューレ・ロックは久しぶりさすが良いビンテージと素晴らしい造り手の力で、まるで魔法にかかったような素敵な時間を過ごすことができました⤴(最初は結構閉じていて、デリケートさを醸し出していました。。途中は素晴らしかったけれど、私の家では途端に不機嫌に(T_T))

ホストのお気遣いで、お土産にその2本+デザートワイン1本を持たせてもらったので、明日は友達で楽しみます



あー、美味しいものは、幸せを運んでくれますわー✨✨(=´∀`)人(´∀`=)と思っていたら、ル・ピュールの写真撮れず_| ̄|○

(写真撮りづらい雰囲気もあり..)



またいつかこのような機会があったら、報告させてください~。。(ノ_<)。。 (言い訳のように帰りのコンコルド広場から見えるエッフェル塔の写真を載せてみました..)






【Journée à Epernay】

もう一週間以上前の話になってしまいますが、お知り合いの方からご紹介いただいた方々をお連れして、収穫後のエペルネに行ってきました!
ワインが大好きな方と、しっかりしているのに可愛らしいその彼女さんの素敵なカップル👫✨ 最終日はパリの三ツ星・アルページュArpege🍴に行かれるようで(うらやましい!😭)予約をとってあげたらとても喜んでもらいました(*^^*)

 

写真


...
1軒目はグランメゾン、2軒目は小さい造り手と両方の違いを説明しながら回って、ブドウの栽培方法や醸造について白熱トーク🔥お昼も喜んでくださり、なんとシャンパーニュは「ぜひお好きなのを選んでください」言っていただいたため、図々しくもお言葉に甘えてお勧めしたなかのベル・エポック99をご相伴させていただきました✨
ガイド料をいただいているにもかかわらずシャンパーニュのお土産まで頂いたので、これでノエル(クリスマス)は楽しく過ごせそうです✨🎄🎅✨


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後日、なんと、ご本人からご連絡をいただき・・・・「エッフェル塔よりも、美術館よりも、エペルネのあの一日が今でも思い出す幸せな一日でした」と言って頂きました(><。)・・・涙


こんなに嬉しいことって、なかなかないので、心の奥底にそっと閉まっておきたかったのですが、あまりにも嬉しかったので投稿(笑)

これだからやめられません!!!


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日本にいたらきっとすれ違ってしまったままで、お知り合いにもなれなかったかと思うと、シャンパーニュが繋いでくれる人とのつながりって、嬉しいなぁと思います🍓🍷普段は裏方なので、消費者の方の声が聞たのもよかったです(*^-^*)🍀

こんにちは。(もうこんばんはな時間ですが・・)

昨日更新ができず、罪悪感を勝手に感じているユリです。


それというのも、昨日は以前日本のワインインポーターで勤務していたときに

お世話になった方がパリに遊びに来てくれたので、一昨日の夜から

パリの色んなスポットをはしごしつつ飲みまくりな日をすごしていましたあせる


en france

プチ・パレ


午前中はマルシェに繰り出し、


en france-image.jpeg

今季節のキノコ類がかわいいスタンド


パリのなかでも魚が新鮮で美味しいというスポットを発見し、


Marché couvert des Enfants rouges

39 rue de Bretagne

(最寄:メトロ3番線 Temple駅)



午後は、パリのシックでお洒落なレストラングループを統括するコスト兄弟の

経営する「シェ・ジュリアンChez Julien」(ジュリアンのおうちという意味です)

お昼を食べ、まだまだ季節のセップ茸スープ、バスと季節の野菜がちりばめられた

一皿を堪能してきましたドキドキ


ちょっと素朴な見た目とは裏腹に洗練された味わい。

シャンパーニュがすすむ~!!クラッカー




Chez Julien

1 rue du Pont Louis-Philippe

75004 Paris

(最寄:メトロ1番線 Hotel de Ville駅)

http://www.beaumarly.com/chez-julien/accueil


アール・デコの素敵な天井と、シャンデリアの装飾が素敵ラブラブ

このコスト兄弟は、パリのおしゃれなカルティエにいくつもレストランを出店

していて夜には満員で入れないところも。予約が必要です。



昨日ご紹介したボン・マルシェでご家族のお土産を選び選び、飛行場まで

お送りして一日が終わりました。

焼きそばやラーメン、白だしなど色々と頂き、とっても大満足な私でした。


ふふふ


今日はパリの風景について少しだけ・・☆



みなさん、ここはどこだと思いますか?


この天井でわかった方は、かなりのパリ通です!!



ここは、世界最古の百貨店と呼ばれる、ボン・マルシェ。

パリ左岸(セーヌ川南側)の6区、高級住宅地にある、あのエッフェル塔を

建築したエッフェル社により建てられた、パリの美しい昔の建物が楽しめる

百貨店でございますドキドキ



ラファイエットなどと比べるとラグジュアリーな雰囲気で時間がたつのもゆっくりに感じられます。

センスのあるセレクションが素敵で、私も大好きなスポットなのです。


別館の食品売り場はお土産にも使えるようなエピスリー(香辛料系)やお菓子も

多く、パリに来た友人は必ず連れて行っています。トリュフ入りオリーブ

オイル(800円~)やフルール・ド・セル(良質な天日塩。ほんのりピンク色が可愛い)も

種類が半端なくあり、選び放題!お菓子系もなんでもそろっていて便利。


別館地下のワインも、シャンパーニュ・スティルワイン共に

種類が豊富でセレクションが素晴らしく

私の超おすすめの場所です音譜


Le Bon Marché

24 Rue de Sèvres, 75007 Paris
+33(0)1 44 39 80 00

http://www.lebonmarche.com/


そしてボン・マルシェから道路を挟んで目の前にあるオテル・ルテシアは戦時中

ナチスが占領し、高官が滞在していたとのこと。

今はオテル・ルテシアも週末には素敵なバーでジャズの生演奏が楽しめる、

ゴージャスながらも一度入ればとても親しみの持てるホテルに変わっていますv



シャンゼリゼにも、街路樹にLEDがつきはじめてそろそろクリスマスじたくの

始まりです。


まだ点灯はしていないので、きれいなのが撮れたらまたアップしますね・・☆




最後に、家の近くから見たエッフェル塔キラキラ



en France  パリ7区のワイン・シャンパーニュに囲まれたくらし

毎日、心が洗われますブーケ2



【Vendange 2013 en Champagne !】
Quel beau temps et jolies raisins!***

もう1ヶ月も経ってしまったのですが、せっかくのワイン&シャンパーニュを

思う存分語れる場所なので、書いてしまいます!アップ


実は今年の収穫、知り合いのシャンパーニュメゾンにお願いして

作業を手伝ってきました!


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造り手はダムリーのAlexandre Filaineというメゾン。

シャンパーニュ地方は5,6月に雨が続いたにもかかわらず、

7月後半からの良好な天気と豊富な日照量のおかげで

このメゾンのブドウも健康的にぷくぷく育ってましたラブラブ


手のひらににずっしりと感じられるブドウたちがかわいい✨


写真


化学肥料を使わないメゾンのため不揃いな小さいミルランダージュの粒も

凝縮していて、口に含むと糖度の高さに驚きつつ(デザートに食べる

ブドウみたいに甘い!)


圧搾直後のブドウジュースも爽やかな酸味のある自然な甘さが

目立って感動的でした。

日本でも販売量1,2を争う大手メゾンにもブドウをおろしているのに納得ビックリマーク


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収穫チームも和気あいあいで、収穫自体は一週間なのに

「ここは自然なものだけ使っているんだ!」と皆熱っぽく説明してくれたり、

生産者の人柄がみんなを惹き寄せてるんだなーと実感。


こんなにあったかい生産者は仕事でも出会ったことないかも。

シャンパーニュを好きになってよかったー!


Gramd merci à Fabrice et l'équipe d'Alexandre Filaine!!!


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【Visites en Bourgogne!】


先週、日本にいたときから色々とお世話になっていた知り合いの方から光栄にも通訳✨を任され、ブルゴーニュの3ドメーヌをご一緒させていただきました!!
訪問したのはマルサネのドメーヌ オリビエ・グイヨDomaine Olivier Guyot (Marsannay)、ヴォーヌ・ロマネのジョルジュ・ノエラDomaine Georges Noëllat (Vosne-Romanée)、ムルソーのミシュロDomaine Michelot (Meursault)。

昨日載せた写真は、ジョルジュ・ノエラさんのドメーヌすぐ横の畑で撮っていただきました(^-^)



オリビエ・グィヨさんでは収穫が終わってすぐの発酵中のブドウを見せていただき、樽熟成中のセラーでヴィンテージ説明を受けながら試飲。赤・白ともに綺麗な味わいで美味しい・・!
コート・ドールで唯一ロゼが村名で認められているマルサネ・ロゼも大人気のようで、大人買いの現場も目撃。
やっぱり美味しいものは先に予約が鉄則なのですね。。✏はい~ここ重要なのですね~


ジョルジュ・ノエラでは弱冠22歳にして世界中から大注目されている当主マキシムさんが笑顔で迎えてくれました☺ なんとっっ!ここはあの「神に愛された村」ヴォーヌ・ロマネのかなり中心に位置するドメーヌ。お持ちの畑も、写真にあるように私の頭上すぐ⤴にあのDRCの畑の十字架がみえたり、ブルゴーニュワインファンには思わず垂涎なポジショニング✌



樽から色々と試飲させていただいきましたが、特にエシェゾー、グラン・エシェゾーがくらくらするくらい美味しかったです!
熟成にも、樽の素材をフランスの5つの地方から取り寄せており、キュヴェごとに使い分けをしているこだわりっぷり󾭛若き当主のパッションが感じられるビジットでした。


ミシュロさんでは、新樽と1年樽を絶妙に使い分けていて、ムルソーでありながら綺麗なミネラル感を残しているように感じました
もったり感は全くなく、まるでシャブリのグラン・クリュにあるような、果実のジューシーさを残しながらも酸が引きたっている印象でした
セラーもすごく綺麗に整理されており、きっちりとした方なんだなぁと実感。造り方にも当主の個性が現れていました(*^^*)



今回3ドメーヌの通訳をさせていただき私自身が学ばせていただいたことが多く、とても貴重な機会でした!生産者の情熱が感じられたビジットで、私も頑張らなければ!と喝を入れられたようでした☆よしっ


頑張るぞ~!!!
Et merci beaucoup à tous! C'était une visite formidable!!